北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 そうすると、資産の、金額にしまして何百万円とか何千万円とかといったような、そういう基準はないわけですね。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 そうしますと、これは場所によって違いますけれども、今度つくられる中央市場を中心としまして、半径が約一キロ以内のものが入居するわけですが、大体何%ぐらいが入居できることになって、何%ぐらいは入居できないことになるか、お見込みはわかりませんですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 この選に漏れた業者に対して、あるいは店舗の改造に対する低利資金の融通とか、あるいは先ほどちょっとお話がありましたけれども、これを組合組織にして、あるいは会社組織にして、そうして税金の負担を軽くさせるように指導あっせんをするというようなお話がありましたが、そういうものに対する政府の助成はお考えになっていらっしゃると思いますが、どういう点に一番力を入れられておりますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 この入居業者が品物を仕入れる場合に、品目別におのおの数量を自分のほしいだけ自由に仕入れることができるのかどうかですね。これは管理会が各入居業者の希望の数量を一まとめにまとめて、それを大口にしまして仕入れをするのか。また仕入れをした場合に、それを分ける場合に、等分に分けるのでありますか。それとも各店の要求どおりにまたさらに分け直すということをやるのでしょうか、こまかいことですけれども。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 そうすると、十人なら十人入居業者がお互いにそこで一口にまとめて、そうして仕入れをして、それは自主的には数量は自分の欲するだけのものを確保できるわけですね。 次に伺いますが第一条に、「小売市場を設置することにより、生鮮食料品等の流通の合理化を促進して適正な小売価格の形成に資し、もって国民生活の安定に寄与することを目的とする。」とありますとおり、その適正な小売り価格を形成するということが、一番大事な点だと思うのであります。この…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 そうしますと、その標準価格をもとにして大体マージンは何%という表示は一応するのでありましょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 私が伺っているのは、そうでなしに、大体中央卸売市場の標準価格はラジオで放送されますからわかるわけです。それに対して大体二割なり二割五分なりのマージンをかけたものを標準にするということなのかどうか。これは別に二割なり、あるいは二割五分なり、そういうものは指示しないのか、自主的に各店舗にやらせるのか、それを伺っておるのです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 この生鮮食料品は、ほかのものと違いまして鮮度によって値が非常に違うわけです。ですから朝仕入れた朝の品物と晩の品物とは違うし、特に売れ残りで翌日になったようなものは、全然値段が低いわけです。ですからこういうものをきめるということはできないと思うのですね。それはまあその中に入った十軒なら十軒の八百屋なら八百屋がお互いに自主的にきめて、そうして一応は標準価格を基準にしますけれども、自由にやらせることになるのじゃないかと思うのです…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 次に伺いますが、これも先ほどお話があったと思いますが、この食料品の仕入れは必ず中央卸売り市場を通さなければならないということはないのだと小売り市場ができれば直接生産者から仕入れたほうがこれはもう中間のマージンも省けますし、生産者にもその利益が均てんしてくることになりますから、こういう形に将来はもっていかなければいけないと思うのです。また特殊の品物については、この市場の中に生産者団体の出荷組合とかあるいは農協とかいうものの直…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 そうすると、そういうことができる場合には、入居業者とそういうあるいは団体との特別な関係があった場合には、入居業者の売り場の一部をさいて直接当たらせるということもでき得るのじゃないかと思いますが、その点はこの法案によってはできないのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 次に、この管理会は二十二条の一項の二によりまして、生鮮食料品の種類、品質、価格その他の購入、保管及び販売に関し必要な事項についての指導を行なうことができるとありますが、この指導の内容というのは、具体的にどういうことなんでありましょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 この指導といっても、これは口先だけの指導でなく、もっと積極的に動いて、そして仕入れの代行をするというような、代行ができないところにはあっせんをして積極的に安い品物を入荷させるというようなことまでやっぱりするわけですね。 次の二十二条の一項の三に、管理会は小売り業者に対して生鮮食料品等の購入のあっせんを行ない、及び小売り業者の委託を受けて業務の一部を代行する、この業務の一部を行なうことができるとあるのですから、ある程度積極的…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 そうすると入荷する場合に入荷先のあっせんですね、安くていい品物を入荷させるように特定の団体と結びつけるためにあっせんすることはできないのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 そうすると、管理会というものは実際の仕事というよりも、むしろ建物の管理あるいは事務的の仕事がおもでありまして、この生鮮食料の価格安定あるいは流通の合理化といったようなことに対して、何ら力を発揮することができないことになりますか。そういう点につきまして、私はこの管理会の存在価値が非常に疑われるわけなんですけれども、どういうところにこの管理会の価値的存在といいますか、あるんでしょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 標準価格は、これは中央市場できめるわけであります。それを守らせるということは、先ほども申し上げたとおり、その標準価格というものは一応は立ちますけれども、それはもうごく新しい品物に対する標準価格でありまして、それが一日の朝と畳と晩と違ってくるし、守らせるというのを監督するのにじゃあ何を基準にして守らせるか、標準価格は一応はわかった。それに、それじゃ二割五分なら二割五分をかけたものをもって、それ以上に非常に高くしたものは取り締…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 その管理会が常に需給に合って、また暴騰、暴落のないようにするのがこれが一番大事な役割りじゃないかと思います。万一暴騰、暴落のあったような場合に、何か管理会がそこで業者のためにするということが望ましいと思うのです。これをこの規定の中に何か入れるというようなお考えを前にお持ちになったことあるのですか、ないのですか。そういうことは一切お考えにならなかったのでしょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 指導あっせんの中に、やっぱりそういうようなこと、安定させること、あるいは出荷調整などのことを、そういうこともむろんやるのだと思うのです。なお一歩進めて万が一暴騰、暴落のあった場合には、ある程度指示価格をきめておいて、そうしてその損害を補償してやるというところまでもっていけばなおいいんだというふうに思います。この法案の管理会は、特にまあ建物を二階、三階建てて、そうして家賃を目的にしているような、営業までするようなこともござい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 それはいつごろ発足したのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 それで、出資関係はどうなっていますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 それで、財団法人になっておるのですか。それですと、都も、国も……。