北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1980/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○北川政府委員 ただいま塩崎先生の再度の御質問でございますが、先ほど大臣が答弁申し上げましたように、五年間の経緯を踏まえて自治省としては、何を申しましても政治の問題でございますから、慎重に取り扱ってまいりたいと思っております。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○北川政府委員 ただいま塩崎先生から長年の御経験の中で立法事務費六十万が少ないという御指摘でございますが、この立法事務費として計上しておる国会の予算の中で、これは各党御理解の上に立って各会派に支給なされ、その中で政治活動の一端として各議員に御活躍願っておる。もちろん各党においては党の中にそれを繰り入れまして各政治家の政治活動の援助をいただいておると思っております。しかし、御指摘のとおり、ドイツを初め世界各国を見ましても、国の補助という点…
第92回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○説明員(北川石松君) このたび自治政務次官を拝命いたしました北川石松でございます。 当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度について御審議をいただく大変重要な委員会でございます。 また、特に諸先生方は選挙を体験されるとともに、参議院特異の審議の過程において皆様方の高度の識見と英知を私たちは受けながら御指導をいただき、石破自治大臣のもと、議会制民主政治の基盤でございます選挙制度の充実に努力してまいります。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻の…
第92回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○北川説明員 このたび自治政務次官を拝命いたしました北川石松でございます。 当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度について御審議いただく大変重要な委員会でございます。また、諸先生方は選挙をみずから体験され、その方面で高い見識をお持ちの方々ばかりでございます。皆様方の御指導をいただきながら石破自治大臣のもと、議会制民主政治の基幹でございます選挙制度の充実に努力してまいる決心でございます。 何とぞよろしく御指導のほどお願い申し上げます。(…
第92回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(北川石松君) このたび、鈴木内閣誕生発足に当たりまして、はからずも自治政務次官の要職を拝命いたしました北川石松でございます。 当委員会は、国民生活の基盤となる地方自治行政の諸制度につきまして御審議をいただくきわめて重要な常任委員会でございます。特に、参議院の委員各位の皆様におかれましては、各方面におきましての高度な御見識をお持ちになっておられる方々ばかりでございまして、今日までの地方自治行政の発展のために御高見を賜りましたこと…
第92回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北川説明員 このたび鈴木内閣誕生発足に当たりまして、はからずも自治政務次官を拝命いたしました北川石松でございます。 当委員会は、国民生活の基盤となる地方自治行政の諸制度につきまして御審議をいただくきわめて重要な常任委員会でございます。 また、委員各位におかれましても、その方面におきまして非常なる高い御見識をお持ちになっておられるのでございまして、今日までの地方自治行政に対しまする御高見、その御努力に対しまして、深く敬意と感謝を表するも…
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 本委員会の質問の冒頭に当たりまして、先日、三月二十五日に運輸大臣、行政管理庁に質問申し上げまして、行政機構改革、整理の中で、近畿海運局の問題について運輸大臣の前向きの姿勢での善処方をお願いいたしましたところ、二十八日の閣議において、大変至難なる中を、大臣には諸情勢をお考えくださいまして、特に近畿を将来中国との発展的要素を勘案されて存置に踏み切られたことに深甚の感謝と敬意を表するものでございます。大変ありがとうございました。 …
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 海事に関する制度の適正な運営を今後期待するといたしまして、千九百六十九年の船舶のトン数の測度に関する国際条約は、昭和四十四年にロンドンにおいて採択されたものであり、 〔委員長退席、関谷委員長代理着席〕 この条約にわが国もすでに署名しているが、この条約は採択されてからすでに十年余も経過しておるという点を考えますときに、四十一カ国、世界船腹量の六一%に達する各国が加盟していると聞いているが、主要海運国である日本がこの国際条約の批…
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 調整を行うために今日まで各層各分野で努力したためにおくれた、こういう点も承知するのでありますが、これは広い意味において、一つの決定をされると及ぼすところが大きいと思うのですが、それではどういう点の調整をされたのですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 調整に手間取っておくれたということもわかるのでありますが、内航船の小型船とかいろいろの船舶に及ぼす影響が大であろう。若干の係数ということをおっしゃっております。私たち専門家でないものもまた大変理解に苦しむところが多いと思うのでありますが、果たして業界の理解は十分に得られたのかどうか、こういう点をお聞きいたしたいと思うのであります。
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 理解を各界に得ておるということで結構でありますが、わが日本の国は、世界の第二位の船舶量を保有しておる。リベリアが第一位であると聞いておるのでありますが、こういう海運国日本の船舶で、国際航海に従事し、世界の海で活躍している船舶はどれほどあるのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 千九百四十八隻あるいは千四百八隻という国際航海の中で活躍してくれる日本の船舶が、この新しい制度によって、港湾への入港に際して課税あるいは手数料、また、その他の徴収に新しいトン数が基準として用いられる場合に、日本の船舶が外国においてどのように負担が多くなるのかあるいは負担が軽くなるのか。また、これによって日本の海洋において活躍する船舶にとって有利になるのか、それとも不利になるのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 小型船は若干負担が高くなるという御答弁でありますが、外国の船も日本に来ればそれだけ高くなるのだから、相対であるという答弁なんですが、それはそれといたしまして、これが十九世紀に英国によって採用された。それを受け継いで今日まで来ておって、しかも世界の各国がそれぞれの方法によってやっておるというような点を考えますときに、この制度を採用された後に、果たして世界のトン数の差というようなもの、そういう点についてどのようなものが明示される…
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 いま局長は専門的にいろいろ言われたのでありますが、アメリカはまだ批准しないということです。採石船の載貨重量トン数、これに関係しているんですね。中へ入るのと入らないのと違うということ。いまの中で四〇%とか三〇%という数字も表示されたのでありますが、私はこういう点を考えるときに、各国それぞれの利害得失の中で、自分のところの利益という点を考えて批准しない国も出ておるんじゃないか。そういう点で日本は今後これを批准して加盟していくこと…
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 この海事制度の総トン数批准は、いまおっしゃったように入港する際に一々はかられたらたまったものじゃないと思うのです。そういう点から、この機運が世界各国に及ぶことが均一と公平、そうして迅速、いろいろなむだを省くもとになっていくというのは大変結構だと私は思うのです。ところが、これは新しくやっても従前のと変わりがないと言われる。われわれの耳に入るのは、専門家じゃないですから、変わりがないと言われるのは、なぜ変わりがないのか、こういう…
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 いまの点でまだちょっと理解に苦しむのは、内のりではかる場合と、外のりではかる場合と、大型に関してはそう大差はないが、小型に大差がある。たとえばここの図案でも見せてもらうように、水夫長倉庫とかあるいは機関室とか、これは前回は入っていない。ところが今回は入ることになりますね。総トン数になった場合は全部入るということになった場合に、私は船のことはわからないのですが、自分は農家に育ちましたから内畦畔、外畦畔、俗に言う内のり、外のりの…
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 大変むずかしい専門的なことでありますので、一つ一つ理解という点に対して再答弁を求めたり、あるいはこれを追及ということになると、みずからもまた十分勉強でき得ていないと思うのですが、ただ、率直に申し上げまして、適用された場合、大型の場合はそう差がないということはわかるのです。ただし、小型の場合は差が出てくるだろうということも、たとえば機関室、水先にしてもわかってくると思うのですが、そういう点でこれの理解はなお一層強めてもらいたい…
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 船舶局長の御答弁はそれで結構でございますが、大蔵省はこれに対してどういう見解を持っておるか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 わが国の船舶が国際航海に従事して、それぞれ各国に関係ある手数料その他税金を払っておると思うのですね。日本では、概略で結構ですが、ちなみに昨年どれくらいの収入があったのですか。 〔関谷委員長代理退席、委員長着席〕
第91回 衆議院 運輸委員会 第7号
○北川委員 大体五十三年でとん税七十九億と特別とん税九十八億円、このようにお聞きしたのですが、これが変わって新しくふえるのでしょうか、減るのでしょうか。そういうことはわかり得ないですか。