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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1963/03/14

43参議院 予算委員会公聴会 第1号

○北村暢君 どちらの先生でも——私ちょっとお話のほうを聞いておりませんで、はなはだ恐縮なんでございますけれども、先ほどの御意見で、まあ一般会計のほうは赤字公債等を発行しないで三十九年度やっていけるんじゃないか、こういう見通しのようでございますけれども、確かに一般会計のほうはそういうような形でいくんだろうと思うんですけれども、しかし、最近の国家財政全体を見てみますというと、ことしももう財政投融資が一兆円をこしたと、こういう段階へ来たわけで…

日本社会党1963/03/14

43参議院 予算委員会公聴会 第1号

○北村暢君 今新産業都市の問題をお伺いしたのですが、私は、新産業都市というのは、今までの京浜地区とか、あるいは京阪神、あるいは中京地区、こういう集中的な都市の過大な発展によってそうして産業を分散しなければならない、こういう考え方から出てくるということはある程度考えられるのでありますけれども、その新産業都市が今後そういう工業都市というものを作っていくということになれば、これはやはり相当な民間の設備投資というものが伴ってくるのではないかと思…

日本社会党1963/03/14

43参議院 予算委員会公聴会 第1号

○北村暢君 私は、流通関係の問題で、特に非常にむずかしい、今閣議でも問題になっておる生鮮食料品の問題です。これは魚を例にとると、まず、産地市場というところで仲買いその他二、三回手を経てくる。そして中央卸売市場へ出てきて、そしてこれがいわゆる仲買人と称する、まあ本人たちは卸売業者だ、こう言っていますけれども、これを経て小売りへいくわけです。この過程において非常に魚が高いということで問題になっておるのです。したがって、流通機構、この間におけ…

日本社会党1963/03/13

43参議院 予算委員会 第13号

○北村暢君 関連。一つお伺いいたしますが、今の御答弁聞いておりまして、買い入れの期間がだらだらと延びだという行政のまずさが一つ。それから、メーカー等に対して復元について要望した際に、メーカー側は、買い上げをしたことによって価格にまだ影響がきておらぬ、こういうことであるが、せっかくの大臣の要望であるから検討したい、こういうことのようでございます。それに対して、今大臣は、農民のことでもあるからと、こうおっしゃられるなら、一体この買い入れをし…

日本社会党1963/03/13

43参議院 予算委員会 第13号

○北村暢君 関連。そこで、羽生委員も質問しているのは、せっかく十八億七千万かで買い上げた。買い上げたものが、メーカー側は、今価格に影響が現われてきておりませんと、こう言っているわけですね。したがって、農林省はその買い上げをしたならば、価格が維持されるか上がるかして、そして復元することができるんだと、こう考えておったと思うんです。そういう見通しの上において買い上げたと思う。ところが、買い上げたんだけれども、下がったままで価格は推移している…

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 私は、まず今合併の問題でいろいろ出ておるんですけれども、森林組合そのものの、この前もお話しましたように、性格の問題に非常に大きな問題があると思うんです。制度上の問題ですね、性格というよりか、制度上の問題に大きな問題があると思うんですが、まず第一にお伺いいたしたいのは、森林所有者の数は幾らか、それから林業の従事者は幾らか、事業所、それから数はどういうふうになっているか。それから組合員の数はどうなっているか、これひとつお伺いいた…

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 数を言って下さい、見るのめんどうくさいから。

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 それから林業従事者というのは幾らになるんですか、それから林業労働者。

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 私はここで疑問に思いますのは、森林組合というのは、森林所有者をもって構成することになっているわけです。ところが、今お話しになりましたとおり、森林所有者は二百七十万人で、組合員の組合員数は百七十六万ですか、大体百万人ここに差があるわけです。したがって、森林所有者のうちの百万人は森林組合に入っておらぬ、こういうことが今の答弁でわかると思うのです。それから林業従事者と林業の労働者の数がちょっと統計的にはっきりいたしませんけれども、…

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 そこで私は問題は、やはり林業経営ということももちろん大事ですが、最近やはり問題になってきているのは、山村農家の所得という問題が今盛んに問題になってきているわけです。そこで、山村の人口の移動状況というのは今どうなっているでしょう。

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 人口一万人について二百四十四名移動している。これは移動の率からいけば、農村の人口移動とどういうふうな比率関係になっておりますか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 そうすると、山村はやはり人口の移動率は農村より高いという結果になっておると思うのですね。それは一体どういうところに原因があるのでしょうか。私はやはり山村のほうが平場地帯より生活環境からいって低い、したがって生活環境が悪いから移動する者も多いのではないか、常識的に見ればそういうふうに思うのでありますが、それと関連して、この人口移動との関連で先ほど来問題になっておる原因のひとつには、やはりこの森林所有者で森林組合にも入らない、森…

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 それは三十五年といえばまだあれですね。三十六年が最高のブームですから、三十六年の数字を見ないとちょっとわからない、減る傾向にあるということは。減る傾向にあるという原因を聞いているわけですよ。

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 今の人口移動の労働力移動の状況について国有林と民有林では一体どういう状況になっておりますか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 国有林のほうは皆さん直接やっているのですから、国有林だけはわかるのじゃないですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 ただいま矢山君の質問に対していろいろ答えられておるのですけれどもね、非常に抽象的でわからぬのですが、雇用区分の複雑なことを矢山君がおっしゃったのですが、矢山君自身もどうも雇用区分が、林野庁の雇用区分というのがわからないのだと思うのですね。私もどうだかはっきりわからない。そのくらい国有林の雇用区分というのは複雑怪奇で、一般の委員の方々が聞いておってもわからないのじゃないかと思うのですよ。こんな雇用区分というものは、今の国家公務…

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 それに入る前にちょっと。先ほどの雇用区分のことで、雇用の常用化をして雇用の安定をはかっていくということはわかったのですけれども、根本的に雇用区分があまり複雑なんですよね。したがってこれをやはり、今、常勤とか三・七とかいうことがもうだんだんほかの官庁はなくなっちまっているわけですね。したがって、今までそういうものが林野の中では残っておるはずなんです。したがってこの雇用区分というものについても再検討する段階に私はきておるんじゃな…

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 先ほどの、立木処分と、それから直営生産の比率をお伺いしたのですが、普通立木処分と直営生産ということを聞く場合に、造林を直営生産でやっていくとか、そういうことは入らないのじゃないですか。今三十三年から三十六年までのパーセンテージを言われましたが、そうしますと、立木処分と直営生産の比率は、三十三年で三五%であったものが三十六年では三三%になっている、そうおっしゃったのですから、そうすれば、傾向としては、総体的に直営生産と立木処分…

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 減らしておらないものが三五%から三三%になった、これは、比率においては、やっぱり立木処分のほうへ重点がいって、直営生産が比率において減っているということは、これはどうして、そういうふうに抗弁されるのですか、はっきりこの比率において出ているでないですか。だから、重点が直営生産から立木処分のほうに移っているということだけは、はっきりしているのじゃないですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 農林水産委員会 第18号

○北村暢君 それじゃ三十三年から三十六年までの立木処分の石数、それからその伸び率をひとつ答弁して下さい。