北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 その点は、はっきり言えば、総体に事業量がふえて、伐採量がふえているわけですから、そのふえ方が緊急伐採とか何とかで事業所関係で、作業の形態からいって、直営生産を極端にふやすということになれば、あとでまた雇用問題その他でできないのだから、臨時の者等は、立木処分でやらなければならない、こういうために、立木処分がふえておるのであって、直営生産を特に減らすという考えはない、そういうふうに説明すればわかるのだけれども、どうも言っているこ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 その点は、私は今後の国有林の合理化の問題と関連して非常にむずかしい問題と思うのです。やはり立木処分を減らしますというと、伐出業者の民営を一圧迫することになるので、そう簡単に直営生産をどんどんふやしていくというわけにはいかない、それくらいのことはわかるわけですが、しかし、先ほど来長官がおっしゃっている、雇用の安定をして、国有林経営を近代化していく、そういう考え方に立ちますと、これはやはりおっしゃっているように、直営生産というも…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 今の造林の請負と直営の問題ですが、これは何か規模において、一定規模以下のものは請負にする、一定規模以上のものは直営にする、こういうことは、どういう指導になっていますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 今その問題に関連しまして、これは国家公務員の退職金制度との関連で失業保険金が払われているようでありますけれども、今、矢山委員が触れておられるように、この制度で、政府の持ち出しというのですか、これは私も、ちょっとはっきり内容がわからないのでお伺いするのですが、持ち出しておるのが一体どのくらいで、それがどのくらいの、六側支給ということになっておるのですから、六制全部が政府が持ち出しておるのかどうか、これは掛金もあるのだと思います…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 そうしますと、これは七億全部国が持ち出しているということになるというと、特別会計から、これは出されているわけですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 そうしますというと、これは実際には、もったいない話なんです。国で雇用をして、そうして国で首を切って、休んでおる間、六割国で出している、こういうことになっておるわけですね。 そうしますと、仕事があれば、この人はやはり六割出しておるのですから、あと四割出せば、これは使えるわけですね、しろうと考えなんですけれども。そうすれば、なるべくやはり有効に、この労働力というものを活用するということになれば、雇用というものを延ばしたほうがいい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 この点について、少し詳しくお伺いしたいのですが、今、公務員制度の中に、そういう帰休制度的な、民間で言ういわゆる帰休制度、これは民間会社はあるわけです。まあ綿紡績等において、景気がダウンして、そうして操短をやるといった場合に、女工さんに一時帰ってもらう、農家へ帰ってもらう、その期間は、やはり給与を払って、全額払うところもあるし、全額でないところもある、割り引きして七割か六割払っているところもある。そうして景気がよくなった場合に…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 この問題は非常にむずかしい問題でありますから、今おっしゃられたように、十分検討をいただきたいということなんです。で、これはもう数年前に労働大臣と農林大臣と一緒におる場所で、私、問題を提起しておるので、全然これは検討されないということになると非常にまずいので、法律的にも、一体どういうふうになるかというようなことで、労働関係だけの問題でなしに、法律的に一体どうなのか、公務員制度として、どうなのかというようなことについて、ひとつ御…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 関連。この問題は、この前の国会のときに、実は造林の請負事業は、直営が原則でございます。したがって直営を請負に切りかえていくということはございません、こういうふうに、はっきり答弁されているのが、どうして、こういう結果のパーセントになって出てくるのですか。国会でしゃべっていること、答弁していることと、やっていることとは違うのじゃないですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 こういう数字を並べちゃったから、私はちょっと引っ込みがつかなくなっちゃったのです。三十七年度はどうなっておりますか、見込みは。もう三十七年度は、造林は終わっちゃっているのじゃないですか。労の上で造林はしないのだから。そんなものはわかっているはずだ。
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 これは私は、今矢山君がおっしゃるように、大体が造林というのは、今の雇用の安定の問題もありますけれども、それ以前の問題として、先ほどもお伺いしたように、規模において、規模の小さいもので、直営でやらなければ、どうしても工合が悪いというものは請負に出すというのか、相当規模のもので、直営でやるのには適当だというのでやっているのか。私どもの聞いた範囲においては、五十町歩以下の規模のものについては、これを請負に切りかえるという指導をして…
第43回 参議院 農林水産委員会 第18号
○北村暢君 請負に出したのは成積悪かったなんと、ここで答弁したら、たいへんなことになります。そんな答弁できないのはあたりまえです。しかしながら、私は、労務事情が悪くて国有林ではできなかった。ところが民間ではできたと。これについては、具体的に事例を示して言っているんですよ。それは民間ならできるということは、これは伐木と造林を兼ねてやって、人がたくさんある。そこで造林を請け負わなかったならば、木材を売り払うほうで、加減しますよとは言わないか…
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○北村暢君 私は、日銀総裁のせっかくの御出席でございますので、関連をして一問だけ質問をさしていただきたいと思いますが、これはデノミに直接関係のある問題でなしに、低金利政策の問題についてでございます。前にすでに金融懇談会等が持たれまして、池田総理も低金利政策で行くことを強く金融機関にも要望したようでございます。したがって、この問題については私どもは非常に関心を持っておるわけでありますが、戦後のこの経済の、特に池田内閣になりましてからの高度…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 委員長……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 今、安田君から林業の基本法ともいうべき性格の法案がいつできるかということで論議になっておるようでありますが、私はきのう林野庁当局が説明いたしました「林業施策に関する説明資料」というので、これの説明の前段で非常に長々とお話ありましたが、これ一つ見ましても、非常にその説明に矛盾がある。今、矢山君の質問に対して家族経営林業というものをやはり考えていくのだということを言われておるわけです。それからまた、大規模な林業は林業としてまた考…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 まあ、先ほどの問題に関連して二、三お伺いいたしますが、先ほども言ったように「林業施策に関する説明資料」というこのプリントは、まことにどうもこういうものを出されるのはどうかと思うのですけれどもね。これが林野庁の林業経営の基盤の整備云々と、こう書いたものの施策であるということになると、全くこれは私はばく然たる、林業が複雑だ複雑だといいながら、その複雑な林業に対する、その大規模林業に対してはどうやるのだか、零細な規模のものに対して…
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○北村暢君 今の説明を聞いているというと、行政推算でそういうことをやるのかどうだか知りませんけれども、個別計画というものは立てることになっておらないのですよ、法律の中でも。これはもうはっきりしているのです。個別計画を立てるか、森林計画の中に入れるか入れないかということで大論争があって、そうして結局入れないということになっているのですよ。これは森林法改正のときにもう論議になっているのです。したがって、これは自主的に農民が自由にやって下さい…
第43回 参議院 予算委員会 第8号
○北村暢君 関連質問。ただいまの大蔵大臣、総理大臣の答弁で、現在はやる意思はない。これは私ども現在やれるような条件にあるとは考えておりません。またこれは通貨の上しに非常に影響あることは事実なんでありますから、そういう影響のないような時期にやるというのは、われわれも条件が整ったときにやるべきだということは当然のことなんで、ただこれを切りかえる場合に、相当な準備期間というものはやはり要るわけであります。したがって、山本委員も今直ちにやれとい…
第43回 参議院 予算委員会 第8号
○北村暢君 関連して。私は山本委員の質問に対して、どうも法律も新聞の報道によると出す段階に来た。こういう相当練りに練ってきている段階なんです。これがまだ出すか出さないか雲をつかむような段階だったならば、私は今の通産大臣の答弁でもいいかもしれないけれども、もう閣議でも決定をしたか、あるいはもうする段階に来ているものです。特に、私は通産大臣がそういう答弁ですから、これ以上のことは言いませんけれども、具体的にお伺いをいたします。私は化学肥料工…
第43回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北村暢君 私は昨日から質問をいたしまして、大体問題点ははっきりしてきているのでございますが、まず、今度の普及員の普及手当以外の給与の予算の問題について、まず第一点として大臣にただしたいのですが、昨日の質問でも明らかになりましたように、現在の普及関係の予算の積算の単価が七等の四号を基準にして予算単価を組んでおる。ところが実態は、これは蚕糸関係、林野関係、水産関係、農地関係の開拓指導員、農業改良普及員を含めて、その予算単価では実態に合わな…