地方行政委員会 第1号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1980/07/24
会議録
○委員長(亀長友義君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 去る十七日の本会議におきまして委員長に選任され、重責を負うことになりました亀長でございます。はなはだ微力ではございますが、委員各位の御協力と御鞭撻を賜りまして、円滑、公正な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 —————————————
○委員長(亀長友義君) 委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、古賀雷四郎君が委員を辞任され、その補欠として熊谷弘君が選任されました。
○委員長(亀長友義君) 理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀長友義君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に金井元彦君、熊谷弘君、佐藤三吾君及び伊藤郁男君を指名いたします。 —————————————
○委員長(亀長友義君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、地方行政の改革に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀長友義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀長友義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(亀長友義君) この際、自治大臣兼国家公安委員会委員長石破二朗君及び自治政務次官北川石松君からそれぞれ発言を求められておりますので、これを許します。石破国務大臣。
○国務大臣(石破二朗君) このたび、自治大臣兼国家公安委員会委員長を命ぜられました石破二朗でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 委員各位におかれましては、平素から地方自治行政及び警察行政に格別の御尽力を賜っております。厚くお礼を申し上げますとともに、衷心から敬意を表する次第でございます。 申し上げるまでもございませんが、地方自治は民主主義の基盤をなすものでございますが、激しく変動する社会経済情勢の中で、最近の地方自治行政を取り巻く環境にはきわめて厳しいものがございます。当面する問題といたしましても、地方財政対策の確立、地方公務員行政の充実、選挙制度の改革、消防防災体制の整備強化等、数多くの課題を今日抱えております。私は、自治大臣といたしまして、これらの問題の解決のため、委員各位の御協力をいただきまして、最大限の努力を傾注してまいる所存でございます。 次に、警察が担当しまする治安維持は、民主国家の根幹をなすものでありまして、国民が豊かで平和な生活を送る基盤となるものと考えます。私は、国家公安委員会委員長といたしまして、これまた全力を尽くしましてこの重大な職責の完遂に努める決意でございます。 警察といたしましては、当面、極左、右翼等によるテロ、ゲリラ事犯の防遏、暴力団の組織壊滅のための取り締まり、殺人事件等凶悪重要事件の捜査、麻薬、覚せい剤、銃器の取り締まり、少年非行の防止、交通事故の防止等につきまして、最大の努力を傾注しなければならないと考えております。 また、警察は、激動変化する社会情勢に対応し得る体制を常に充実整備することが肝要であり、この点につきましても鋭意努力してまいる所存でございます。 今後とも、何とぞ委員各位の格別の御指導、御協力を、心からお願い申し上げる次第でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
○委員長(亀長友義君) 北川政務次官。
○説明員(北川石松君) このたび、鈴木内閣誕生発足に当たりまして、はからずも自治政務次官の要職を拝命いたしました北川石松でございます。 当委員会は、国民生活の基盤となる地方自治行政の諸制度につきまして御審議をいただくきわめて重要な常任委員会でございます。特に、参議院の委員各位の皆様におかれましては、各方面におきましての高度な御見識をお持ちになっておられる方々ばかりでございまして、今日までの地方自治行政の発展のために御高見を賜りましたことに、深く敬意と感謝をささげるものでございます。 私は、かねてから地方自治行政については、特に国政の中におきましても重視しなければならないと考えておる次第でございます。皆様方の英知を受け、地方の時代と言われる今日、石破大臣にお仕えを申し上げ、自治省関係各位の皆さんとともどもに情熱を傾け、全力を挙げて、微力ではございますが政務次官としての職責を全ういたしたく存じております。 何とぞ、皆々様の御鞭撻をひたすらお願い申し上げましてあいさつといたします。ありがとうございました。 —————————————
○委員長(亀長友義君) 次に、請願の審査を行います。 第一号身体障害者に対する地方行政改善に関する請願を議題といたします。 本請願につきましては、先ほど各会派の代表者と協議いたしました結果、お手元の資料のとおりの意見書案を付することとし、議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致をいたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀長友義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書並びに意見書案の作成は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀長友義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(亀長友義君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 地方行政の改革に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀長友義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀長友義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(亀長友義君) 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 本件につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(亀長友義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十六分散会