北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北條雋八君 私は、このたび、かわって佐藤総理が新内閣をつくられましたので、まず冒頭に、農林大臣にお尋ねしたい二、三の点をこれから質問をいたします。時間が制約されておりまして、三十分ということでございますから、いずれあらためてまたその機会を得たいと思います。 まず最初に、佐藤新政権の経済政策の最も重大な課題というのは、申すまでもなく、このひずみの是正であるということは申すまでもないと思うのであります。これに対しましては、前総理、非常に責…
第47回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北條雋八君 ただいまお話の点は、要するに経営規模の拡大をはかるということ、それにつれて基盤の整備あるいは金融の改善といったような点も大事なことと思いますが、かりに、この規模の拡大ができ、また基盤の整備その他金融財政の裏づけも十分できたとしましても、現在、農村の青年がどんどん都市に流出してしまう。後継者の養成というものが非常に私は大事だというふうに思いますので、農業の後継者の対策としても、むろん考えてはおられるようでありますが、これもも…
第47回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北條雋八君 時間がございませんので、この点はこの程度にとどめますけれども、私が先ほど申し上げたのは、特選米と普通米とを同じ率で上げているんでありますけれども、特選米はおそらく数量が少ないからでありましょうけれども、少なくても特選米はもっと上げて、引き上げた分だけ徳用米のほうの率をもっと下げる、それが筋じゃないかと思うんです。 もう一つは、いまお話がございましたけれども、スライド制のことを、かつて大臣はおっしゃいました。 〔理事森八三一…
第47回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北條雋八君 私、時間が、大臣もお忙しいので、またあとの質問がありますから、これで打ち切りますが、なお米価審議会の答申のあり方とか、あるいは国有林の開放問題について伺いたいと思ったのですが、非常に貴重な時間ですから、これで私の質問を打ち切ります。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○北條雋八君 第一班の報告を申し上げます。第一班の派遣委員は、温水委員長、渡辺委員と私北條の三名でありまして、八月三十一日から九月五日まで六日間にわたりまして、岩手県及び青森県の農林漁業の実情、特に農業構造改善事業、沿岸漁業構造改善事業及び山村農林業の実態を調査してまいりました。 岩手県におきましては、まず釜石市におきまして沿岸漁業構造改善事業等の実情を聴取した後、釜石市漁業協同組合連合会の漁船漁具保全施設及び冷凍工場を視察してまいりま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○北條雋八君 時間がございませんので、簡単に二、三点伺いたいと思います。 この今度の政府案を見ますと、政府案の構造政策というものは、法案によりますと、林業経営の規模等による経営形態の差異を考慮して、林業構造の改善をはかるというばく然とした表現に終わっているわけであります。御承知のように、わが国の林業は国有、公有、私有の三つが、それぞれ相当の比重で存在しまして、私有林においても、きわめて零細なものから何万町歩という大私有林に至るまで、種々…
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○北條雋八君 次に伺いますが、この林業基本法というのは、これは新しい林政の向かうべき方向を確定しようという理念的な法案でありますが、これは申すまでもなく、理念だけで問題が片づくものでないことは明らかであります。ところがこの具体策を考えてみますと、先ほども北村委員からもお話がありましたけれども、この関連法案というものがほとんどないのです。これは先ほどお話し伺いましたからやめますが、のみならず、この今国会におきましても予算を見ますのに、林業…
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○北條雋八君 最後に伺いたいのは、林業は、農業などと違いまして、非常に長い年月を要する産業でありますから、年間に切り出す木材の伐採量やあるいは薪炭の生産量だけを考えていてはいけないのでありまして、常にそれらを生み出す森林資源の状況を考慮しながら問題を考えていかないと、百年の計を誤るおそれがあるということは、もう皆さんに申し上げるまでもないことでございます。したがいまして、政府案が林業問題を純粋の経済問題として近代化していこうとしているこ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○北條雋八君 私はもちろん国有林を活用することは非常にいいと思う。所有権まで移転するということはよくよく考えなければなりませんということでお伺いした次第でございます。どうぞ、その点十分御注意をお願いしたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○北條雋八君 私は、いままでいろいろ質疑がありまして、二重になるようなきらいもあるかもしれませんか、この際一応確かめておきたいのは、現行二法がいままで肥料の内需優先、また低位価格の形成に非常に役に立ちまして、そうして直接これを使う農民にも非常に安心感を与えておりますし、しかも、肥料の合理化によるコスト・ダウンがこれからようやく実施してこようというそういう際に、特にこの二法をやめて、新しい新法をつくるということに対しましては、製造業者、ま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○北條雋八君 いまのお話でございますけれども、この肥料の生産業者が二法を撤廃するということを非常に望んでいるということは、これは事実だと思います。で、それを裏返して考えるならば、いままでよりも話し合いによって、きびしく押えられないで、そうして融通性がついてくる。それだけ価格を抑えられないということは、結局高くなるということに通ずるのじゃないかというふうに思われます。いま大臣がおっしゃいましたけれども、この小産業者からすれば、合理化メリッ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○北條雋八君 それはもう確かに合理化が遊んできて、もっと国際競争力もつけなければなりませんし、生産者も消費者にも両方によくならないわけでありますし、またそうしなければなりませんけれども、現行法と比べれば、消費者のほうは割合が悪くなるということは言えるのじゃないか、こう思うのです。その点はいかがでございましょう。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○北條雋八君 次に、新法には直接肥料を使用する生産農民の利益を主張する道が開けておらないわけでございますが、全講連は一応は農民の利益を代表する団体ではありますけれども、いずれも手数料という販売権の執行に重点が置かれる団体でございますから、農民と同じような主張はできません。どうしてもまたこの肥料を使うほうの立場でありますから、現物を持っておる強みがあるメーカーの力に押される、話し合いするにしてもどうしても弱くなりますから、いいかげんなとこ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○北條雋八君 結局この二者が話し合う問題点というものは、結局生産コストでありますが、特に事業者であります販売業者は、これを算出するための必要な資料というものは、必ずこれは政府に要求してくると思うのであります。ところが、第三条でそういう規定がありますが、おそらくこれはもう必ずといって、きまったものだと思いますが、政府としましては、もちろんそれを前提にしてどういう資料を用意しておく考えであるか、農林大臣または通産大臣は、「この法律の施行に必…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○北條雋八君 従来そういう生産費を報告させるのは、どういう手続によって、どういう資料をとっておられますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○北條雋八君 それは月々の報告をとっておられますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○北條雋八君 次に伺いたいのは、この生産業者と販売業者が、先ほどもお話がありましたとおり、利害が相反するものであると私は思うんですが、容易にその話し合いがまとまらない、こう思います。そこで第四条で、その場合、「双方又はいずれか一方から申請があった場合において、特に必要があると認めるときは、調停を行なうものとする。」、そういう規定がありまして、先ほども話がありましたとおり、「特に必要があると認めるとき」というのは、一体具体的にどういう場合…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○北條雋八君 そうしますと、必要を認める場合と認めない場合と、どっちの場合が多いのでありましょうか。長期にわたり努力したにかかわらず、申請があった場合でありますが、大体は必要と認める場合が多いのじゃないかというふうに思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○北條雋八君 そういう場合には、先ほどもお話がありましたけれども、調停をしなきゃなりませんけれども、これはまた万一この調停ができない場合はどうするかということについても、先ほどちょっと中田さんの御質問にありましたけれども、そういう場合があってはたいへんでありますけれども、そういう場合に、やはり全農民が安心できるような責任のある御答弁をお願いしたいのです。もう一回、これは大臣からお願いしたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○北條雋八君 調停ができない場合には裁定ができるという権限規定でもつくっておけば、一番いいと思うのですが、裁定ができるようなふうにならないものでありましょうか。