北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○北川委員 では、その金額は求償されて実際は回収されておるかどうか、そういう点はどうですか。
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○北川委員 六割回収されたと言うけれども、残りの四割は回収できない。これは保険制度から見て大変好ましくない形であろうと私は思うのです。そういう点で、暴力団の介入はまことに好ましくないと思うのですね。いかがでございましょう、どういう方法でこれに対処されるか。保険会社は大変つらい立場に置かれると思うのですが、善意の第三者ということを考えたときに、この対処は大変大切だと思うのですが、いかがでございましょうか。
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○北川委員 人が被害を受けて大変困っておるのを利用して暴力団の資金源にするような、あるいはそれに便乗して人を殺害することはまことに好ましくない。そういう点において私は、当局は厳しい態度で臨んでいただかなくては困ると思うのです。こういうことを思いながら、私は、この防止策については当委員会でもたびたび皆さんがおっしゃっておると思うのです。これは警察だけでもいけないと思うんですね。また、こういう点で運輸省あるいは大蔵省というものは、あるいは前…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○北川委員 いまいろいろとその指導的立場から御答弁をちょうだいしたのであります。 私の調査した暴力団による保険金詐欺事件が事件数として、先ほどもお話がございましたが、二十件、検挙人員六十八人、こうなっております。実際はこれは表にあらわれたものであって、本当は、表にあらわれていないけれども、実際出し得なくて涙をのんでいるというものが私は相当あるのではないかと思うのですね、相手が相手であるから。こういうことが今後起こらないように御努力を願い…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 本日質問の機会を与えていただきまして、深く感謝いたします。 質問通告では、私は主に、東京サミットに向かって、電電公社が独自の考えで外国からの購入が三十数億しかないと言われておることを重点に質問いたしたいと思ったのでありますが、いま郵政大臣の五十一年度郵政省所管の決算における説明をお聞きいたしまして、郵政事業特別会計の歳入予算額が二兆六千三百五十八億六千余万円、こういう膨大な決算の報告の中で、郵政事業というものが国民に果たして…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 郵政大臣から、前向きで指摘を受けた点は改めていく、こういう御答弁をちょうだいいたしまして意を強うするものでございます。ただ、やはり信頼される上に立っていくことにおいて、たとえば郵政局、郵便局等に対する国民の預貯金、何兆円に及ぶ預貯金がふえていっておる、こういうこともやはり郵政事業に対する国民の信頼のあらわれであろうと思う。国民の信頼を裏切るようなことがあっては、私はこれはよくないと思うのですね。 そういう点を考えますときに、…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 白浜郵政大臣が正直に申し上げると申されまして、郵政大臣は仁吉というお名前であるし、私は石松という名前でございますので、どちらもが一つのことに燃えていき、一つのことにやはり正しさを追求する、こう私みずからが解釈いたしておるのでございますが、そういう点におきまして、国内の特に国民の利益に関することには、これから前向きでがんばっていただきたいとお願いいたしておきたい。 ただ一つそういう点について、仁吉親分と言うとけったいでございま…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 いま大臣と総裁から御説明を受けたのでありまして、大臣はこの問題について前向きで自分は大いにがんばる。また電電総裁は〇・五%というのは何も日本だけではないというお話でございまして、その点は非常に理解さしていただきたい。ただ、アメリカという国、あるいは今度の東京会談というものは、いろんな形で彼らが迫ってくると言うと変でしょうが、いろいろな形でやはり指摘をし、そして指摘をしながら彼らの言うたことは通そうとする強い圧力を持ってくるん…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 そこで、郵政大臣に国益のために電電公社に強い姿勢で言っていただきたいという激励を申し上げたのでありますが、半面、電電公社の今日までの歩みを見てまいりますと、戦後の日本の電話の発達、あるいはいろいろのその道の発展、ともにわれわれも目の当たりに見てきておるのであります。その中で、このようにしてほしいなということを一般の日本の国民あるいは電話を利用した人が痛切に感じたものがあると思うのであります。この点については、先ほど郵政大臣は…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 資材調達については、東京ラウンドでは強い姿勢で臨んでほしいということを申し上げました。国内の資材調達その他、電電公社の行うところの契約はほとんどが随意契約の観を呈しておる。一体、この随意契約というのは、五十一年度総契約の中の資材調達においては幾らが随意契約であって、工事契約においては幾らが随意契約であったか、ちょっとお聞かせいただきたい。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 資材関係では九三が随意契約、ということは特殊契約をやっておる、こう見ていいと思うのです。そういう意味で、アメリカとかドイツがいかに日本に追ってきても突っぱねるという——電電公社の特別な機密的ないろいろなものも含まれておるということで、そういうことについてはすべてが好ましいということは私は言い得ないのでありますが、一つの要素になろうと思っております。六・四%だけが競争入札、国内でもこういう形だから、諸外国に対しても東京ラウンド…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 いま御説明を得たのではすべてを了解しないのではありますが、そのように電話電信業務の随意契約の必要性を強調しておられる。それは大いに東京サミットでやってもらって結構でありますが、そのようにおっしゃるのなら、たとえば新幹線の電話はいつついたのでありますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 いまなぜそういう点をお聞きしたかというと、資材調達は随意契約だというところで——日進月歩ということがよく言われます。われわれ政治も絶えず進まなくちゃならないのでありますが、あれ以来新幹線の電話のかけ方、通話の仕方、あるいは料金その他において、何らか進んだ点がありましたでしょうか。何らか進んだ点で、新幹線から電話をかけてよかったなとこれを利用される方が思ったかどうか、この点当事者であるあなた方はどうお考えになっておるか、お聞き…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 いま局長から説明がありまして、十何年という月日ですかね、長年たっておるのですよ。長年たっておるのですが、新幹線からかけた場合のたとえば大阪、これは一番初めは市内に限っておったのが若干ふえたのですね。これはなるほどふえるべきところの理由があってふえたと思うのです。 ところが、かけ方そのものも料金もほとんど進歩の跡を見ておらぬように私は思う。新幹線から電話をかけようとしたら大変な苦痛を要する。これは、かけられた方がみんな感じてお…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 大臣も、国鉄側と話をする。特にこれは運輸省側が関係しておる、国鉄が関係しておるということでは済まされないと思うのですね。これは日本のこれを利用する人は、国鉄であろうが電電公社であろうが、両方からマッチしてより高いものを生んでもらわなくては困るということですから、大臣のいまの前向きでやるという答弁をいただきまして、大変ありがとうございました。 それから次に、会計検査院の御報告によりますと、表で指摘されたものが二、三ございますね…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 いま手元にないと言われたけれども、きょうは会計検査院が決算で報告するのだから——私は名前を聞くつもりはみじんもなかった。しかしその手元にないというようなことを不見識にこの決算委員会の席上で言うということは、決算委員会をどのように考えておるかということを指摘していかなくてはならない。 会計検査院の局長さんの御見解を問いたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 委員長からわざわざ御理解のある私に対してのお話がございましたが、何分ともに検査院の局長も申しておりますので、この委員会ではないものを追及してもどうかと思いますし、私に与えられた質問時間があと五分間でございまして、質問に影響が及びますので、後で書類で私にお見せ願ったら結構だ、このように思いますが、そのように取り計らっていただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 いま答弁されただけでは、日本全国のいろいろ私たちの耳に入っている点では、率直に言って不満足であります。これはまた、時間がないので改めて当事者の御意見を聞かせてもらうことにして、もう一つ、会計検査院の報告の中で電報の問題について御指摘があります。 非常に赤字で困っておる、こういう御指摘がありまして、本当に一日に一つの電報も扱わない局があるということです。これを郵便局に依頼しておいて、なお赤字でいくのか、民間に与えた場合はどうな…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 一日に一通で七一%、一日二通のものを合わせると八八・四%、こういうふうになっておる。私は大変改善をしなくてはいけないと思う。これは電話の発達によって生じてきた一つの問題もございます。というて、国民がこれを改善することによって後々不満を来すようなことがあっても困る。ただし、民間に委託すると運営が非常にスムーズにいくという点もあると思うのですね。そういういろいろな点を今後改善していただきたいということを強く要望したい。 ただ、一…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 それは、時間がありませんので後で文書ということも言っておりますので、また委員長において処置をお願いいたしたいと思います。