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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
989
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

989 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○北川委員 いま四条畷の駅付近の高架化について御答弁をいただいたのですが、五十三年度は一千万、五十四年度は六百万の調査費を組んで前向きにやっていただいていることを大変多といたしております。そこで、片町線の延長にある住道駅付近ですが、すでに大東市は駅前のビルを完成しておるにもかかわらず片町線の住道駅、ジュウドウ駅と言う人もありますが昔の言い方で言うとスミノドウ駅、この二つの呼称を持つ住道駅が昔のままで放置されておる。ここを利用する乗降客は…

自由民主党・自由国民会議1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○北川委員 いま高橋さんの御答弁をちょうだいしたのですが、都市計画というのはすでに大東市で全部決定しておるんですよ、駅前開発についても。いかにこれを実現してくれるかということがいま大きな問題なんです。これは、私は解散前に質問の要項にして当局へ出しておるんですよ。もう一度答弁をお願いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○北川委員 いまの所見を承りまして、もう一つ申し上げておきますと、いまの赤井交差点とか道路というのは大東市の住道駅が上がって近代的な駅ができると自然に上がっていくんですよ。距離は道路まで二百メートルほどなんです。だから自然に上がってくるので、すでに寝屋川改修が済んで、片町線の用地買収もでき上がって、もう着手をすればいいという形まで来ていながら、地元とのコンセンサスという言葉がよくはやりますが、話し合いがなかなか容易でないという点が一つの…

自由民主党・自由国民会議1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○北川委員 担当の関係のある御答弁としては当たらずさわらずであると思うのですね。そしてこれは運輸省が直接手をかけてやるものではない、運輸行政の一環であることは間違いありませんけれども、やはり大阪府、大阪市、それから寝屋川、枚方等を含んだ市の行政の一環でもあると思うのですね。と同時に、京阪電鉄という昔からの既得権を持った一つの営利会社もこれに関係をしてくると思うのですね。そういう点からこれの話し合い、コンセンサスをどのように持っていくかと…

自由民主党・自由国民会議1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○北川委員 御相談があれば考えをまとめていきたいとおっしゃると、これはいま相談をするような意味を含みながら私は当局の今後の指導的意見を聴取したいと思うのですね。ということは、地下鉄に対しても、あるいはバス事業に対しても、運輸省としては指導的立場において足らざるは補うところの予算をやっておる。こういう点から大日以遠の地下鉄の促進、誘致、実現ということは大変至難であるということを思っておる。だから歴代の運輸大臣にも、大臣としてどう考えておら…

自由民主党・自由国民会議1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○北川委員 地元がまとめ上げた節は、当局としては前向きでこれに対して、予算に対して取り組んでくれるかどうか。たとえば、その地元負担というのが大変膨大な予算になってくる。ところが、連続立体交差は九三%を負担しておって、受益者負担は七%である、こういう中で、今日の複雑な交通情勢を解決するための日本全体におけるところの連続立体交差が着々と、実現しておって、交通ふくそうを解決しておるのです。地下鉄もまたこれの一つの大きなファクター、要素を持って…

自由民主党・自由国民会議1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○北川委員 いま答弁願った前向きという言葉を、大きく善意に私は解釈していきたい。政治は断片的であってはならないのです。継承するところにとうとさがあり、受け継ぐ者がまた前任者の後を受け継ぎながら、これを一つの形をつけていくということによって国民の期待と信頼が生まれてくると思う。前任者の言われたことに責任を持って政府がこれを行っていくということによって、私は今後の信頼度がなお高まると思う。ところが、これが途中で断片的になって、でき上がらない…

自由民主党・自由国民会議1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○北川委員 いま総括的な御答弁でありますが、きょう私は運輸に関係のある燃料問題について、通産大臣、また農林大臣、経済企画庁長官、あるいは総理大臣とか官房長官とかいろいろな方の総合的な御見解を聞きたいと思っておったのであります。なぜであるかというと、たとえば五十四年度に関西空港で二十三億もの予算を計上している。今度十五億の予算要求をしておるのです。ところがいま大蔵省は渋い顔をしているのです。大変渋い顔をしているのです。御承知のとおりなんで…

自由民主党・自由国民会議1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○北川委員 残された時間があと三分間でございますが、いま地崎運輸大臣から閣僚会議なんかにおいて積極的に発言をしていきたいということで、大変心強いものを感ずるものでございます。 大体私の調査でございますから大まかに申しますと、ガソリンを使用しているトラック、バス、乗用車は三千三百四十八万九千四百六十四キロリットル、これくらいの消費が年間なされると聞いておる。膨大なものだと思うのです。そこで私は、そういう燃料事情を思いますときに、これに一〇…

自由民主党・自由国民会議1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○北川委員 非常にいろいろと御答弁をちょうだいしてありがとうございました。皆さんの御自愛と御健勝を祈ります。 時間が参りましたので、足らざるはまた次の機会にお願いをいたすことにいたしまして、終わります。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川委員 ただいま玉生委員からも御質問がございましたように、ローカル線の空港は非常に狭いためにYS11が天候が悪いときは着陸に困るということで、過日、運輸委員会でも、旭川の飛行場にYSが着けずに引き返している、ジェット機にしてほしいと要望したことを思い出しておりました。そういう点で富山また鳥取等の飛行場が速やかに広げられてジェット機に対応できるように、また利用者に安堵感を与え危険度をなくするように御努力をお願いしたいということを冒頭に…

自由民主党・自由国民会議1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川委員 いま御答弁を願って、その内容はわれわれ素人では十分理解ができ得ないのでありますけれども、非常に御努力なさっておる点は多といたしますが、本委員会でもたびたび委員もこの点については質疑いたしております。管制塔の中ではすでに日航は何分、全日空は何分ということは頭にあると思います。また、指示もされると思うのですが、われわれ利用者にしますと、同じ時刻に二つがどうして飛び立つのだろう。素人考えなんです。こういう素人考えの中に不安がないと…

自由民主党・自由国民会議1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川委員 局長がおっしゃったように離陸と出発とは違うと思うのですね。だからそれはよくわかるのですし、また非常にピークのときの状態も、相並んで行くこともよく承知はいたしているのですが、ところが出発ということを基点に置きましてわれわれは飛行場へ向かうわけなんです。そういう点で、たとえば満席待ちのための時間のずれをやっておることは住々見るのであります。それをきょうどうのこうの申し上げる気持ちはありませんが、この間の台風のときにたまたま私は大…

自由民主党・自由国民会議1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川委員 ただいま説明がありましたが、これは一民営鉄道としての考えだけでとどめるべきじゃないと思うのですね。建設省、運輸省ともにこれに対しての見解を一遍御披瀝願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川委員 いま御説明を聞きまして、当局者としてはそれは当を得たところのお考えだと私は思うのですが、その決定されたとき、昭和三十八年当時とはかなりの情勢の変化が認められているということは事実であります。それと、それに関係ある私鉄路線も、新しいアイデアといいますか、新しい計画を示していくならば了解をしてくれるのではないか、このように私は思います。それは、人口増ということが非常に大きな問題になっております。それに伴う建設省関係の国道一号線を…

自由民主党・自由国民会議1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川委員 この点は地元のまた大阪近郊の大きな要望でありますので、重ねて前向きの姿勢で進んでいただきたいということをお願い申し上げておきます。 そういう点において、調査費を計上するところの御意思があるかどうか。

自由民主党・自由国民会議1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川委員 せっかくの要望でありますので、特に前向きの御指導をお願いいたしておきたいと思います。 次に移ります。 交通事故の被害者の中で重度後遺症の障害者が頻々と出ております。この点について本人の苦痛あるいは御家族のこれに対する痛ましい気持ちというものは大変だと思うのですね。こういうことを思いながら介護料というようなものが考えられ、そしてこれの支給を始めておると聞いておるのでありますが、こういうことを、今後運営方針をいかにしながらこの方…

自由民主党・自由国民会議1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川委員 本年四百二十七人の認定で三億二千八百万、今度は六億計上したと聞きますが、損保業界では一体どのような救済措置を考えておられるのか、お聞きしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川委員 御答弁をちょうだいいたしまして了といたしますが、なおこういう事故のためにいまおっしゃった植物人間になられる方、あるいはそれよりも、精神が生きておりながらの苦痛の方もたくさんおられる。また社会に及ぼす影響を考えまして、なお一層前向きに各省と連絡をとりながらやっていただきたい、このように私はお願いをいたします。こういう点については後でまた大蔵関係からも説明を願うつもりでおります。 時間が切迫いたしておりますので、次に、こういう交…

自由民主党・自由国民会議1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○北川委員 いま自賠責から生命保険まで数字を挙げていただいたが、それは本当の表へ出た数字であって、実際は暴力団を恐れる余りに表に出しにくいというものが大変あるのじゃないか。こういう問題を警察当局はどのように考えておられるか、お聞き申し上げます。