北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○北川委員 大変前向きの御答弁をいただいてありがとうございます。 時間があと一分でございますので、御要望を申し上げておきたいと思います。この地下鉄二号線の問題につきましては、受益者である府民、市民、また長年の歴史を持っている京阪電車の意向、そして今日の交通網というものは、自動車を含め国鉄を含め私鉄を含めたあらゆる陸上交通、海上交通の円滑なる運営というものが、国民の利益であると同時に、健全経営化されなければならない。そういう点で、全体主義…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○北川委員 左藤委員の質問の時間をちょうだいいたしまして、交通安全に関することで関連して質問申し上げたいと思います。 それは、今月の二十八日午前十一時三十分ごろと推定されておるのですが、東京荒川水路において、東京工大のエイトが暴走するモーターボートによって三人の死傷者を出したという事件を当局はどのように考えておられるか、まず御答弁をお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○北川委員 いま運輸省と警察当局から御答弁を願いましたが、私は十分満足でき得ないものを感じております。ということは、モーターボートが、今日全国津々浦々の水のあるところで本当に無謀という形で走り回っておることは事実であります。私どもの大阪における淀川天満橋の下におきましても、川幅約百五十メートルぐらいのところで、あたかも全国二十二ヵ所にあるモーターボートの競走のような形でもってターンをしておる。これを一週間前に大阪へ帰ったとき危ないなと思…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○北川委員 無免許、無検査の状態でボートが一般に使用されておる。言うなれば、善意の第三者が凶器によって殺されたと見て差し支えない。この凶器はいかにして貸し与えていったかというところに問題があると私は思う。そういう点についてどう考えておられるか。たとえば刀がなければ人を殺すことができない。それを偶然刀を持っておったというのはモーターボートに匹敵するんじゃないですか。その人間が無免許であるからといって野放しに、また県条例に依存しておるからと…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○北川委員 全国でモーターボートの免許証を持っておるのは何人おりますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○北川委員 全国で十四万余りの免許者、こう言っておられる。 そうすると、この被害を与えた無免許であった男に対してモーターボートはどういう経路で、無免許である者にモーターボートをどうして売ったのであるか、どうして入手したのであるか、これは重大な問題であると私は思う。こういう点について、あの事故が起きて警察当局はどういう措置をされたか、これをまず聞きたい。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○北川委員 当局が捜査中であると言われるので、これは次に譲りたいと思います。 そこで、先ほども申し上げましたように、琵琶湖にしても大阪の淀川にしても、あるいは日本の全都道府県にわたってシーズンになってモーターボートというものは非常に危険な、本当に危険な状態を呈しておると思う。幸いきょうは交通小六法まで配られておるが、これに対して本当に規制するところのものがなくてはいかぬと私は思う。本当になくてはいかぬ。 そういう点で、日本の行政が縦割り…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○北川委員 貴重な時間をちょうだいして、上司と相談するという答弁がありましたので、私は、これは大いに研究をし、早急に立法措置を講じていただきたい、このようにお願い申し上げます。 と同時に、委員長にお願い申し上げておきたいのは、特にこの交通安全委員会においてこの問題は理事会においても取り上げていただいて御検討願い、立法措置を速やかにしていただきたいということをお願い申し上げるとともに、学生のスポーツというものが、特にオリンピックを目指して…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 本日、交通安全対策特別委員会におきまして党を代表する質問の機会を与えられまして、先輩議員、同僚議員また関係各位に厚く感謝の意を表するものでございます。 去る二月九日に総理府長官は、第二次交通安全基本計画によって、いままでの成果によりなお一層交通安全対策の諸政策を推進したいと述べられましたが、具体的にどのような形をもってこれを推進されるのであろうか、お伺いいたします。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 稻村長官もまた運輸大臣もきょうは御出席を願ったのでありますが、連日の予算委員会その他の質問いろいろのためにお疲れもあろうと思いますが、私は所信表明を読ましていただき、また聞かしていただくにつきましても、政治というものが形を持って国民の前にあらわされなくては信頼を得ないと思うのであります。ただ具体的にこういうふうにしたいという、安全計画の中で総額八千四百六十八億円を計上しておられる。ところが実際の形にあらわれてくるものがなくて…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 いまおっしゃるのはダンプカー協会に対する補助というもので、それはダンプカーにマナーをなお高めるとか、ダンプカーの組織化の中でよいものを運行させるように努力するという点において結構でありますが、私は、先ほど申し上げましたように形を国民の前に示さなくてはならない。それで縦割り行政は日本でなされておるけれども、たとえば運輸省、たとえば建設省あるいは公安委員会等が日本の交通安全対策をいろいろな形で見ておられまするが、陸海空、この三方…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 いま長官の御答弁をちょうだいいたしまして、私の心の中に全く十分とは言えない理解度ではありましても、たとえば文部省が、これは教育ばかりだと言っておるのだが、運転者の交通マナー教育、また児童の交通教育を子供の中にしみ込ませていかなければならないものがあると私は思うのです。ところが、このごろ車を恐れない子供が街路に横行しておる。車が行って警笛を鳴らしても、知らぬ顔で悠々と道路上で遊んでおる、こういう形を随所に見受けるのですが、そう…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 いま御答弁を受けましたが、過保護の形が今日いろいろうわさされております。家においても学校においても、交通事故から子供を守るために子供に対して過保護の教育を与えている。つまり、自動車は恐ろしいというのじゃなくて、自動車をなめた形の教育を与えておってはならないと私は思うのです。そういう点で、中学生、高校生の方が車に対する危険を熟知しておるが、児童に対するマナー教育を今後十分にやってもらいたいと私は思います。 と同時に、五十三年度…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 非常に具体的に御説明を願ったのでありますが、私は、交通関係の災害にも大自然による災害もあるだろうと思う。たとえばこの問の突風事故による地下鉄の横転、また伊豆の大地震による落石、あれは、放置のままにして、少し手入れをすれば落石が起きないのに落石をして大事故が起きた。昨年これを御質問申し上げたのですが、そういう大自然による事故、災害と、作為とは言わないが、人為的による災害とがあると思うのでございます。私は、この人為的な交通災害と…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 限られた時間でありますので、詳細にわたっての答弁、また質問もできないと思いますし、それを改めて書類その他でまた御要望申し上げることにいたしまして、次に移りたいと思います。 先ほど冒頭に少し述べましたが、運輸省関係で運輸大臣に御質問申し上げたいと思いますが、最近の大都市の繁雑状況というものは目に余るものがあると思います。ところが、たとえば朝早くそれぞれのターミナルへ行きましても非常に自動車が少ない。少ないときの道路というものは…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 ただいま非常に前向きの運輸大臣の御答弁を聞きまして意を強くするものでありますが、都心部に入ってくるマイカーに乗る人たちが通勤に、たとえば都心部にある地下鉄、私鉄道その他を郊外に延長いたしまして、乗ってくる人たちをそれに乗せるという形、たとえばスウェーデンでございましたか、そして都心部へ自動車を入れない、こういう形を現実の形であらわしておって、それを実行しておるんですね、外国の一つの例を見ますと。そういう点で、これは東京都、大…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 運輸大臣が前向きで御答弁いただきまして感謝申し上げますが、警察庁の方、こういうのに対してどうお考えでしょうか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 一つの形で交通の流れをよくする、あるいはいいことをしてくれたなということを国民の前にあらわすということで、私は国会の前のあそこが非常によく渋滞するのを自分がタクシーに乗っておって、身に感ずるんですね。苦しみを経たものが血にし肉にしてひらめきを得るという言葉がもし通用するならば、あそこで急いでいる者が、タクシーに乗っている者が非常な苦しみで、あの公園を少し削ってくれたらもう少しよく流れるんじゃないか、あるいは首都高速の七号線の…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 他の大臣の方、また関係理事者の方の御答弁をちょうだいいたしたい気がいっぱいあるのでありますが、質問、があと三分余り、こういうことでございますので、答弁を得る時間がないと思います。 たとえば昭和四十四年に建運協定というか、運輸省と建設省との協定によって連続立体交差が今日全国で進められて、これは地域住民また各府県の中で繁雑になる交通対策に非常に役立ってきておる。もちろん政府の負担の大きいことは私もまたもって多とし、感謝いたしてお…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 時間がまいりましたので終わりますが、福永大臣、稻村大臣、どうぞ御自愛の上、各関係の中でリーダーシップをとってやっていただきたいとお願い申し上げます。どうもありがとうございました。