北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 それで、だんだん北海道と内地の均衡といいますか、均衡はとれてきておるのでありますか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 そうしますと、現在でもあまり昔と大差はないのだ、その事業の量あるいは土地の環境上からいって、そのくらいの差をつけるのは昔も現在も同じ程度だというふうに承知していいのですね。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 私も一、二点伺いますが、この熊野あるいは剣山の公団林道と違いまして有料にしなかったのには何か特別の理由があったのかどうか。その点をまず伺いたいと思います。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 私は、このスーパー林道が実施された暁に、地元負担がどうなるかということを非常に心配するわけで伺うのでございます。話に聞けば、スーパー林道というのは、やはり将来県道と県道とを結ぶというふうな幹線になるわけで、この地元の者のみが利用するばかりでなしに、単にそこを通過するような相当の使用者が出てくる。いわゆる受益者になるわけでしょう。そうしますと、公平に受益者の負担にするには、やはり有料にしたほうが私は合理的だというふうに思うの…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 私は受益者の考え方が、どうももっと広く考える必要があるので、たとえて言えば、木材を搬出しなくても、こういうスーパー林道ができれば、その付近の地価は上がってくる、そういうものだって一つの受益者であります。こういうこまかいことを抜きにして、ともかくその林道を使って、相当林道を利用することによって生産が上がり、また利益を得るというものから、地元以外のものからも当然とるのが、受益者とすれば本来の考え方じゃないかと思うのです。それは…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 造林というのはどんどん継続されていかなければならないものでありますし、また、林道の開設もさしあたり計画を立てたその時期に応じて、どんどん林業は集約になっていくのですから、これは当分仕事が切れるということは絶対にないと思う。ですから、私は相当長期間継続するものと思っておりますが、今度のスーパー林道の計画というものは、何年計画をつくられるのですか、その点お答え願います。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 その総合の基本計画といいますか、それは調査しなければわからないと思いますが、大体のお見込みはわかっておられると思いますが、何年計画を編成されるのか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北條雋八君 この第一章の二に、農林大臣は、高性能の農業機械の導入の基本方針を定めるということになっております。先ほどもお話がありましたが、これいつごろできるお見込みでございましょうか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北條雋八君 この機械の導入ということにつきましては、先ほども話がありましたが、これは基盤の整備ということが先決問題だと思うのです。ですから、この基盤の整備に見合った方針を立てなければならぬ、それには、土地改良法も先般改正になりましたし、土地改良の長期計画その他もやはり関連してくることでありますし、いろいろこれに関連する資料というものがあるわけでありますが、そういうような準備はもう大体はできておられるのかどうか、これは全国にわたるもので…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北條雋八君 農業機械化審議会ですが、これは組織はどういう組織になっておりましょうか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北條雋八君 農業団体のほうからは出ていないわけですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北條雋八君 メーカーの団体からは何人。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北條雋八君 この第五条の三に、都道府県知事はその導入の基本方針にのっとって計画をつくるということになっておるのですが、この計画をつくるのは、最終的の計画をつくるわけですか。それともこの計画には農林大臣がやはり最後には決定されるのですか。その点伺いたいと思います。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北條雋八君 政府としては、この規模の拡大拡大と言っておられますが、一体どの程度の規模と、また、大型といってもどの程度の大型を考えておられるのか。耕うん機に例をとっていうと、いろいろ場所により、また、地形により、また、稲作あるいは畑作その他果樹なんかによって違いますけれども、大体機種別にどのくらいの程度を考えておられるか、伺いたい。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北條雋八君 そういう意味から規模をきめ、また、全国的の農産物の需給計画にも影響することでありますし、そういう点から考えますと、都道府県知事にこの計画を全部ゆだねてしまうということは、私は非常に、万一の場合は、農林省としては、知事の責任に持っていってしまうというようなことになるのじゃないか。やはり最終的の計画は、大臣がやられるのが本筋じゃないかと思うのです。まず、県でもって計画を立てさして、それを今度は、総合的に全国的に勘案して、それで…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北條雋八君 私がいまの締めくくりを。いま大臣からお話がありましたから、意図はわかるのですが、しかし、われわれが心配するのは、やはり地方の計画と、今度は国全体を見て、緩急また軽重をおもんばかった計画とは自然違ってくる点があると思うのです。でありますから、この地方農政局もあることでありますから、そういう点はひとつ緊密な連絡をとられてやられることを強く要望しまして、私の質問は終わります。その点。
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北條雋八君 私が質問したい点は、渡辺委員から大部分ございましたのでありますが、なお、ちょっと重複しますけれども、先ほどもお話がありましたとおり、この改正法案を急に上程されたことについて、その理由としては、昨年から財政が非常に苦境におちいったということが一つの理由になっているようでありますけれども、そうすると、昨年までは、この三ヵ年間のうちに、何とか前の法案どおり地方競馬は廃止ができるというふうに思っておられたのかどうか、その点があまり…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北條雋八君 そうしますと、法律改正を必要とする理由に、現在、競馬の施行の指定を受けている市町村が百二十八ある。そのうち競馬場の所在市町村が三十一、また、災害の残っておる市町村が十八、これを除いた再指定ができない市町村が七十九になるわけでありますが、その七十九の市町村は全部この財政負担にたえられない、三年前と同じ状態でおるのか、あるいは幾ぶんかはこの競馬の収益によらないでいけるようなものも少しはあるんじゃないかと思うんですが、いわゆる格…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北條雋八君 そうなりますと、これはきょうになって急に廃止ができないというんじゃなしに、相当前から、この三年以内にはできないということがわかっていたんじゃないか。また、それくらいわかってなければならないと思うんですが、だからもっとそういう見込みがはっきりすれば、何もこの期限が迫った今日この改正案を出さないで、もっと前に政府として出すべきじゃないかと思うんですが、で、幸いにも議員立法であったと、先ほども度辺委員からもお話がありました、もし…
第48回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北條雋八君 そうすると、どうしてこれ、政府の提案にしなかったのか。議員立法にしたその理由が私にはわからないんですが、それは提案者のほうからひとつ……。