北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 これは大臣にお伺いいたしたいのですが、まだ第二次合理化計画は完全に終わったわけじゃございませんけれども、合理化計画は一応の目標であることは、まあ間違いないわけでありますが、この利潤を含む場合の四十七ドル五十セントというものは実現可能性があると考えておられるかどうか、大臣にひとつこの点お尋ねします。
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 そうしますと目標達成が困難であるということになりますというと、今度の硫安対策によりまして輸出赤字は今後は見ない、今度の措置でもって輸出赤字の対策としては終わりである、こういうことで、従来の輸出会社に対する売払価格が国内価格でいけば当然赤字出るわけです、輸出すれば赤字は出る。それはもう見ないということでありますから、FOB価格でもって引き渡すということになるわけでありますから、当然その赤字というものは輸出会社ではなしに、硫安工…
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 先ほど質問いたしましたが、トン当たりの輸出価格、輸出相場と現在のFOB価格との間の差というのはいったいどのくらいになっているのか。
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 国内価格と輸出価格の間に十五ドルの差があるという説明でございますが、そうすると、これは膨大な赤字になるわけでございますが、輸出の数量とも関連して、現在の輸出数量からいくと年間どのくらいの赤字になるか、ドルと円と両方ひとつ。
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 マル公価格は当然利潤を含んでいると思いますから、四十億の赤字の、実質利潤抜きの赤字というのはどのくらいになりますか。
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 そうしますと、これは来年までこれが続くわけでありますから、二十億ずつの赤字が硫安工業自体でしょわなければならない。と同時に、硫安工業は赤字対策の融資と今後の合理化の融資とで二百何億かの融資を受けているわけでありますが、これは直ちにまあ返済ということにはもちろんならないだろうと思うのですが、この融資の条件と勘案をして、この法律が、二法が来年でなくなるわけでありますから、なくなった後にこの赤字が残るという問題が出てくるのじゃない…
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 そこで、大体この赤字問題についてははっきりしてきたようでございますが、なおかつ、最終的なこの赤字の処理の問題が、これはまあ企業の内容の問題ですから、兼業の利益でもって、兼業というか、硫安のほうが兼業で、主業のほうがうんともうかるということになれば、そっちの利益で埋めるということは当然考えられることだろうと思うのでありますが、まあ、それでいくならばまた一つの考え方だと思うのであります。しかしながら、私はここで疑問に思うのは、先…
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 ただいまの御答弁で、相当に国内価格と輸出価格の差があって、第二次合理化計画の目標が四十七ドル五十セント、利潤を含む場合はそうでありますが、それすら先ほどの御説明にもありましたように、非常にむずかしいわけです。したがって、この第二次合理化計画の目標達成ができないわけでございますが、それももう第二次合理化計画といっても来年までですから、それが達成できない。一体今後の合理化をしていけば、これはいろいろファクターがあって簡単に言えな…
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 私が先ほど来質問していることが通産大臣はどうもぴんとこう答えていただけないのですけれども、今後の合理化によって、第二次合理化計画の目標が四十三ドル四十八セントだったんですから、それがまだ実現しない。したがって、合理化に向かって第二次合理化計画は今後も続いてやつていくのですと、こう答弁になっておるから、そうすれば、合理化が進んでいけばコストダウンはできるだろう、合理化メリットというものが出てくるだろう、こういうふうに思うのです…
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 どうもその価格の問題は肥料審議会できめるのですからそれは言い得ないというのは、幾ら下がるとか何とかということは言い得ないと思うのです。が、しかし、第二次合理化計画を進めていくというのですから、それは施設の近代化やっていくのも当然ですし、価格というものについても一応の目標というものを持っておったのでありますから、それに向って努力をすることは当然のことだと思います。したがって、私はその方向へ行くのか行かないのかということ、それか…
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 そうしますと、私は念を押しておきたいと思うのですけれども、昨年は無理をして、実際は上がる要素が、賃金とか何とか上がる要素があったものを押えて、実際からいえば二十何円上げなければならないものを、逆に下げたのだ。したがって、ことしは、この前の肥料審議会の、これは懇談だったか何か忘れましたけれども、大臣は、去年は上がるべきものを上げないで下げたのだから、ことしはかんべんしてもらって据え置きぐらいだろうなんという政治的な発言をされて…
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 それでは、私も、現在の肥料二法の続く限り、赤字は転嫁しないという原則からいえば、今言ったような合理化のメリットというものは当然、国内価格に反映されて、国内価格というものは下がってくる、こうあるべきだと思います。また、そういうように考えておられるということのようでありますから、これは数字の問題ではなしに、当然過ぎる考え方だと思いますから、これ以上は申し上げませんが、そこで、次にお伺いいたしたいのは、今まで質疑を繰り返して参りま…
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 今、大臣の御答弁をいただいたように、この問題は非常に激しい状況の変わり方をしておるので、簡単に対策として出てこないのかもしれませんけれども、しかしこの問題は、輸出赤字の問題をめぐって、御存じのようにこの硫安対策がきまるまで約一年以上もすったもんだして、ようやっと締めくくりをつけた。しかも硫安工業の従来のいきさつからいって、これはたいへんな政府としても、保護をしてきた工業であります。現実に、今たいへんな融資もしておるわけであり…
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 それでは経済局長にお伺いいたしますが、今度の硫安対策で、いわゆる従来の行き詰まっていたものが解決したのでありますけれども、しかし、これは先ほど来いろいろ論議したのでありますけれども、私はここで経済局長にお伺いしたいのは、いろいろこまかい問題は、もう時間がございませんので省略いたしますが、今後の問題なんですが、御存じのように、来年でこの肥料二法というものがなくなるわけであります。そこで今大臣にお伺いいたしましたならば、いろいろ…
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 ただいまの答弁で、肥料二法の続く限り輸出赤字の転嫁の問題についてはそういうことのないようにやっていきたい、それから肥料二法失効後においては、このままの形とはいかないかもしれませんが、とにかく対策として何か考えなければならないということのようでございます。で、先ほども通産大臣にお話し申し上げたのですが、何か考えなければならないということは私もそうだと思う。しかし、それは段階としてはもうそろそろ検討していい時期でないか、来年の七…
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 私も輸出工業としてやめろなんて言っているのじゃないのですよ。今までも相当保護してきた産業ですから、私はもう無為にやめてしまえとかなんとかということを言っているのではないので、国際競争力というものをつけていく上に、非常にむずかしい問題が今日出てきているのではないかということを言っているのであって、直ちにやめろとかなんとかということを言っているのではない。問題は今、企業の形態の問題、こういうことを言われましたけれども、一部に企業…
第43回 参議院 商工委員会 第30号
○北村暢君 今私お伺いしているのは、そういう面もあるだろうけれども、企業合同その他でそういうような指導をやっていくというようなことが起こるのかどうなのか、また、現実に人員整理第が起こっているわけです。したがって、企業合同その他をやって、そういう面の人員整理を含んだところの合理化というようなものを指導していかなければ、やっておっても持たないというようなことになるのか、どうなのか、そこら辺の指導方針についてお伺いしているわけです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 私は、まず、前回の大臣に対する質問の残りを、きょう、やらしていただく前に、資料の要求の問題について、大臣に、ひとつ十分今後の委員会運営の点について、御要望を申し上げたいと思います。というのは、渡辺理事が、きょうは、災害の委員会から派遣されておられませんので、渡辺理事が再三にわたって、資料の提出については、法案審議に当たって、時間節約という点からいっても、要求しなければ資料を出さないという、そういうことではいかんじゃないか。積…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 それで、私は資料要求については、のちほどいたしたいと思いますから、大臣から御答弁もせられましたように、ひとつこれは大臣に一々こんなことを答弁させるということはおかしいのであって、官房長のほうで、十分局長にこの趣旨を徹底していただきたい。各局でばらばらにそのときそのときに言わなければならないというのは、まことにおかしな話なんです。農林省全体として、各局長に、十分これは伝えていただきたい。 それから次に、質問に入りますが、この前…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○北村暢君 保険か、補償かという問題にこだわるというと、そういう御意見も出てくるだろうと思います。保険か、補償かという問題は、これは非常に根本的な問題でありますから、農民は補償という要求があるということは、先般申し上げたとおりでありますから、しかしこれを別問題として私は制度協議会の答申案の中で、今度の改正案の中で出てこない問題としては、やはり機構の三段階制を二段階制という答申、これに対して三段階制を依然としてとっているという問題、それか…