北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○北村暢君 私は、今の御意見はもう相当尽くしておるので、あまり質問することもなくなっちゃったわけですけれども、構造改善事業の問題についてお伺いいたしますが、今の公述にもあったように、農林省の実施をしておる農業構造改善事業というものは、三千百の市町村に十年間でやるということですが、それもまだ緒についただけで、しかもその実施基準というのが非常に机上で作られた机上プランであるために実態にそぐわない、こういうような問題が各所に出ているのだろうと…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○北村暢君 先ほどの最後の御意見で、経済合理主義だけでは解決できない問題が出てきておるのであります。その中には、御意見として、大型機械は、個人もしくは共同で持つよりも、国もしくは公共団体が持つとか、あるいは土地改良関係は大型機械で国がやるべきであるとか、こういうことで、農業基盤並びに機械化というようなものについて、農業従事者独自の資本力ではなかなかそこまでいけないというための保護政策といいますか、こういうものが必要だと、こういうふうに受…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 私は委員会にあまり出ておりませんので、質問がダブるといけぬですから、委員長のほうで、それはもう聞いておるということでしたら、差し止めて下さい、けっこうですから。 それでは、時間もないようですから要約してお伺いいたしますが、先ほど安田君から基本問題に対する、林業の基本法的なものを提出する問題について触れられておりましたけれども、私は基本問題調査会の答申案が三十五年十月二十六日に出まして、中央森林審議会の最終答申が昨年の十月二十…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 答申に対して農林当局は、どういう基本的な態度で臨むことにきまっているのかどうか、これは大臣からひとつ、答申が企業的林業というものを取り入れているだけに、ちょっと違うのです。今、基本的には違いないのだと、こうおっしゃるのですけれども、ニュアンスにおいて、やはり相当な違いがあると思う。企業的林業というものを、やはり対等に取り扱うべきだと、こういう答申が、はっきりそういうようになっておりますので、これに対する農林当局は、いかなる態…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 それでは次にお伺いいたしますが、家族経営林業的な今の事業の形態において、この雇用労働によっておる林業経営と、家族経営的な林業と、一体民有林において、どういう状況になっておるのか、これはおわかりでしょうか、実態です。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 そうすると、あとの六〇%は企業的な林業経営である、こういうふうに。面積的にいけば、そういうことに理解していいのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 そうしますと、私はやはりこの問題は、林業の問題は、階層別の経営規模の問題を、どういうふうに持っていくかということを考えなければ、今後の林業の山林の所得、生産等において、政策として、どう持っていくかということが、今まであまり考えられておらないわけです。したがって、これは非常に大きな問題だろうと思うのでありますが、おそらくこの基本法的な振興法も出てこないというのは、ここら辺のめどが立たないから出て来ないのじゃないか、私はそういう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 この論議は資料に基づいていろいろやりたいのですが、時間がございませんから、これはもう省略いたしますが、いずれにしても非常に経営規模の零細なものが圧倒的に多いわけですね。これを一体、どういうふうに解決するかというのはたいへんな問題だと思うのです。今言った家族経営林業という形では、かえって解決しないですよ。今言ったように二十町歩ということであれば、平均三町歩、事業体数と面積から言うと、約三町歩くらいしかなっていない。それを二十町…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 次に、農業構造改善事業の一環として、国有林の開放ということについて、大臣はしばしば国会で答弁しているようでございますが、三十七年、八年の農業構造改善事業の計画に対する国有林の開放予定面積は、どのような状況になっておりますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 ただいまの千町歩というのは、三十七、八年で千町歩なんですか。それとも構造改善事業十年間に千町歩ということですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 そうしますと、この三十七年度で千町歩でございますから、そうしますと、十年間で一万町歩、こういうようなことに平均して考えられるのか。それとも、もっと大きいものを考えられるのか。それからまた、民有林を放牧地に切りかえて、代替地として国有林を開放するか、山林としてよこせ、こういうものは、構造改善事業の中で国有林は、そういうものにも開放するのかどうか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 目下、青森県あるいは宮崎県、鹿児島県等、東北、南九州等において国有林開放論というものが非常に叫ばれておるわけなんですが、しかもこれに対して林野庁は、一部国有林を開放するという、軒先国有林等は開放する、こういうような趣旨の発表があったように新聞で伝えられているわけです。これは事実かどうかは知りませんけれども、国有林を三十六万町歩程度開放する、こういうことが伝えられておるのでございます。 したがって、今申した農用地だけでなしに、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 これは日本農業新聞というのに、国有林の三十六万町歩開放というのは、三十七年十一月十九日の新聞に、これはもう出ておる。長官の写真入りでもって常々と出ておりますね、三十六万町歩開放するということが。そしてその中身が、非常にもっともらしく、ちゃんと方針から実施地域、実施期間、それから買い受けの用途まで全部出ているのですよ。こういうものは新聞記者が想像して作った記事ではないと思われるのです。何かどっかにあったに相違ない。それがスクー…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 それに関連して、まあ国有林のことは、そうするというと、これは構造改善事業の計画が出てきたものについてだけ千町歩というのですから、それ以外のものは、構造改善地域以外は、相当ある――相当ではない、大部分ですから、これは思い切って、やはり国有林を開放するということに私はつながるのだろうと思うのです。構造改善事業三十七年のこの計画というものは、もう微々たるものですから、したがって、しかもこれが、今平場地帯に多く構造改善事業というもの…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 この問題は、ほんとうはもっと突っ込んでやりたいのですけれども、時間がございませんから。そうすると、計画に出てきたもので、指定地域の計画、またそれ以外の農業計画でも、農業経営においても、実際に問題にぶつかった場合、ここに適当なものは処理していくんだと、こういうふうに理解していいですね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 それから次にお伺いいたしたいのは、農業の場合、それでいいわけですが、農業構造改善事業と、指定地域というのは三千百、十年間でやるというのですが、それ以外の林野率の高いところは、都市近郊のところは残るわけですね。これについての構造改善、林業的な構造改善、これは当然考えなければならないのですが、これは何か調査費をとって今後検討するのだと、このようなことのようですけれども、これはもう、調査という段階ではないのじゃないか、この調査とい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 次にお伺いしたいのは、森林組合の合併に関連をして、まずこの森林組合というのを、答申が出ておるわけですけれども、答申は森林組合制度そのものについて改めろ、こういうことなんですが、それに関する、どちらかといえば、森林法につけたり的に、森林組合というものが法律的にできている。単独法を設けて、そして本格的に森林組合の性格そのものについて、もう検討をされたんだろうと思うのですが、一体いつごろ森林組合法の制定、まあ森林法の改正をするのか…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 その場合、森林組合の構成でありますが、きのうも、おとといですか、触れましたように、任意加入になっておって、まだ二百七十八万のうち百万の森林所有者が加盟しておらない、こういう問題、それから森林組合の加盟者が森林所有者ということになっているので、従事者、労働者等は入らないわけです。林業従事者は入らない。それから、これは三千町歩以下の森林所有者が森林組合に入れる、こういうことのようですが、そういう大森林所有者、それから市町村も森林…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 大臣、それでようございますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北村暢君 もう時間がきましたから、私はこれでやめます。しかし、森林組合に入ったばかりでやめなきゃならないわけで、理事のほうで質問をされるそうですから、まことに不十分で遺憾ですけれども、やむを得ないからやめますが、これだから、時間を制約してやるのは非常に困るということを言っておったのです。委員長も、この状況を見られればわかると思うのですが、ひとつ、今後、配慮していただきたいと思います。私の質問を終わります。