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公明党参議院
総発言数
1,032 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,032 件中 20 件を表示
公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 場所によりましてこれは一概に言えませんけれども、都合の近郊でありますと、やはり将来の値上がりを見越した時価が多いわけであります。なかなかそういう時価で買うほうは買えませんし、幾らあっせんしましてもものになるのが少ないのじゃないかというふうに思うのです。そうかといって、また場所によっては売りたくも買い手もないというところもあります。これは全国的にある程度やはり統一をする必要があるのじゃないかと、いろいろな類型別のそういうよう…

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 これはいろいろの場合がありますから、やってみなければわからないわけでありますが、政府としましては、これは将来の見通しを、むずかしいところはともかく、これで相当のあっせんはできるという確信はおありになるのですか。

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 この問題はなかなか実際にあたって非常にむずかしい問題だと思います。 次の問題に移ります。次は、農産物の価格の安定のことで、これは昨日も本会議の席上でいろいろ御答弁、質問があったわけでありますが、私は次の諸点について具体的に伺いたいと思います。まず第一は、鶏卵価格の見通しと卵価安定について現在とられております措置、それからまた将来の安定政策を一応伺いたいと思います。なお、続いて鶏卵とそれから子豚の価格安定制度、それと畜産物の…

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 一応ここで鶏卵のことで切って質問をしたいと思います。いまのお話で大体わかりましたけれども、この基準価格百六十円というお話でありましたが、これはどこできめるわけですか。どこでどういう機関がきめるのですか、

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 農業団体も入るわけですね。それで、これはまあ時期によって非常に違うわけでありますが、昨年は二度とも百六十円だったんですか。

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 それでよかったわけですな。別に不平もなかったわけですか。

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 なお、この鶏卵というのは非常に畜産のうちでも生産が多いわけでありまして、豚肉あるいは牛乳、生乳、この生産額を合わせたぐらいに鶏卵の生産額というものは多いわけなんです。また、非常に零細な仕事でありますから、これによって非常に影響する農民が多いわけであります。それだけやはり価格の安定は一そう必要だと思うんでありますが、結局、供給に対して需要が少ないということが値下りの原因になるのと、もう一つは御承知のとおり非常に飼料が高い、そ…

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 そのほか乾燥卵とかいろいろまだあると思うんです。十分御研究を願いたいと思います。なお現在養鶏農家では値が安くて飼料が高くてもう一そう困っております。二月にまた飼料が上がりまして、これはメーカーはもちろんですが、全購連としましても上げざるを得ないで上げたと思うんですが、系統農協であるんですから、将来あんまり値は上げないように、十分農民のためにひとつそういうことはやらないでいただきたいというふうに思います。 次に、子豚のほうに…

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 じゃ、次に、第三番目の野菜のほうについてお願いします。

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 いまのお話で、カンラン、タマネギのことはわかりましたが、この安定資金が現在足りなくなって、そうして不足払いもできなかったというような事例は何カ所ぐらいあるのでしょうか。これは、昨年、三十九年九月末現在の表で見ますと、この資金の総額が、カンランの場合は一億五千万円、これは、国と県と協会員とで三分の一ずつ出しております。それで、現在、残っている金が三千九百万円ばかりですが、これに関係して指定された県が、栃木、千葉、神奈川、埼玉…

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 いままでですと、足りなくて困ったということはないと承知してよろしゅうございますか。

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 現在、国のほうの価格支持政策が不徹底なために、各県でそれぞれいま言われたような基金をつくって、そして暴落したときの対策を講じておりますが、これは青果物につきましては二十七県でやっております。それから肉豚、これは十一県でやっております。それから小豚四県、それから鶏卵が八県でそれぞれやっておるわけなんですが、これは県と農協、あるいは業者、そういうものがおのおの金を出し合ってやっておるわけなんですが、こういう点にもっと政府が金を…

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 それでは次に、先ほどもお話がありましたけれども、生鮮食料品の加工につきましては、特に最近は野菜の加工があちこちでやられるようであります。で、その野菜の粉、あるいはペースト、それからそのほかにびん詰めとか、カン詰めとか、果汁とか、こういうものは非常に伸びております。こういうものに対して政府としましては何か助成をするとか、あるいは大いに奨励をするとかいうようなことは現在やっておられるでしょうかどうか。岐阜県の揖斐川の電化工場で…

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 時間がありませんから、それじゃ、次に、現在共済制度もまた価格安定制度もないのは御承知のとおり果実だけなんでありますが、この構造改善事業で、果実の主産地形成が非常によく伸びていることは白書でも示しているとおりであります。したがって、ミカンやリンゴなども将来あるいは生産過剰になったり、あるいはまた思わぬ災害を受けたようなときのことまでも、いまから考えておく必要があると思うのです。したがって、それらのことを考えますと、もうすでに…

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 価格の安定制度に対してはいかがですか、果樹の……。

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 それから次に、農業白書でも、また施政方針でも農業団体の協力を要望されておるところがあまりないように思います。転換期に立った日本の農業を近代化するには、どうしても第一線に立っている農業団体の真剣な協力がなければできないというふうに思います。農協の合併強化、これは前からいわれておりますけれども、これを一刻も早くやりまして、それで大型機械の協同利用とか、あるいは専門の指導とか、協業の実を上げて、そうして農産物の出荷の調整とか、あ…

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 白書の第二部でもっていいますと、非常にこの合併が促進しているように書いてありますけれども、この整理組合員の戸数が、二百戸未満の農業協同組合がまだ六四%を示しております。これはまだまだ容易なこっちゃないと思いますが、どうぞ一刻も早く合併強化を促進されることを望みます。 最後に、一点だけ簡単に伺いますが、この開拓農家のことでありますが、まあ自然的の条件が非常に悪い地帯の入植者でもって、離農資金を与え転業せしめるという、この転業…

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 そうすると、四十五万円という金額は、その借金の対象にしないというふうにきめられたわけですか。

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 どうも私まだ納得しないのですが、従来の借金は借金で適当に取り立てるべきであって、ともかく離農のために必要だからというので渡す金は、そのままそっくり手をつけないというような何か特別の措置を講じてやるわけにはいきませんか。そういうお考えもお持ちになりませんか。

公明党1965/02/18

第48回 参議院 農林水産委員会 第4号

○北條雋八君 その金額の多寡は申しませんが、とにかく離農するにはいろいろこれから商売をする者やら、転業のために莫大な費用が要るのですから、できるだけそういう特別措置を将来つくっていくように御研究願いたいと思います。 時間がおそくなりましたから、きょうはこれで私の質問を終わります。