北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 次に、一月に開かれました日米安保協議委員会で意見が交換されて、その際に志賀防衛庁長官は、中共はすでに原子爆弾を持っていると思われる、こういうような新聞記者に対する発言を行なっているようでございます。この中国の核爆発実験も近いというように言われているのでありますが、一体この国防会議、あるいはその他の機関で、中国の核爆発問題についてどの程度検討をされたのか、この点について承りたい。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 すでにまあ原子爆弾を保有しておるというように言われているのでありますが、これに対して政府は、国防会議等でこれの問題について検討する用意があるのかないのか、また中国の核爆発の時期というものを、いつごろというふうに見ておられるのか、この点について、これはひとつ総理からお答えを願いたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 政府の核停交渉に対する、すみやかに締結することに対する期待というものは、私どもも同様です。ところが、フランスが核爆発の実験をやり、しかも、中国でも、うわさであるが原子爆弾をすでに保有している、こういうようなことで核停交渉以外の各国が、核拡散防止対策としてケネディ大統領も努力しているようですが、現実の問題としてこういう問題が出てきておる。これに対して、私どもは、この拡散の防止の対策というものが真剣にやはり考えられなければならな…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 国防会議で、この中共の核実験等の問題について論議せられるというような新聞記事も出ているのであります。で、こういうような情勢の中で、国防会議としては将来検討するのかしないのか、さらにこの第二次防衛計画というものに影響があるのかないのか、あるいはアメリカのグアム島あるいは沖繩における基地の強化等の問題が起こってくるのじゃないかというような点がいわれているのでありますが、そういう点について、国防会議としてどういうふうに対処するのか…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 そこで、私は総理にお伺いしたいのでありますが、中国がそのように核爆発実験をするとかなんとかいうこと、これは非常に大きな政治問題である。で、そういう中で、日本ばかりでなしに、アジアの各国に対する影響が非常に大きいものがあるのじゃないか。もうそれ事態が、今日南ベトナムなり、ラオスなり、タイ、こういうようなところに現われてきているのじゃないか、このように新聞も報道している向きもあるわけであります。したがって、この問題は、もちろん安…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 次にお伺いしたいのは、原子力潜水艦の寄港の問題でございますが、これについてはいろいろまあ論議せられておりますから、私はそういう今までに出た問題については申し上げません。ここでひとつ外務大臣にお伺いしたいのは、人的損害については無過失責任をとり、物的損害については無過失責任はとらないとアメリカ政府が説明しているようであります。しかし、政府は今、これについての補償問題について何らかの文書の形でこれをはっきりさしておきたい、こうい…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 そこで、私はその補償の問題に入る以前の問題として、科学技術庁長官にひとつお尋ねいたしますが、先般来学術会議並びに原子力科学者からの声明が出されているわけです。で、専門家の立場でこれらの方々は、この米原子力潜水艦の寄港問題について真剣に考えられているようでございます。それで、原子力委員会としては、寄港ということをまず認めるという前提の上に立って、この原子力潜水艦の運航上の規則等について検討をしているというふうに言われているので…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 いや、誤解はしないのですけれども、原子力委員会としてそういう権限がない、まあこういうふうにおっしゃられるわけですが、それでは寄港を認めるという前提に立って運航上の規則等について検討するということは、それじゃその点は権限としてあるのかどうか。 それから、その検討している中で、新聞の伝えるところによるというと、横須賀、佐世保を入港地としてアメリカが希望している。それに対して、横須賀は東京に近い上に船舶が輻湊しているから、原子力委…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 私は、この原子力潜水艦が事故を起こしているという前例は、原子力科学者の中にもいろいろデータを出しておるところでございますから、絶対に事故はない、こういうことではないと思うのです。したがって、一体それではこの原子力潜水艦の安全性について日本のどこの機関が、これは安全なのか安全でないのかということの検討をし結論をするという機関がどこにあるのか、これはひとつ総理大臣に、科学技術庁はそういう責任はないと言うのですから、どこでそれじゃ…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 次に、経済外交の問題についてお伺いいたしますが、IMF八条国移行の時期並びにガットの十一条国移行の時期はいつごろと見ておられますか。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 ガット十一条国移行の問題についても同じですか。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 そこでお伺いいたしたいのは、この最近の状況からいって、ガット十一条国に移行になるということになれば、日本の工業製品というものについては、ほとんどウェーバー獲得というのはむずかしいのじゃないか、できても農産物程度でないか、まあこういうふうにいわれておるのでありますが、これの見通し、それからウェーバー獲得は大体いつごろか、またその期限切れになるのはいつごろか、完全自由化を達成するという時期というのは一体いつごろになるのか、この点…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 ガットの第三委員会が近く開かれるのですか、もう開かれたのですか、もうそういう時期であると思うのです。そこで、まあ関税一括引き下げの問題が問題になっておる。それからまた、関税引き下げだけでなしに、国内の物品税の体系の問題等、これらの問題についても論議になるであろう。それから、基本的にはこの際に、わが国の農業生産と低開発諸国との関連において、特にまあ農業問題について相当な論議が起こってくるのではないか、こう思うのです。その際に一…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 そこで、私、先ほどお伺いしたのは、ウェーバーを獲得するのはいつごろかというのは、今農林大臣がおっしゃったように、当分の間自由化できないものがある、こういうふうなお話ですから、八条国移行、ガット十一条国へ移行する場合に、このウェーバーの問題が出る。したがって、来年の十月ごろこれが出てくるのじゃないか。そしてウェーバーを獲得すれば、それじゃあずっと続くかというと、そうじゃないのでありまして、やはり一年か一年半か、せいぜい二年、こ…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 ウェーバーの問題については、確かに総理大臣の言われるとおりなんでありますけれども、しかし過去の例においては、ウェーバーを獲得したのは西ドイツが工業製品の中で六品目だけ適用になっておる。しかもそれも非常に早い機会に期限切れということになっておるんですね。したがって、ウェーバーを獲得すればずっと続くという問題ではなくて、やはり相手国から相当強い要請というものがこれは当然出てくるわけなんです。もちろん現在でも、EHCでもこれらの問…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 私は、やはりEECは一九七〇年を目標にして完全な自給態勢に持っていく、主要農産物については完全な自給態勢に持っていく、こういうことを目標に置いて、現在輸入穀物については課徴金制度をとっておるわけです。そうして指標価格に運賃手数料を加えたところの国境価格というものと、それからCIF価格との差を、これを指標価格で持っていくための共同農業政策については、この農業の保護政策にかかっておる、こういう形をとっておるようでございます。しか…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 そこでお伺いしたいのは、エカフェの問題、それからOECDの問題、いろいろありますが、時間の関係から省略をいたしましてお伺いをいたしますが、今申したように、特にエカフェの総会におきましても、とにかく先進国は苦労を忍んで、第一次産品を買わなければ、そうでなければ低開発地域の開発というものはできないということははっきりしているようです。したがって、日本も先進国というか、中進国というか、そういう状態ですから、当然そういう任務というも…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 この点についてはあとでもう一度触れたいと思いますが、次に OECDの加盟の問題に関連する準備態勢においてこれを推進する側、特に通産省あたりでは非常に慎重な態度で臨んでおる、こういうことがいわれておるわけです。それで一体この点について経済政策委員会、貿易委員会両者で今後の検討がなされるようでございますが、これに臨む態度として一体どのように考えておられるのか、これは所管大臣でもどなたでもよろしゅうございますが、お答え願います。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 具体的な問題でお伺いしますが、加盟国の経済について経済成長率を十年間に五〇%引き上げるのだ、こういう課題が一つある。それからまた貿易委員会のほうでは輸出所得控除というものについては、これは相当問題になるのじゃないか。あるいはは石油業法というものによって石油業というものを保護しておるわけでありますが、これらのことについても相当問題があるのじゃないか。こういうふうにいわれておるのでありますが、これらの点について一体どのように検討…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 現在作業を進めておるということですが、税制上の保護措置というものが、やはり相当問題になるわけです。したがって、そういう面の対策というものは、いろいろ減価償却の期間を短縮する問題、いろいろ考えられておるようでございますけれども、これはきょうは時間がございませんから、そういうこまかいことを省略をさしていただきますが、いずれにしてもこの大勢は、OECDに加盟し、あるいは八条国移行、ガットの十一条国の移行、こういうことで大勢は自由化…