北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○北川委員 この機構を通じてどのようにアルジェリアに皆さんはタッチアップしていかれるか、これをちょっとお聞きしたい。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○北川委員 では、あのハイジャック事件が起きたときに犯人が要求いたしました日本の政治犯と日本の刑事犯九人ですか、このときにあなた方はそれを御存じだったんですか、お聞きをいたします。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○北川委員 さすれば犯人引き渡しの要求のときに刑事犯二人だけは国内から連れ去ってもらっては困る、政治犯はよろしいが刑事犯は連れていってもらっては困るというところの意見を官房長官かまたはどなたかにされたかどうか、お聞きいたします。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○北川委員 国内法、国際法、いろいろの観点からむずかしいと思いますが、国内を出ていってしまってアルジェリアへ渡してしまったら、政治犯は別だけれども、不介入という原則があるということも法務当局は御存じでありながら二人を出したということに私は遺憾の意を表明してこの質問はこれぐらいでとどめたいと思いますが、私は政治というものとそして行政当局というものは、そして担当者は、法律の上に立ってやはり意見の具申は堂々と述べていただくことによって、知らざ…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○北川委員 いろいろと当局の所見をお聞きいたしまして、私は、いままでいろいろの面にいろいろの形でとられたけれども、従来とってきたことが場当たり的になったりあるいはマンネリズム的なものの中で事を処されようとしておることが多いと思うのですね。そういう点で、新しいこういうふうな問題が出た、そこでドイツのあの方式があった。あのドイツの方式をどのように今後日本は生かそうとしておられるか、これは航空局長と警察当局、両方にお聞きいたしたいと思います。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○北川委員 いま松本航空局次長から、非常に前向きの御答弁を願って意を強うしておるのですが、航空機の操縦士の乗っている中から、機内に入ったハイジャックたちから、航空操縦者たちに危害の及ばないような装置というものを果たして考えられたかどうか、これはあなたからひとつ御答弁願います。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○北川委員 時間が参りましたので、質問を終わりたいと思いますが、航空局の方では、たとえば羽田のチェックインするところの機械が——私はこの間世界各国というまでは回れなかったのですが、あっちこっちの世界の飛行場を見てまいりました。みずからもまたチェックを受けてまいりました。そしてあの透視する機械ですね、チェックインする機械、日本の羽田にあるのよりももっとすばらしいのがあるということを見てまいりましたが、この点について、羽田で新しいのと取りか…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○北川委員 時間が参りましたので、これで終わります。 ただ、石井団長を初め外地へ飛ばれて非常に御努力をなされた皆様に深く感謝いたしまして、今後ともこのハイジャック問題あるいは墜落事件問題について当局がなお一層の前向きの姿勢で御努力賜ることを重ねてお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○北川委員 交通対策特別委員会に質問の機会を与えられまして、深く感謝をいたします。 私は、政治は継続をしなくてはならないし、また絶えず進歩しなくちゃならないという見解の上に常に立ちまして、本日は、衆参両委員会が開かれているので、大臣の出席がないということの一つの幸い性と、また各省のそれぞれのポストにおられる方が常に情熱を持って実施をされるという点について、皆さん方の見解を聞く機会を得たことを非常にうれしく思うのであります。 去る四月六日…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○北川委員 当委員会が上越線の脱線事故、また、いまおっしゃった国道三百三号の事故で決議をしたばかりのときに起きている。委員会でそんなに言われても、そのような問題はなかなか容易に防止できないのですという通り一遍の答弁で片づけられるとも思いまするが、こういう事故の絶滅を誓った政府が——じゃ、通達を出したが、その通達に対する反響はどのようにあったのか、お聞きを申し上げたい。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○北川委員 通達の反響はまだ把握しておらぬということなんですが、どの地域、どの方面に大体何通ほど出されたのかというぐらいは、報告してもらっておいた方がいいと思うのですが……。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○北川委員 いま都道府県知事、指定市長、管下の道路管理者に出した、こういうふうにおっしゃっている。これについては、大体、こういう事前というものを防止する。同じように道路があり、同じように、日本の地形が昔からずっとそのままで来ておるところなのに、しかし昔は事故も少なかった、いまの方が事故が多い、こういうことは、一つは行政指導面において、建設省は建設省だ、運輸省は運輸省だ、農林省は農林省だ、自治省は自治省だというたてまえというか、縦割りとい…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○北川委員 もちろん、交通が繁雑になって大きなバスが常時走れば、地響きといいますか、それの振動によりまして、及ぼすところも大きいと私は思います。前向きで対処してもらいたいと思います。事故の原因となった約六トンの巨岩というのは、十メートルのところから落ちた、こういうように当時報道されておるのです。ここは果たして落石危険区域であったのかどうかということをお伺いしたい。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○北川委員 当該個所は、危険個所としてなにされておらなんだという点において、やはり対策がなかったと思うのです。しかし、私は、先ほども申し上げましたように、行政の横ということは、たとえば都道府県知事に出しておる、都道府県知事は、各都道府県知事の管下にある各市町村に対して、こういう通達をもらっておる、各市町村においてもよろしく協力願いたいというところの動きをした都道府県があるかどうかということをお聞き申し上げたい。 ということは、たとえば十…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○北川委員 過ぎ去ったことだから、時間を費やすのはなんだと思いますが、危険個所のようにかねてから予想されていたという個所がある。道路管理者あるいはバス運行責任者は、これに対してどのような対策を考えておられるか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○北川委員 バスを運行しておる運転手は、私は非常にショックであり、気の毒であったと思うのですね。そういう点で、こういうことを未然に防ぐということで先ほど通達を出したと言う。その反響はどうですかと聞いたって、まだ反響を把握しておらぬと言う。じゃ、各都道府県知事に出しながら、知事は何ら実際の形に、行動に移していないと私の方は見ざるを得ない。こういう点について、時間がないので、また改めて委員会において、その通達を出された後の各都道府県知事のそ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○北川委員 前途有為な中学生ということを思うときに、やはり政治の責任ということを皆見るであろう。厳正な、しかも情のある政治というものが、そういう被害を受けた人たちに、私は、形になってあらわれなくちゃならぬと思うのです。こういう点において、その責任ということにおいてのはっきりしたところの把握を警察庁はしておられるかどうか、お聞き申し上げます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○北川委員 落石の原因について、いま警察庁は調査していると思うのです。やはりいろいろな科学的な面から、真実の上に立った判定がなくちゃならぬと思いますので、時間を要することも必要であろうと思いますが、なるべく速やかに私はこの被害者たちに補償の処置を講じていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 以下足らざるは、次の機会にお願いをいたしまして、先日の四月十八日に東京湾を視察いたしまして、船舶の規制、特に東京湾は日本一のふくそう…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○北川委員 いまの構想をお聞きいたしまして、その時期を大体いつごろにする考えを持っておるか。またその場合、管制対象の船舶がどういう内容のものを管制できるのか、そういうことをお聞きしたい。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○北川委員 東京湾の船が大体いままで私が承ったところによりますと、三十七万隻というようにお聞き申し上げておるのです。そのうちの三五%が千葉港と東京港に入港する、こういうように聞いておるのですが、いま構想の中で、大体二百メートルの巨大船が入ってくる、ところが、だんだん一万トン、三千トンまでを管制集中の中に入れていきたい構想を持っている、こういうようにおっしゃっておる。五十四年度に大体完成をしたいと言われると、いまから三年後なんですね。 そ…