北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○北川委員 はい。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 五十一年度の決算、外務省関係の審議に当たりまして質問の機会を与えていただきまして、大変深く感謝いたします。園田外務大臣は十二時半までこちらにいらっしゃるということでございますので、順序を変更いたしますが、質問をいたしたいと思います。 私は、日本の将来というもの、あるいは資源のない日本、世界平和の中の日本ということを考えますときに、これからの諸外国に対する外務省の姿勢というもの、外務省のこれからの諸外国との交流というものが大き…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 すべての国と友好関係を結ぶことは大変結構なことでありますが、そのためには日本の外務省が在外公館、言うなれば大使を初めとするいろいろの形を諸外国に明治以来つけてきておりますが、現在の在外公館の人員また予算において十分であるのかどうか、これをお聞きいたしたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 四十五年度の千四百九十六人から千八百余名に五十四年度でふやしてきたという、形の上ではふえてきたことは大変結構でありますし、たとえば中南米局の新設、これは角度を変えて見るなればいろいろありましょうが、友好国を一国でもふやすという点、また資源のない日本という点から見て、大変結構な措置であったと思います。 しかし、常に外交問題が形だけが整っていくということでなしに、その中に実のあるところの実績をもたらさなくては定員を増にしても効果…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 軍事的にと言うと、日本は平和条約と平和外交を基本にいたしておるし、日本の憲法では軍隊はあり得ないのでありますが、アメリカと日本とのつながりというものは現在の体制では切っても切れぬ仲でございます。対外援助費その他では、ASEAN、東南アジアの低開発国に対する日本の援助というものは決してまだ十分ではないと思うのですね。では、果たして外交の中で事前に諸外国の動きを速やかにキャッチしなければいけないというのは、欧州諸外国であろうかソ…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 いま外務大臣は、重要な国である、こう言う。これだけでは、外務省が果たしてソビエトに対してどのように対処しておるかということに対して、われわれ日本人か、そういう外務省の方針であれば択捉、国後を初めとする北方領土四島に対しても、あるいは日中条約後のソビエトの動きというものに対しての日本の態度というものに対しても、必ずしも心の中に、ああよかったなと私の意には響いてこないのでありますが、再度外務大臣のお答えを願いたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 重要である、重要であると言っておると時間がありませんが、ただ私は、日中条約というものは、言うなれば日本の国の中の法の運用いかんによって日本の国民の安全を保っているように、世界各国との日本の安全を保つということはやはり条約が大きな役目をする、このように考えるのであります。そういう点について、日中条約というものが世界の平和に寄与するというこの大きな前提に立って法の運用をやらなければならない。それは中国と日本の条約による法の運用に…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 イタリアがソビエトに派遣しておる外交官よりも日本の方がはるかに少ない。これはまさに残念至極であり、外務省というものは、もちろん国会の審議あるいは日本のいろいろな動きというものを重要視しなければいけないけれども、一つの大きな信念を持ってやるならば、堂々と、予算を繰り越すのじゃなくて、足らないからなお補正予算を組んででも任務を遂行したいという前向きの姿勢がなくてはならぬと考えております。外交の諸問題は、明治以来のマンネリズムの中…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 そのとおりであるという外務大臣の御意向でございます。政治というものは継承されていかなくてはならない。受け継がれていかなくてはならない。大臣がかわろうが、日本の外交は継承された伝統の中にあって信頼と信義をもって当たっていかなくてはいけない。外務大臣は間というもの――剣道の間でございましょうし、ためでございましょう、そういういろいろなものをみずからの血にし、肉にしておられますので、私は特に今後の日本の対ソ外交の中に、間とためと決…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 いま外務大臣が本年度は大幅にとおっしゃったが、五十三年度は四百九十億円と大幅にアップされた。五十四年度は六百五十億円という数字を計上しておられる。これは数字の計上でございまして、そういう点で予算が完全に執行されなくてはならない。ただいま冒頭に御説明のありました五十一年度予算の経済開発の援助が繰り越されてきておる。しかも、この繰り越しが必ずしも相手国の事情によってのみ繰り越されたのではなくして――もっともっと大胆に後進国の中に…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 外務大臣が十二時半になると所用でお立ちになりますので、いま御答弁がございましたので、それにさらに相手国の会計年度といろいろ違う点もこちらも十分承知はいたしておりますが、ただ、もう過ぎ去ったことでありますが、たとえば理事国に日本が負けたという現実が昨年暮れに示されましたね。ああいうような形が後進国からとられてくるということは日本に対する不信である。せっかく日本がこれから一つでも多くの友好国を、世界で一番友好国を持っているのは日…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 外務大臣にちょっと一言、お礼を申し上げておきたいと思います。大変多端なときでございますから、どうぞ御自愛していただき出して、御健康でやっていただきたい。前向きでお願いをいたしておきます。ありがとうございました。 では、続きまして海外援助費の問題でありますが、関係所管の御意見を聞かしていただきたいと思います。 大臣は、いま大変前向きの姿勢で御答弁願ったのでありますが、この繰り越してきた原因については係の方から御答弁をお願いした…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 いまの御答弁をいただきますと大臣と変わらないような御答弁のように感じますが、たとえばインドネシアの漁業訓練船、バングラデシュの中央農業普及技術開発研究所、スリナムの漁業訓練船に関するもの、これはどういうふうになっておりますか。一応お聞かせ願いたい。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 この対外援助についてでございますが、いまの御説明の中で、必ずしも十分満足すべきものではありませんが、関連いたしまして海外経済協力基金、これについて、五十一年度では伸び率九・五%、五十二年度で一六・四%、こういう形でございますが、これについての係の方の御説明を一応願いたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 ただいま御説明をちょうだいいたしまして、相手国のあることだから大変むずかしいとは思いますが、この経済援助、経済基金を指導しなくちゃいけないと思うのですね。日本は指導方でしょう。相手国と日本と、この間に立って海外援助を執行していくため必要な会社は、日本の会社か向こうの会社か。向こうの会社だけでしょうか、どうでしょう。その点ひとつ聞かしてください。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 外務省の経済等の援助の中では、一九七三年度一二・六%、七四年度四三・三%、七五年度二四・四%、七六年度に五八・六%と低水準であることをみずから指摘しておる。こういう点を今後、先ほど大臣の答弁もございましたが、相手国に十分感謝の意を持たれるような実のあるものにしていただきたいということをお願いをしておきたい。 初めに申し上げました日ソ条約あるいは国際連合との関係について、伊達条約局長また賀陽国際連合局長がおられますが、簡単に所…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 私が先ほど園田外務大臣に、ソビエトとの平和条約を結ぶことが択捉、国後を日本に返還させる先決条件だということを申し上げた。それについてあなたは、国連局長としてどういう見解を持っておるかということです。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○北川委員 伊達条約局長はいませんか。――いなければ賀陽さんからお伝え願いたいと思います。 そういう契機が出てきたら当然である、こういうようにあなたはお答えになった。国連局長としてどういうことかという再質問の形で、私が外務大臣の答弁を契機として質問申し上げたことを一つのポイントとしてあなたにお願い申し上げた。条約局長はおられないが、これは日本の条約問題になりますので、いろいろと込み入った問題はあると思いますが、特に冒頭外務大臣に申し上げ…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○北川委員 本日は、宍戸様、富塚様、神代様と、お三方がとうとい時間を本委員会に割いていただきまして、いろいろと、おのおのの研さんをされ、あるいは現実的にあるいは学究的に、総合的に雇用問題についての意見の陳述を賜りました。その中で、五十四年度予算の政府のとりました諸政策で特に雇用問題を申し述べられたということは、現実の世界情勢の中でこれが一番重要視されておるということを物語っておると考えるものでございます。特に労働時間の短縮ということを三…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○北川委員 大変貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。経済の成長、物価の安定、雇用完全促進の中長期的視野に立って、今後ともまたわれわれも研さんしなければならないと考えております。 大変貴重な時間をありがとうございました。終わります。