北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 ボイスレコーダーというのがこの間の事故では大きな決め手になっておるが、当時その727にそういうものはあったのですか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 「ロング・ベース」という機長の声があったようにいまおっしゃいましたが、あるいはオーバーワークとかいうのが交信されていなかったですか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○北川委員 私がなぜ、過ぎ去りしこの航空事故を、いまもってこの交通安全特別委員会で取り上げて、当局にその説明を求めるかということは、当時の千歳空港を出発した727は、雪まつりで大変ふくれ上がった人たちで満載を呈し、しかも大変な重量オーバーであったと推理できると思うからです。ですから、離陸するときはジェットを全開にしまして離陸でき得ても、まさに空港に着陸しようとエンジンを停止したときは、大変な重量オーバーではなかったかなという推理を私はす…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 本日は、質問の機会を与えていただきまして、深く感謝を申し上げます。 まず冒頭に、小坂運輸大臣また世耕国家公安委員長に御出席をいただきまして、御多忙の中大変ありがとうございます。 最近、交通問題につきましては、陸海空にわたりましていろいろの問題を惹起いたしておりますが、これに関係される行政の各位には、いろいろと御心労を煩わしていることと存じますが、国会の立場から二、三指摘を申し上げまして、御見解を承りたいと思うものでございます…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 ただいま小坂運輸大臣から御答弁をちょうだいいたしたのでありますが、これは法第十七条第一項で争議行為の禁止がございますので、労働大臣とも密接に連携を保っていただきながら、いろいろな方面においての適切なる御指導をお願いいたしておきます。大変迷惑するのは国民でございますので、その点を強くお願いいたしておきたいと思います。 次に、国鉄の再建についてでございますが、再建を言われておりますけれども、国鉄再建ということでマンネリ化してしま…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 ただいまの御答弁の中でも、所信に述べられた強い姿勢で当たっていくということをおっしゃっていただいておりまして、大変深く敬意を表するものでありますが、三月十五日のあの名古屋駅構内の問題なんかは、全く自分の使命を忘却して、みずからがその酒の中に酔いつぶれ、それを、その形の中で気にするじゃなしに、どのような自分の使命を持っておるかということも忘れて、その行動をなしたということが原因になっておると思うのであります。大臣が所信表明でも…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 大臣が御承知あるかどうかということをお聞きしたのであって、あなたが出る場所ではまだないのです。私は国鉄総裁の出席を要求しておったが、何かきょうは所用があるから御了承願いたいということで了承はいたしましたが、大臣が御承知ない当時のことでございますから、この点については深くは申さないのでありますが、いやしくも国鉄は新幹線発足以来無事故できておって、あの事故をいまあなたは三年間そのままであったとおっしゃっているのです。架線のミスが…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 時間がないので私は長々と物は言いたくない、言いたくないのだけれども、私は当時あの列車に乗っておってあの事故に遭ったのですが、スピードは何ぼぐらい出ておったの。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 だから、高木国鉄総裁に出てこいと私は言ったのだ。あれが二百キロのスピードだとあなたは言い切れるのか、どうなんだ。そういう答弁を国会でするということは、国会軽視じゃないか。そういう国鉄だから、今日いろいろの世評の中にあって呻吟しておるのだ、国鉄みずからが。そういう指導ではよろしくない。もう一度スピードについてはっきりと答弁しなさい。そんなことで交通安全が保てるか。何と心得えておる。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 いまのあなたの答弁じゃ私は満足できない。あれは直流か交流か、ACかDCか知らぬが、二万五千ボルトですか、そういう非常に高い電圧の架線を、三年間も装置の取りつけの失敗で放置しておくということはでき得ないはずなんです。取りつけが悪かったから十六両のパンタグラフが全部飛んでしまった。その飛んだ原因はどこにあると思いますか。その電線工事をした会社を知ってますか。ここで会社の名前を言ってみなさい。いま言いなさい、それだけの答弁をするな…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 大臣、ここはただ答弁と質問だけで終わってしまっては好ましくないと思うのです。そういう意味で、声を大きくしたことは私の情熱のあらわれだと御了解願いたいが、僕はスピードは二百キロということでは承服できませんよ。グラフを持ってきておられますか。新幹線のグラフはどのようになっていますか。発進のときにはDですか。CになりBになりAになるんじゃないですか。新幹線のスピードの総局におけるところのデータに出てくるのは、そうじゃないのですか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 当時の運転士の名前も私は記憶しておる。車掌も記憶しておる。八月十五日は暑いですよ。乗っておって、私の横におった方が、どっちもワイシャツ一枚でおった。その私の隣に乗っておった方が川崎医大の教授なんですよ。私は、八月十五日の月を見ながら、ああ満月が美しいなと思って、しかし、きょうのスピードは物すごく出るなあ、十二号車に座っておって、ふわっと体が浮いた途端に、ばかっという音とともにパンタグラフが飛んだ。僕は車掌のところへ飛んでいっ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 この問題で時間をとると恐縮ですが、じゃ言っておきますが、よく聞いておいてちょうだい。次のときに課題に残しておこう。 関ケ原でA、Aと出たのですよ。A’でZがかかった。新幹線は、走っていますとちょっとがたっとなるでしょう。スピードを出し過ぎたときがたっとなるでしょう。ところが、その後米原からそこまでAというのが何ぼ続いていると思いますか。あそこは下りになっている。緩いスロープになって下りになっているのですよ。それがA、A、A、…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 大臣の大変前向きの御答弁をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。 次に航空問題でございますが、もう皆さんも御承知のように、過日羽田沖で日航がああいう事故を起こしました。私は、これは大変な国民の信頼を失う形が出たと思っておるのです。 なお、それと同時に、はるか過ぎしことではありますが、雪まつりの後、全日空が東京湾で事故を起こしました。この問題は、航空会社が機長の責任にゆだねてしまうということがあっては問題を残すのじゃ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 ただいまの運輸大臣の御見解は私も了解いたします。ただ、会社が責任の中に立って、機長がそういう事故を起こさないような、今後の厳しい、しかもそこに責任と心ある動作ができるように、常々指導していっていただきたいと私は思います。 時間があと五分でございますが、次に公安委員長に、最近の交通事故の中で、いろいろと多発をしておりまして、数字を挙げると限りがございませんが、年々歳々多かった交通事故が、一時減少の形を呈しながら、本年の三月に至…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 ただいま公安委員長から所信を聞かせていただいて、また所信表明でも大変厳しく臨むということを承っておりますので、お願いしたいと思います。ことしの一月から三月まで千九百五十四人、対前年度比九・六%増ということでございますから、なお一層御努力を賜りたい。 それにつけても、交通違反だということで当局が出頭を要求して、なぜ交通違反を犯したんだ、いかぬじゃないか、そういう違反者が出頭要求したのに出てこない、それをそのまま放置しておる形が…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○北川委員 あと一分でありますから、総理府に対する質問は次のときにお願いすることにいたしまして、私は、行政また私たち国会の立場から、国民の、特に今日のふくそう多様化した交通安全ということについては、全力を挙げて対処しなければいかぬと思っております。 また、われわれは、対処しなければいかぬという形を国会の場で質問はいたしましても、実際にそれにタッチする立場にありません。これに実際に行政の指導の立場にあるのはやはり行政府でございます。その頂…
第94回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(北川石松君) 地方財政審議会委員亀山孝一君は昭和五十四年三月二十五日死亡いたしました。その後任として知野虎雄君を任命いたしたいので、自治省設置法第十五条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、地方自治に関しすぐれた識見を有している者でございますので、地方財政審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北川政府委員 ただいま松本委員の御質問のございました地方財政の御心配の点につきましては、先ほど財政局長がお答え申し上げましたが、第二臨調が発足いたしまして、地方のいろいろ新しいやらなければならぬことがたくさんありながら財源に不足を来すようではこれは大変だと思います。特に、御指摘のように二対一の割合で歳入歳出がアンバランスしてくるようでは、地方は苦しいじゃないかという松本委員の御指摘もごもっともでございますので、今後は税制調査会また地方…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○北川政府委員 ただいま五十嵐委員からの御質問の点でございますが、従来多額の財源不足を生じておりまする地方財政の状況にかんがみまして、昭和五十五年の補正予算に伴う地方交付税の増加額から所要額を控除し五十六年度の地方交付税に加算することが、地方財政の健全化のために適当であると判断いたした次第でございまして、よろしくお願いいたします。