北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 今の総理大臣の御答弁で、貿易を拡大していく、これはもうどこにもやっていくのだと、これは確かにそうだと思うのです。ただ、私どもがやはり考えなければならないのは、今後の日本の産業体制が弔工業に移りつつある、また、貿易に耐えるカルテルなり、あるいはトラストなり、企業合同して規模を拡大していくという面について、そういう方向へいこうとしておるわけです。それでなければ、また、欧米先進国の企業形態からいって、日本は相当大きな高度成長をした…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 次にお伺いしたいのは、経済の見通しの問題でございますが、当初予算の説明の際に出て参りました経済の見通しについては、上期においては横ばいで、下期において景気回復してくるだろう、上昇線をたどるだろう、こういう説明になっておるのですが、それに対して、池田総理は、秋を待たずして景気は回復する、こういうふうに言われておるのでありますが、その根拠は一体何であるか、これをひとつ御説明いただきたい。
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 今、大蔵大臣から説明がありましたけれども、この根拠としていろいろ考えられているようですけれども、私は、やはり景気に直接敏感に直ちに影響してくるのは在庫投資の問題ではないかと思う。特に、最近の経済指標を見ましても、今、大蔵大臣の言ったように、非常に楽観的な要素というものは私はないのじゃないか、このように思うのです。で、企画庁長官にお尋ねしたいのですけれども、この在庫投資の中で、製品原材料の中に占める国内の製品原材料の動き、これ…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 今御説明がありましたけれども、これはやはり認識がだいぶ違うのでありまして、今の設備投資に対しても伸びている、こういうことでございますが、設備投資については、それでは一体どの程度伸びていくのか。これはもう計画は横ばいのように横ばいじゃない、逆に、ちょっと下がるように計画はできているはずです。九七・二%に見ているわけですから。したがって、これはまあ下がると、こう見ている。これが今の御説明だというと、上がるということですから、当初…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 時間がないのですが、今の池田総理から言わせれば、経済企画庁なんていうのは要らないので、もう廃業していいと思う。池田総理のほうの勘で処理していったほうがはるかにぴったりだろうと思う。それなりに私も、経済通であることだけは認めないわけじゃない、認める。しかしその場合に、経済企画庁のこの指数、これは私はどうもはや、今のお話だというと、企画庁はほんとうに要らないような感じがする。あなた、これを出してから、実際二カ月たたないうちに、こ…
第43回 参議院 予算委員会 第18号
○北村暢君 詳しく、こまかく論議すれば、この指数について、私、実はやりたかったわけでございますけれども、時間がございませんのでできませんけれども、実際、生産指数についても、ものによって非常に違っておりますし、それからまた製品、原材料の在庫投資の問題についても、これも非常に従来と変わった形をとっております。設備投資が伸びていっているのに、在庫投資が減ってきている。そういうような点が違う点です。それから設備投資が伸びてきているというのは、一…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 関連して。私突然であれですけれども、今の問題に関連して。政府出資のものは、従来も公庫の資金内容を低利に持っていく、資金コストを下げるためには、政府出資が一番いい、無利子でありますから。したがって、そういうことが要望されて、ことしは二百二十億ですか、くることになっておるようですけれども、これは実際は毎年定期的に必ずしも計画的にくるというのは実績においてもないわけですね。ゼロの年もあるし、くる年もある。まあこういうことなんで、今…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 この低金利政策の問題は、国際金利にさや寄せする、こういうことですが、一般金利と農業金融というものの金利のあり方の問題ですね、これは農林金融には、たまたま三分五厘という資金があるわけですね。そういうものがほかの産業にもざらにあるという問題ではないと思うんです。したがって、その一般金融の金利と農業金融というものの金利のあり方、それが一般の低金利政策というものとどういう関係にあるか、今、経済局長のおっしゃる、低金利政策で下げる方向…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 農政局長に。それでは構造改善指定地域の、一般地域のこれの年度、ここ一、二、年は初期ですから、これは標準にならないと思うのですけれども、標準にすれば、一年間に一体どの程度の地域というか面積的なものができるのか。それで十年間にほんとうの構造改善事業という形で計画されているものは、六百万町歩の農地のうちで、どの程度大体できるのか。それ以外のところはどんなものになるか、そこら辺のごく大ざっぱなところをお伺いしておきたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○北村暢君 そこで、そういう意味でいけば、地域は非常にとりにくいと思うのですけれども、一億一千万のうち四割は大体土地改良でしょう。したがって農道も入りますけれども、農地集団化なり何なりの実施せられる面積というものは、大体わかっているのですよ。その集乳地域のとんでもないところまで入れて構造改善できましたという、これではないと思うのですね。したがって大型機械を入れて機械化していくものが一億一千万のうち約四割程度の資金を使ってやるということに…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 私はごく簡単に御質問いたしたいと思いますが、まずお伺いいたしたいのは、農政の基本問題もいろいろ意見がありますけれども、きょうは時間が制約されておりますから一切やらないで、今閣議でも非常に問題になっております生鮮食料品の価格の値上がりの問題でございます。政府の物価対策といたしましても、経済企画庁長官の説明によるというと、最近の物価値上がり、五、六%の値上がりをしておるわけですが、その九〇何パーセントまでは生鮮食料品の値上がりに…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 大臣の、魚にしても野菜にしても価格が安定してそして平均的に物が入ってくる、そういう努力をするという、これはまことに賛成なんで、おっしゃるとおりだと思うのです。ところが、これが物価値上がりの大きな要因であると、こういうことで宣伝されているために、非常に今大臣がおっしゃるように迷惑する点もあるのじゃないか。したがって、企画庁の見方と農林当局のこれに対する対処の仕方と、このニュアンスが非常に違っておるのです。しかしながら、一般のジ…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 そこで、私はお伺いしたいのですが、実は価格面における流通機構の内容がどのように検討されておるかということは非常に問題なんです。で、最近のリンゴ、ミカン——これは野菜というものはちょっと品種が複雑で、しかも価格が非常に上下差がありますから、むずかしいのだろうと思いますが、それも私はきのう農林省に資料要求をしておったのですが、なかなか出さないようです。きょうもこの委員会の席上で出してくれるはずになっておるのですけれども、出してく…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 そこで、私は大臣に認識を新たにしていただきたいと思うのは、今のリンゴ、ミカンについての価格に占めるパーセントがはっきりしない。それで、中央卸売市場が狭いとか何とかに金をかけて整理をする。そのことによって、値段にどういうふうに響くか、これは響かないのです。大臣は生産者の手取りはおおむね三〇%だと、こういうことで、ごもっともでございますと、こう言っている、そうじゃなくて、ミカンについては五〇%、これは生産者自体のですよ。そしてこ…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 そういういろいろな処置をとられる、まことにけっこうですね。また中央卸光市場の混雑をしている実態、これもごらんのとおり、特に年末のミカン、リンゴ等の入ってきたときにはもう市場にはないですね。もう延々と神田駅の付近の道路が市場になってしまっている。そういう実態、これはごらんになったとおりですよ。したがって、果樹振興で近く二倍、三倍になるというのだけれども、これは作ったものがさばき切れないという問題が実際問題として出てくる。したが…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 最後に、私は問題は流通革命が起こってきて、先ほど言ったように、当初抜本的に中央卸売市場法の改正ということを考えた当時と非常に状況が変わっている。現在卸売市場なり何なりについて兼業禁止というか、兼業については届出制ということになっておる。そうしてスーパー・マーケットというような形で流通機構が非常に変わってきているわけでありますから、それで卸売市場のものだけが営業の自由というものの非常な制約を受ける。むしろあの当時は兼業を禁止と…
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○北村暢君 ちょっと関連して質問いたしますが、先ほどの厚生大臣の答弁を聞いておりますというと、早期発見をすればなおる可能性もあるのだ、こういうことのようでございますが、現在、私も全然しろうとでわからないのですが、ガンを早期に発見する方法というのは、一体そう簡単に発見できるような予防医学的に方法があるのか。私のしろうと的に聞いている範囲でも、ガンにかかっていても、ガンが自覚症状としてわかった段階では、もう相当ガンが進んでおったということで…
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○北村暢君 もう一つ。 今の御説明では、制度的には早期発見するのはない、健康診断の際に発見するものもある、こういう程度で、ガン対策として早期発見するということはないようです。大体ガンを早期に簡単に発見するには、健康診断のように外部から見たとか何とかではわからない。やはり、血液検査とか何とかをガンの発見のためにやらなければできないんじゃないですか。ガンを発見するためのそういう医学的な手段が非常にむずかしいのじゃないかと私は想像している。そ…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○北村暢君 それでは、景気の見通しについて若干北裏先生にお伺いしたいと思いますが、今おっしゃられました慎重な景気の見通しのようにお伺いしましたが、これは、ことしの下期にかけての御意見でありまして、今までの日本の経済の非常な高度成長が調整期にあって、これが景気回復するだろうと、悪くなることはもうない、継続されるだろう、こう見ておられるが、私もそうだと思うのですが、ただ、来年までかけて、この景気の循環の形からいって、実質一六%とか何とかいう…
第43回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○北村暢君 先ほどの資本蓄積の問題で、税制の面で考えてほしいと、こう言ったのですが、今度の減税措置でも、利子所得と、それから配当所得に対する減税が行なわれているわけです。そのほかに、租税特別措置で、大体二千億近い減税が行なわれているのですね。これは法人税ばかりでないわけですが、あらゆるもので租税の特別措置が行なわれているのが二千億ぐらいあるわけなんです。したがって、こういうものがまあ特別措置ですから、将来はだんだんなくなっていくのだろう…