北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 今の制度改正の問題については、まあ状況によってはそういうことも、審議会等も設けることもあり得るかもしれないと、まあこういう御意見のようですから、ぜひひとつ近い将来において、抜本的改正ということでこの審議会を設けて、やはり根本的に検討をする必要がある。私は特に、あまり政治的に、この共済制度というものはなかなか、この農民の意思というものを離れて、政治的にこの妥協の産物としていつも抜本的に改正できない。こういうところに相当問題があ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 この問題も、私はまあ一長一短といえば一長一短でありますけれども、これもやはり制度上の根本の問題ですから、今後の審議会等において十分検討されるべき問題だと思います。 それから次にお伺いいたしたいのは、市町村へ移管せられるものが最近非常に多くなってきているわけです。これの実情について若干お伺いいたしたいのでありますが、今のところで六百何組合かが市町村に移っている、こういう状況のようですが、これが最近急速に進んでいる。また農林省と…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 まあ原則は、最初からその市町村営でやるということにもちろんなっていないので、三十二年の改正のときに初めて市町村営というものが市町村に委譲することができるということになったのでありますけれども、今日四千何がしかの組合のうち、まあことし中に大体千をこすのではないかということがいわれておるのです。現在すでに六百幾つ委譲されておる。しかもこの半年か一年の間に、急速にこれが進んできておる。で、ことし中にまたこの半年くらいの間に千くらい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 どうもそこのところがはっきりしないのですが、市町村公営の方向へいくことは望ましくないと、こういうふうにお考えですか。それだとするならば、話し合いでいくものは仕方がない、そんな投げやり的なことではなしに、なるべくこの制度を理解して、組合へとどまってもらうという努力を積極的にやるべきだと思うし、そこら辺のところはどうなんですか。成り行きにまかして、指導方針はどっちともはっきりしないということなんですか。組合の方向で、さっきおっし…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 この点は、今後の連合会または組合のこまかい質疑の中から、どっちがいいかということについて出てくるだろうと思いますから、きょうはまあこの程度にしておきます。 それで、次にお伺いしたいのは、今度の改正の中で共済責任の拡充ということがいわれておりますし、また画一的強制方式の緩和をする、こういうことがいわれておるわけでございます。それで一体、今までこの制度に対する農民の不満という点から、解散の議決を行なった組合、これが相当あると思う…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 あと時間がないようでございますから、この問題だけで一応質疑を打ち切りたいと思いますが、今の、画一的の強制方式というのは、一定規模以下のものについては、事業の廃止をするということを認めよう、こういう方針のようでございますから、従来とは若干変わってきているのじゃないかと私は思いますが、しかし根本的な考え方は、やはり強制加入である、特に、農作物、米については、強制加入である、こういう形をとっておるのであります。その強制加入というの…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 これで終わりますが、その解散運動があり、あるいはこの制度自体に対する不満から解散決議が行なわれておりますけれども、これは私は農民の立場からすれば、解散してどうなってもいいという考え方ではないと思う。この解散決議をし、そうして政府に反省を求めているのは、この制度自体を農民に喜ばれる制度にしたいという気持だと思うのです。解散のしっぱなしで、この制度自体はどうなってもこうなってもいいんだ、なくていいんだ、こういうことではないと思う…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 資料要求をいたします。 一つは、衆議院の農林水産委員会に提出しました資料は、そのままひとつ参議院の農林水産委員会に資料として提出をしていただきたい。それから、だいぶたくさんあるのであれでありますが、天災融資の実行状況、年次別天災融資法制定後の昭和三十年度施行後以降の状況がわかるような資料。それから利子補給金の交付の実績、これは国と県が利子補給している災害融資の実績がわかる資料。それから自創資金の貸出実績。災害割当の自創資金で…
第43回 参議院 農林水産委員会 第32号
○北村暢君 私はまず農業災害補償法の一部改正ということで出ておりますこの法案の持つ意義でありますけれども、これについては政府の説明によるというと、相当抜本的な改正である、まあこのように言われておるのでありますけれども、私はこの法案が三年にわたって問題があり、継続審議または廃案というような形でやって参りまして、衆議院の修正案に基づいて今度の改正案が出てきているのでありますけれども、これを見ますというと、私は抜本的な改正というふうには実は受…
第43回 参議院 農林水産委員会 第32号
○北村暢君 そこで、私はまず、この合理的な補てんということについての抜本的な改正でないが数歩前進と、こうおっしゃるのでありますが、災害の国の施策は、これは災害補償制度だけではもちろんない。融資関係もありましょうし、いろいろの施策によって総合的に災害というものに対して農業の再生産が阻害されないようにやっていく、これは当然なことなんでありますが、その一環としての農業災害補償制度、これはこの天然災害による、特にまた大被害をこうむる災害について…
第43回 参議院 農林水産委員会 第32号
○北村暢君 私は今の大臣の答弁では満足しないのですが、まあ見解の相違はそれはあってもいいのだと思うのですけれども、ただ災害による損失の合理的な補てん等は、国の責任においてやれということを基本法でうたっておるわけです。したがってこれは全部見るか見ないかは別ですよ。したがって今の大臣の、個人的な損失について補てんをするべきではない、それでまだあとのほうの答弁がはっきりしないが、したがってそれでは自主的な保険システムで、いわゆる相互共済的な形…
第43回 参議院 農林水産委員会 第32号
○北村暢君 性格上からいっても、私は補償というものは理屈として当然成り立つ。したがって私は百歩譲って、譲って共済制度でできるもの、自主的にできるものは、これはもう区分をして、大災害、天然災害における補償というものは、やはり明確に補償制度というものをとったほうがいいんではないか。この区分がどうもはっきりしておらない。施策には、非常に公党的な性格が強く出ているのに、その区分が明確でない。こういう点からいっても、私は補償ということは当然この中…
第43回 参議院 農林水産委員会 第32号
○北村暢君 私は、昨日の農作物の被害状況についての報告があったわけでありますけれども、しかし、その内容的な問題については、概略的な被害の額程度のもので、被害の状況だけが報告になっただけで、それに対する対策なり、措置というものについては、何らの報告がなかったわけであります。それに対して、いろいろ質疑が出たわけでありますけれども、当局は、まだそれに答えるだけの準備がなかったようであります。そこで大臣に、当委員会から来週早々に九州へ委員会派遣…
第43回 参議院 農林水産委員会 第32号
○北村暢君 今、いろいろ出ましたけれども、先ほど来の災害の報告等もありましたが、これはいずれも不確定要素でございまして、しかしながら私はここで要望しておきたいことは、統計調査部の調査の報告というものは、これはあとのしりぬぐいするのに非常に大切なんですから、不確定要素をどんどん発表するというわけにはもちろんいかないだろうと思う。しかしながら、これは何月現在ということで、新聞に各県その他で、どんどん被害の実態というものは出るわけです。ところ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 ちょっとさっきの問題で関連質問したいのですが、先の質問で、水稲の引き受けの率が低下しているという問題で、今の局長の説明によるというと、零細なものが明き受けするのをやめたから減ってきたのだと、こういうような説明であったのですが、これは確かに蚕繭共済についてはそういうことが言い得るような資料になっているようですね。配付された資料による十六ページと十七ページの表見ますというと、面積、それから箱の引き受けの率が出ておりまして、夏秋蚕…
第43回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北村暢君 ただいまの森委員の質疑に対して、災害の実情の報告ですが、これは午後やるということのようですが、それに対して、私は、やはり資料を出してその報告をしていただきたいと思います。それは、ちょっと古いのですけれども、もう災害特別委員会でもちろんやっておるのでしょうけれども豪雪の問題から今次の長雨まで災害が重なっておるわけですから、それごとの被害の実情と、それに対する政府のとった対策、これをひとつ資料でわかるようにしていただきたいと思い…
第43回 参議院 本会議 第17号
○北村暢君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和三十八年度一般会計等予算三案に対しまして、反対の討論をいたします。 まず第一は、高度成長政策のために起こった日本経済のひずみについて申し上げます。 世界をびっくりさせるような猛スピードの高度成長があったことは事実であります。しかし、反面、この高度成長のために国際収支の危機を招き、金融引き締めを余儀なくされ、現在の不況をもたらしたのであります。そして国民生活に多くの矛盾と…
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○北村暢君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております昭和三十八年度一般会計等、予算三案に対して反対の討論をいたします。 まず、第一は、予算の背景をなす政府の外交政策について簡単に申し上げます。その一は、核実験停止並びに軍縮の問題であります。昨年のキューバの危機は、ソ連の譲歩によって辛うじてこれを避けることができました。しかしながら、その後の米ソ間の核停交渉は遅々として進まず、反面、フランスのサハラの核実験並びに中国の原子…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 私は、まず最初に、外交問題でお伺いいたしたいと思いますが、「わが国は、その国力の伸張と、国際的地位の向上に伴いまして、世界の平和と繁栄に対し、ますます重い責任を負担するに至りました。」、こういうことが外交の方針の中でうたわれて、それに対する核兵器の実験停止の問題について、米ソ両国の交渉が行なわれているが、「有効な……協定がすみやかに締結されますよう強く要望するものであります。」、そこの中で、そのために政府は積極的な働きかけを…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 三月二十日の軍縮委員会の本会議で、フランスの核爆発の実験に対しましてアメリカの代表を除く以外の各国は全部猛烈な抗議を展開した、こういう事態があったわけでありますが、日本政府としてもこれに対して抗議をしたと、こういうふうにおっしゃられるのですが、大体具体的にどういうふうにはっきりしたのか。私ども新聞等ではあまり政府の動きというものははっきり知ることができませんでしたが、どういうことをやられたのか。また、私は、やはりこういう問題…