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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
989
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

989 20 を表示
自由民主党1977/04/27

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○北川委員 いま、二十数億の予算を必要とする、こういう見解を承ったのでありますが、来年度にやはり大幅に予算計上をしておかなければ、大体五十四年度と言うと、いまから三年向こうである。いま十三万隻が千葉、東京へ入っているのですが、これは日本一のふくそうする港と言われておりますけれども、まだまだふえると思うのですね。 そういう点で、設備がだんだん実際よりおくれていくということが、今日までの政治の形で随所に、この問題ではなく、いろいろな地域でも…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○北川委員 日本一のふくそう地帯である浦賀水道中ノ瀬航路というのは、現在では大体いまの流れの中の規制ができる、あの視察させていただいたコンピューターというか、名前がちょっといますぐ出てこないのですが、すばらしい近代的な計器を、これは委員長と一緒に見せていただいて、非常に感慨を深くしたのですが、これがやはり完全に生かされるように、今後、浦安も本牧も鋭意実現に努力するところの処置を前向きでやっていただきたい、このように思います。 と同時に、…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○北川委員 いま大阪湾、瀬戸内または伊勢湾の交通の安全性に対して答弁を願いました。大変うれしく思いますが、これは実施の形に持っていっていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思うのでございます。 次に、これはもう皆さんも御承知のとおりに、最近わが国は、領海法及び二百海里問題で、いかにして日本の領海また二百海里を完全になし遂げていこうかというところの問題が論議されておりますが、この二百海里法がなにされますると、対象海域というのは…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○北川委員 ただいま五十二年度計画を聞かしていただいたんですが、この間ちょっと乗った船、東京湾の突風二十メートル近いところを乗り切ったあの船は、何トンで、何メートルの長さですか。

自由民主党1977/04/27

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○北川委員 いまの五十二年度計画、それからこの間実地に東京湾内の風波の中を乗り切った二十六メートル、八十五トンの船というものは、私は海洋二百海里では用をなさぬと思うのです。私は、やはり思い切って、二百海里に対応できる船の建造計画を立てなければいかぬと思います。と同時にもちろんそういう二百海里のように広くなってまいりますと、航空機によるところのなにも必要であろうと私は思います。そういう点ではいかようにお考えでしょうか。 ということは、五十…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○北川委員 ただいま御答弁をちょうだいいたしまして、まだまだそれでも私は十分でないと思います。またこの問題は、海上の二法の成立に伴って国が対処していかなくちゃいけない問題であるし、本交通安全の最もの責任者である総理大臣が閣僚会議をやられたと聞いておる。そういう点についてどのような実情になっておるか、関係の方、だれかお見えだったら、答弁願いたい。

自由民主党1977/04/27

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○北川委員 関係閣僚会議というのは、やはり関係閣僚会議という名を打っておるように、閣僚会議を開かれた中にもちろん防衛庁長官も入っておられる、このように思うのです。それは外務省の見解、農林水産の見解、運輸省の見解、いろいろ見解があるのでありましょうが、私は、当面二百海里時代になったときの防衛庁の責任というものもあるんではないか、そういう点について、海上保安は海上保安庁だけでいいという形ではなしに、防衛庁法という法律の中を、法律を改めても、…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○北川委員 私は、防衛庁がけんかをしたり、あるいは戦争するというような考えをみじんも持っていない。ただ、海上保安庁だけで直ちに——これは法の方が先へ走ってしまうと思うのです。領海十二海里、二百海里海洋時代になってきたときに法が先へ走ってしまう。時たま事故が起きたら何らかの形が必ず出てくるであろうということを予測したときに、政府は一体何をしておるのか、国は一体何をしておるのだ、こういう形が出てくることを心配するのです。常々国会で、いろいろ…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川委員 本委員会において先般報告を受けましたところの岐阜県を走っておる国道三百三号の落石事故は、ただいま委員長がその質問を私に許可を与えていただいたのですが、その後その対策をどのようにしておられるかということを承りたいと思います。 この事故に関しては、政府が昭和四十五年に通達を出しまして、落石危険個所というような点に対する総点検を指示し、またどういうふうに実施しているか、このような事故が起きてはいけないではないかというところの通達は…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川委員 いま、三百メートル上から落ちてきた、そして普通こういうような事故が起きる場合は小石が落ちてくるのだ、ところが今回は予期せずして、雨量も少ないのにこういう落石事故が起きた、こういう答弁を得たのであります。そして八十ミリ降った場合は交通を停止する、こうおっしゃったですね。じゃ一般に走っておる者たちは、八十ミリ降っておるから交通がとまるのだとか、そういうことはわかり得ないと思うのですね、道路を使用している者については。いま八十ミリ…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川委員 いまの御説明をお聞きいたしまして、点検をする以前の問題といたしまして、こういうのり面その他、山腹に対する防護施設を施すところの基準設定というものを行う必要があるのではないかというふうに私は思うのでありますが、いかがですか。

自由民主党1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川委員 時間がどうもなさそうなんですが、現在聞いておるところでは、危険個所六万カ所というように聞いておるのですね。こういう個所を今後どのように整備していくかということ、これには予算が必要だと思うのですね。ところが、朝の運輸委員会で、鉄道のそういう危険個所に対しては五十二年度三百八億だ、その一割に該当する、こう言っていますね。これではなかなか容易じゃないと思うのですね。建設省においては、こういう個所についてどういう予算を取り、またどう…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川委員 五三%終わっておる、こうおっしゃるのですね。ところが、この三月二十三日の事故、また三月八日の上越線の事故にしましても、予測せざるところ、つまり危険個所でないというところに起きてくる可能性が多いのですね。これは日本全体の風土というものも考えなければいけませんし、たとえば昭和四十七年七月の高知県におけるなだれ現象、とうてい起きないだろうと思っていることが突発的に起こってくるということを考えますときに、私は、こういう事故の起きない…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○北川委員 九〇%は示談で全部解決しておるという御答弁を得たのでありますが、事故が起きて死別をした人たちの心というのは、なかなか容易になだめられるものではないと思うので、何といいましても事故が起きないということが先決条件であると思いますから、こういう点について当局者は鋭意御努力を願いたいと思います。 なお、時間がございませんが、関連をいたしまして、これは該府県単位、また建設省、運輸省、農林省も含む関連的なものが大いにあると思うのでありま…

自由民主党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○北川分科員 去る二月二十五日の運輸委員会におきまして五項目を提示して政府、また当局の見解をお聞き申し上げたのでありますが、関西新空港については田村運輸大臣の非常に高邁な積極、前向きの御答弁をちょうだいし、感謝いたしております。 国鉄片町線の問題につきましては高木総裁の答弁を聞かしていただいたのでありますが、いまだ満足する形を得ないのであります。これについて国鉄当局は、四十四年の九月に建運協定という形で結ばれたところの新たなる事態に対す…

自由民主党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○北川分科員 いま国鉄当局の御答弁は建設省、道路側と軌動車側の話の答弁であったと思うのですが、非常に複雑化してきたところの社会情勢の中で、特に自動車あるいは人、いろいろのものが危険と停滞を来しておる、これではいかないということで建設省と運輸省当局の中で、国鉄に限らずですよ、これは私鉄もまた立体交差をしなくてはならない、そういう必要性を生じたためにこういう協定が結ばれて、立体化の実現を促進するための政府当局と地方自治体当局と、そして住民の…

自由民主党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○北川分科員 当局の答弁は非常に、一つの形の上の報告のように私は聞こえるのでありまして、特に四条畷駅というものは、歴史をたどりますならば、これは伊藤総理が開設後四条畷神社に参拝された、そういう由緒ある駅であることも事実でありまして、開通当時の交野郡というのは全人口二万七千人ぐらいです。それがいま百十万人に人口がふえておる。また、有名なお染久松の屋形船というのが寝屋川を上下いたしまして、これが大阪市内に至るところの交通の一つの便を地域住民…

自由民主党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○北川分科員 工事の現状は、ストップされておるのは事実であります。これは非常に文学的な表情を持つと言うとおかしいのでありますが、いまその工事をされておるところから文化財が出てきております。しかも人骨が出てきておる。こういうことを当局も御存じになっていただきたい。それは、祖先の霊がみずからの骨をさらしてもなお、いま橋上駅で平面交差をされては子々孫々に対していかないんじゃないかというところの一つの形のあらわれでストップをし、そして反省を促し…

自由民主党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○北川分科員 私は大臣の御所見をお伺いしたのでありますが、あなたが新幹線を持ってこられて、新幹線は道路の上を走っておるのだ、すでに高架になった道路の上を新幹線が走っておる、こういうようなお考えを私は聞いたように思います。なるほど新幹線は道路の上を全部高架にしてしまって、その上を新幹線が走っておることは事実であります。しかし、その高架にする、立体交差にするところの諸経費というもの、予算というもの、その膨大な負担というものは、やはり日本国民…

自由民主党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○北川分科員 いま大臣は、都市計画の変更と、そして大阪府、該自治体の市長からそのような要望があったときに助言を申し上げようという御所見を聞かしていただいて、ここでひとつお願いをし、国鉄当局にもその点をよく含んでいただきたいのは、四条畷市、大東市、大阪府、これが高架にしてほしいという形をとってまいりました場合には、国鉄当局はこれに応ずる考えがございましょうか。簡単で結構です。