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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
989
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1981/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

989 20 を表示
自由民主党自治政務次官1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○北川政府委員 ただいま五十嵐委員から御指摘の点につきましては、地方財政の財源に充て、また所要の地方行政の中に交付税の必要性を加味して今日までまいっております。特に、今回三千七百五億の予算を五十六年度に繰り越すことの特例をお願い申し上げますのは、将来の財政状況を見まして地方財政の円滑なる運営を図るためには、これを五十六年度に特別交付税として繰り越すことが必要であるという見解のもとに、お願いをした次第でございます。 詳しい点につきましては…

自由民主党自治政務次官1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○北川政府委員 五十嵐委員の、地方公共団体が新幹線の負担をすることは、ただいま財政局長から御説明申し上げたとおりでありますし、自治省は地方自治団体の発展のためにあるものと考えておりますので、そのようにいたしたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○北川政府委員 ただいまの五十嵐委員の、地方公共団体の中の民意をとうとぶ御質問の中でのローカル線廃止ということは、自治省といたしましては、法令の設けられた範囲内の折衝でありまして、地方の民意をどのように生かすかということで、いま運輸省と鋭意折衝中でございまして、地方公共団体のそういう熱情を無視することはできないと考えております。

自由民主党自治政務次官1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○北川政府委員 大橋委員の非常に綿密な、地方交付税の措置について現在の地方公共団体の財政状況等から見れば今年度にこれは全部処理すべきじゃないかという御指摘は、法の趣旨から見てもごもっともだと思うのでございますが、先ほど財政局長が御説明申し上げましたような諸種の事情を勘案しまして、これは五十六年度に、皆さんの御議決を賜るならば交付税として繰り越したい、こういう処置でございますので御了承賜りたいと思います。

自由民主党自治政務次官1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○北川政府委員 ただいま岩佐委員から、非常に綿密な詳しい内容を伴った御質問でございます。 豪雪地帯は予測しない豪雪であるという御指摘でございますが、予報では十一月二十日に、大雪が降るであろうという予測を踏まえての二百四十四億と申しましても、事これで足れりとはしないと思います。また北海道から沖繩に至るところの各地方団体の特交に対する期待も裏切ってはならない、このように考えるものでございまして、そういう見地から、先週また先々週の政務次官会議…

自由民主党自治政務次官1980/11/26

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(北川石松君) 山中委員から、次官の考えはどうだということでございますが、ただいま選挙部長がるる申し述べましたような状況であると判断をいたしておるところでございます。私もまた政治をやる一人でございますが、選挙というのは大変複雑なものを擁しておると思いまして、その中で今回一つ一つ規制をし、そして理解を求めるような改正に進んだらという希望を持っていろいろな選挙資金規制をやっていこう、このように考えている次第でございます。よろしくお…

自由民主党自治政務次官1980/11/26

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(北川石松君) ただいま御指摘の定数是正の問題でございますが、私は大阪でございまして、大阪が六人でございます。前々から、人口が多いのだから定数をふやせという地元の意見もあります。そういう点は、みずからまた選挙を受ける一人として皆さんの御希望に沿いたいと思う気持ちもいっぱいございますけれども、ただいま選挙部長が答えましたように、一つのことをさわるというと大変なことでございますし、各党間の合意を得るというのも大変な問題である。とい…

自由民主党自治政務次官1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○北川政府委員 ただいま佐藤委員から大変適切、厳しい御質問をちょうだいいたしました。御承知のとおり、その任務についた者が半年ぐらいでかわるようでは、指導者のなにが生かされないということは事実であると思います。ただ、過去のいろいろの例の中におきまして、各政府の形の中においてそういうこともあったと思っておりますが、現長官は二年半この地位で指導していただいておりまして、このたびの惨害に対しましては、自治省といたしましてもみずからもまた大変深く…

自由民主党自治政務次官1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○北川政府委員 石田委員のいろいろ御指摘のとおり、また消防体制に対して心配をしていただいて、どのように今後やっていくかという点についての御質問に対しまして、自治省といたしましては前向きで、各市町村に対しましてもよくこれを理解してもらって、消防庁に今後消防のいろいろの観点、その装備その他についても遺憾のないように、自治省として全力を挙げてまいります。大変ありがとうございました。

自由民主党自治政務次官1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○北川政府委員 部谷委員の、地方自治体の中における旅館経営、特殊な人の経営にあることもあって至難じゃないかという点、御指摘の点もあると思いますけれども、ただいま水上温泉の例をとられまして、一つの災いを転じて福となすように対処していく必要があるのじゃないかということは、大変温かい御理解ある御指摘であると思いますし、自治省といたしましても、消防庁の長官が答えましたように、山間にあるところあるいは温泉街にあるところがそういう情実にこだわらない…

自由民主党自治政務次官1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○北川政府委員 岩佐委員の、遺家族に対する慰労金を静岡の場合出したが今回の場合も出したらどうだ、こういう御意見でございますが、火災は同じでございましても、静岡の場合と今回の場合とは多少の点に相違があるという点を考えなくてはならぬと思っております。御遺族に対しましてはまことにお気の毒であるという点については、自治省といたしましても、各地方団体の中におけるいろいろの罹災に対しましては心を痛めておりますけれども、直ちにこれに対する慰労金をどの…

自由民主党自治政務次官1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○北川政府委員 佐藤委員から御指名をちょうだいして質問がございましたので、お答え申し上げたいと思います。 三百二十八件という大変多くの職員と県、市町村の間で起こされておるその問題につきましては、いろいろその事情に応じましてのこともあろうと思いますので、よく検討をしながら、これは早急に解決しなくちゃいけないと思いますので、各係とよくその趣旨、内容を検討いたしまして善処したいと思っております。

自由民主党自治政務次官1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○北川政府委員 ただいま佐藤委員の御質問でございますが、私といたしましてその詳細にわたっての点は熟知しておりませんので、答弁の内容が十分意に沿わなんだ点はまことに遺憾と思っております。詳しいことにつきましては、担当の公務員部長に答弁をいたさせます。

自由民主党自治政務次官1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○北川政府委員 お答えいたします。 ただいま臼井委員から、地方自治に関する実にうんちくを傾けた御質問をちょうだいいたしました。地方自治体が、地方自治の中にあって、最も身近に市民の皆さんとともに地方自治の使命を果たしておることは、今日までいろんな形であらわされておることは御承知のとおりでございますが、いま御指摘のように地方自治の財政難ということは、きわめて重大な問題であると思っております。 そういう点につきまして、自治省といたしましては、…

自由民主党自治政務次官1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○北川政府委員 第十七次の地方制度調査会の答申を昨年九月にちょうだいいたしまして、その後自治省としては地方の行政の推進に全力を挙げておりますが、なおいろいろの点につきまして、地方の行政がよりよくその機能を推進するように、諸政策を自治体として進めていくように努力をいたしておる次第でございます。 なお、それらの点を踏まえまして、諸政策の詳しい点につきましては、行政局長より答弁をいたさせます。

自由民主党自治政務次官1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○北川政府委員 ただいま臼井委員から、地方の財政状況の中の地方の行政の推進について、非常に熱烈な質問をちょうだいいたしました。御指摘のように石破大臣にこの点も申し上げ、自治省の内部におきまして、地方自治体が活力を呈していくように努力いたしたいと思います。

自由民主党自治政務次官1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○北川説明員 保健所の設置につきましては保健所法がその根拠になっているわけでございまして、これは昭和二十三年に制定されたものでございますが、その施行令で、大体人口十万に一カ所を目途として設置をしていくということで整備が進められてきたわけでございます。しかしその後、最近の人口の急激な地域移動というようなことで、管内人口のアンバランスというものが非常に大きくなっておるのは先生御指摘のとおりでございます。 一方、昭和二十三年当時の保健所の置か…

自由民主党自治政務次官1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○北川説明員 現在幾つかの保健所において、その地域の実情に応じまして支所を持っておるところはございます。これは主として交通事情が非常に困難であるというようなところでは、そういうところに支所を置きまして住民の便に供するということをやっておることはございますので、千葉の場合にそれが適切であるかどうかにつきましては、千葉県あるいは千葉市の関係者のいろいろな考え方も基礎となると思いますので、そういう点では必要があれば十分協議をしてまいりたいと思…

自由民主党自治政務次官1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○北川説明員 先ほども御説明申し上げましたように、保健所の機能というものをだんだんレベルの高いものにしていかなければならない、これが現在当面の一番大きな課題であると私どもは考えておるわけでございます。その理由といたしましては、一つは医療あるいは健康に関するいろいろな技術の水準がどんどん上がっておる。それから、そこをリードするための医師、現在保健所に医師を確保するということはなかなか困難なわけでありますが、これは保健所の機能が非常に低いと…

自由民主党自治政務次官1980/11/21

93衆議院 地方行政委員会 第6号

○北川説明員 先ほど御答弁申し上げましたように、現在の段階ではそういう市町村機能の強化ということに当面手をつけているわけでございまして、こういうものの進展とあわせて、ただいま先生御指摘の点についても内部では検討を続けておるところでございます。