北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 今日石田委員が質問のところでありますが、病気をしたので、私がかわって二、三質問をしたいと思いますが、委員の出席も非常に少ないし、特に大臣も御出席ありませんから、事務的に事務当局に二、三私は質問したいと思います。 第一に伺いたいのは、食料品の総合小売市場管理法案、これは申すまでもなく、適正な小売り価格の形成、安定、また流通の合理化を目的としておることは言うまでもありませんが、要は、低所得の消費者、零細な小売業者、ひいては生産…
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 そうしますと、一般の世論といたしましては賛成しているものが多いと政府のほうでは見ておられるんでしょうか、どうでしょうか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 まあ小売り業者のあらゆる団体が、これは申すまでもなく反対しておるのですが、中小企業にみんなそれが関係しておるのでありますが、中小企業は御承知のとおり非常なたくさんの数でありまして、おそらく二千万をこすんじゃないかと思うのでありますが、そういうものが反対しておるということは、このうちの家族のものを考えると、やはりこれは消費者でありますから、結局二千万以上の消費者が反対しているということにも紬諭されるわけだと思うのです。で、ま…
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 先ほど森部委員からもいろいろ質問がありましたが、その中で、総合小売り市場に入る者は五人以上の共同経営のモデルを示すのだというふうに伺ったのでありますけれども、この市場に入居する小売り業者は、各業種別に組合とか、あるいは会社とか、そういうものをつくって経常の形をとらせるでありましょうかどうか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 そうしますとなんですか、八百屋なら八百屋、魚屋なら魚屋そのものだけは、三店なり五店なりが共同の経営をするという形をとらせるわけですね、一軒一軒ばらばらに店を並べるわけじゃなしに。
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 そうなりますと、共同経常ということになりますと役所の仕事みたいなことになってしまう。各商店がいま商売意欲を燃やしているというのは、結局自分がいろいろ仕入れを安くして、そしていい品物をお客さんに売って、そしてお客さんから喜ばれるということが一つの商売意欲になりましてやっておるのですが、もしも共同経営で共同計算になってしまったなら、働く者がなくなってしまう。また、それがために人手が減るから安く売れるじゃないかというようなことが…
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 私はその点が非常に危ぶまれるわけでありますが、先ほども森部委員のほうからの質問に対して、このマーケットに入店しても必ずしも特別の恩典はないのだということも伺いましたのですが、そうなれば、管理会が単にコンサルタントだけの役目で、そのほかの恩典はないのだということになれば、何も農林省が乗り出して管理会をつくらないでもいいのじゃないか、これはむしろ一千万の都民を預かっている東京都が、現在もありますが、公設市場をもっと完備増設して…
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 そうしますと、なんですね、入店希望者が多くあるということは、結局そこに入って利益がよけいなければならないという結論になるわけですが、この管理会法案が実施できれば、その市場では、先ほどもお話しがありましように、普通の店よりも一割ぐらいは安く売れるのだと、その根拠はどういうところにあるのですか。特に農林省が乗り出して管理会をつくったために一割安くなるというその根拠はどこにあるのですか、もう一回。
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 いまのお話でありますけれども、仕入れを一括して大量にできるから、それで四分程度安くなるのだ、また、チェックアウトとか単品化とか、あるいはそういうような経営の近代化によって六分ぐらい安くなると、合わせて一割ぐらい安くなるのだというお話ですが、一括仕入れ、大量仕入れで必ずしも安くはならない場合があると思うのですね。品物の少ないときに大量仕入れをするということは、結局かえってよけい金を出さなければ取れないという場合もありますし、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 いまのは三十五年ですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 最近はないのですか。その後非常にふえているわけでしょう。
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 東京商工会議所の調べで、三十九年の四月ですが、千八百九十五店となっております。三十九年の十一月、これはある金銭登録機械株式会社の調べですが、これはもう非常にまたふえて、四千二百十三店になっております。
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 これは全国ですか……。
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 そうすると、東京だけでは一億円未満のものを込めてですと、全体でどのくらいになるのですか、三十九年は。
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 昨年までどんどんふえてきて相当の数になっていると思うのですが、昨年から今年にかけてスーパーが非常に倒産が多いわけです。これはまあ中小企業のいわゆる倒産が多いのでありますから自然そうなるかもしれませんけれども、この倒産の数なんというものも、当局としては調べておられると思うのですが、その材料がありましたらお知らせ願いたいと思う。
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 これは道府産業者の企業局で調べたものでございますけれども、昭和三十七年に倒産したスーパーは四十四店舖ある。そうしてその総負債額が二十二億六千九百万円。それから三十八年が五十九店舗にふえている。その総負債額が四十一億四千二百万円。それから三十九年度はぐっとまたふえまして、百七十一五店舗、百十七億六千万円というふうに出ておりますが、この三年間で四倍にも倒産がふえている。むろんその倒産の原因はいろいろ、金融の引き締めそのほかいろ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第8号
○北條雋八君 きょうはこの程度で、私質問を打ち切ります。
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北條雋八君 私は、自立経営育成のため、また、農地管理事業団という構想を打ち出されたことは、一応趣旨としてけっこうと思うのでありますが、はたして予期どおりに農地が流動化するかどうかということについては、多少疑問をもっているのであります。さしあたり、今年度はパイロット地区を百カ町村で指定しまして、それでその売買のあっせんをするということのようであります。一番問題になるのは、何といっても農地の地価でありまして、価格は何を基準としてどのくらい…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北條雋八君 そうしますと、収益のほうの価格とまた時価と両方差があるわけですね。その差をどういうふうに扱われるのでありますか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北條雋八君 そうしますと、場所によって違いますけれども、政府の考えておることでは、その時価と収益のほうの関係から出された価格とそうひどい開きはないということになりますか。