北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北條雋八君 なおその点で伺いますけれども、いま、昨年の秋はじめて農林省にそういう折衝をされたといいますけれども、この財界の不況というのは昨年の秋から始まったわけではないのでありますから、とうにこういうことはわかっていなければならないはずだと思うのです。ですから、そういうように気がついておったら、なぜもっと早くその折衝をしなかったか。昨年の秋なんていうのは、私はおそいと思うのです。その点はどういうふうなお考えですか。秋になってはじめて、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北條雋八君 わかりましたが、そうすると、これはそういう財界の不況がなければやれる見込みであったとすれば、もし廃止になれば、それによってこうむる失業者というのは一体どのくらいになるお見込みですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北條雋八君 売店とかその他、新聞もありましょうし、それはもうあまり気にとめておられなかったわけですね、たいしたことはないと。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北條雋八君 そういうものに対しての、別に予告とか何とかいうようなことは、全然初めからしなかったわけですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北條雋八君 もう一点伺いますが、またさらに三年延期をするという、その三年という年数ですが、前からの経過をいろいろ伺いますと、はたして三年がいいのか、五年がいいのか、私は三年の根拠について納得するような御答弁をいただきたいと思うのですが、先ほどこれは渡辺委員からの質問がありましたけれども、なお三年で、必ず今度はさらに三年後に延期しないでも大丈夫なんだ、実行できるんだというその確信を伺いたいと思います。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北條雋八君 自治省としてのあなたの確信を伺いたいです。
第48回 参議院 農林水産委員会 第10号
○北條雋八君 私は時間がございませんので、要点だけ大臣に伺いたいと思います。 この国会が始まってからこのかた、この食料品の小売市場管理会法案、これに対しましてぜひこれを成立さしてもらいたいという請願は一つもないのであります。数多くの請願が、ぜひ廃案にしてくれという反対請願ばかりが提出されております。しかも法案の審議が進みまして、その内容がはっきりしてくればくるほど反対が多くなるような傾向であります。最近、三月の請願一覧表を見ましても、反…
第48回 参議院 農林水産委員会 第10号
○北條雋八君 確かにいままでその内容がわからなかったという点もありまするが、最近になりましてだんだん国会の審議を通じてわかってきても、最近なお反対する声が多いということは、非常に私は遺憾であるのであります。で、よい法案であるにしても、もっとやはり大衆に納得させた上で実施しなければならないと思うので、それにはこの委員会、国会審議を通じて、なおもっとよく大衆に納得させ期待を持たせるということが必要だと思いますので、きょうこれから二、三伺いた…
第48回 参議院 農林水産委員会 第10号
○北條雋八君 いまのお答えによると、なぜ農林省がやらなければこのマーケットがうまくいかないかというようなお答えがないわけです。何も農林省に限ったことはないのではないかというふうに思うのですが、どういう利点があるのか、これを伺いたい。
第48回 参議院 農林水産委員会 第10号
○北條雋八君 しかし、そうしますと、かりに理想的な官営スーパーのモデルできたといたしましても、いまお話しのように、農林省の管理会がやったからこそできたとすれば、すなわち言いかえるならば、農林省が乗り出して管理会方式でやるのが一番いいと主張されるのならば、入居できない小売り業者が、なるほどこれは非常によいモデルだ、それにならってわれわれもぜひやってみたいと思っても、民間だけの力ではたとえ中小企業の設備近代化資金その他の融資の道は開いてもら…
第48回 参議院 農林水産委員会 第10号
○北條雋八君 そうしますと、結局一番理想的なのは、この官営スーパーがいいとなれば、民間だけの力でだれでもできるということではありませんから、もっと官営スーパーを大々的にたくさんつくっていかなければ解決はできないとい結論になるように私は思うのであります。資金の用意は十分してあると言われましても、やはりそれを借りるにはある程度の、従来の信用はもちろんでありますが、その金だけではできないんで、零細な小売り店というものは大部分借りられないのが従…
第48回 参議院 農林水産委員会 第10号
○北條雋八君 もともとこの小売り市場というものは、いまもお話しのとおり、モデルをつくってこれを示して、入居できない多くの小売り業者にも金融その他の便宜をはかって、右へならえをさせて、そうして共同経常をさせ、で、店舗の数をだんだん減らしていくというのがねらいだというふうに言われているけれども、そうするとそのねらいというのは、将来どのくらい吸収できるお見込なのか、結局そういう近代化になれない零細な業者、店舗がどのくらいの割合で残るのか。全部…
第48回 参議院 農林水産委員会 第10号
○北條雋八君 そうしますと、この管理会側に入れない人もそのモデルを見習って資金の融通をしてもらえ、その考え方でやるにしても、それらのスーパーマーケットに対しても農林省がやはりいろいろ指導、あっせんその他は同じようにしてやるということに承知してよろしゅうございますか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第10号
○北條雋八君 その点が私は非常に不安に思うのでありまして、直接管轄が農林省でない通産省のほうの関係になりますので、はたしてどこまで責任を持っていただけるかということも非常に私は不安に思います。私どもは、この管理会の方式にどこまでも固守されるとするならば、何も農林省がやらなくても、農林省はただ外部から指導、あっせんをして財政的の助成に力を注ぐだけで、むしろ東京都におきましては、一千万都民の台所をまかなっております東京中央卸売り市場の開設者…
第48回 参議院 農林水産委員会 第10号
○北條雋八君 いずれにいたしましても、はたして成功するかしないかわからない官営スーパーがかりに二十カ所できたとしても、言われるとおりごくわずかなものでありますから、五十万人に一カ所のスーパーができる割合でありますから、大部分の消費者の物価安定策とは言えませんし、またそれに反して、数多い入居できない小売り店全般に圧迫と不安を抱かせるということは、非常に私はおそれるものであります。それで、現在この都内に、農林省の指示によって、東京都の監督指…
第48回 参議院 農林水産委員会 第10号
○北條雋八君 大阪の公設市場は非常にぐあいよくいっておるという話がありますし、東京の標準小売り店は非常にまだ完備していない点が多々あるというわけでありますが、さしあたり全般の消費者に対して効果をあらわすのは、やはりたくさんありますこの標準小売り店の完備を急いだほうが私はいいと思うので、この点について農林省としましては、東京都のほうにいろいろ財政的の援助その他指導をされまして、すみやかに完備されることをこの際希望しておきます。 なお、この…
第48回 参議院 農林水産委員会 第10号
○北條雋八君 私の調べた範囲はわずかではありますが、ほとんど全部が自分の店は持って、スーパーの中に入っておりますので、その点は非常に私は懸念するわけであります。なお、時間がございませんから、もう一点伺いたいのは、食料品の流通改善の一策としまして、この法案でも、先ほども大河原さんからお話がありましたが、生産者から直接消費者へ供給することも考えておられるようであります。政府としましては今後このような直接産地から出荷を消費地にするという方法を…
第48回 参議院 農林水産委員会 第10号
○北條雋八君 何でもかんでもできるわけじゃもちろんございませんけれども、山梨県あるいは長野県あたりでも、農協スーパーというものがあるそうでございます。私は、将来は農協がこの生鮮食料品の流通革命に向かって大いに力を入れなければいけないと思うのでありまして、いまの動くスーパーなんぞも、場所によっては今後農協でやるというようなこともだんだんふえてくるのじゃないか、またふえてくることを私は望むものでありますけれども、農協と、この生鮮食料品の何と…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○北條雋八君 先ほども中根さんは、入居者が自主独立して営業ができるようにしたいという御希望でありますけれども、いろいろ聞いてみますと、かりに入居する資格があって選ばれても、五軒なり六軒なり行業種別に入居します。それがいろいろの業種がありますが、こういう人が全部一企業体としてスーパーマーケットを経営するというのが政府の理想なんですが、そうはいかないだろうか。場合によったら、業種別に、三人なり四人なり店が共同経営するんだということなんでござ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○北條雋八君 そうしますと、かりに、このモデルケースが非常にいいということになりまして、入店する人があったとしても、あとで、入れない者が、なるほどと、ああいうふうにやってみようとしても、結局、資金の問題になりまして、先ほどお話があったとおり、これを根本的に、政府がうんと力を入れてやらないことにはできないと思うのです。かりに、それができたとしても、全部の、入店できない小売店がそういうようになるということは絶対に私は考えられない。大部分の者…