北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1985/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○北川(石)委員 そういう点で私は、妻の力は家の力、家の力は妻の力、こういうことを聞くにつけましても、この条約が批准された後において日本の女の方たちが、この条約が批准されたがために、ただでさえ心配されるような男性のひ弱さがだんだんと目立つと言われているときに、こういうことのないように、日本の中に独特のよりよいムード、おのおのが自分というものを厳しく見詰めながら社会秩序を打ち立てていっていただきたい。長幼おのずから序ありという言葉がありま…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○北川(石)委員 その時間がもったいないから私から申し上げておきますが、十一項に軍縮の規定が挿入されておるのですね。その中で核軍備の縮小ということがうたわれておる。これは、この間本会議でも議決をいたしました。世界の人類が最も幸せでなくちゃいけない。それは、人間と語り得ない木々に至っても、小鳥に至りましても、流れておる川の魚に至りましても、生きとし生ける権利があると私は思う。この大自然を破壊する核というものは使用されては困る。時たま世の中…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○北川(石)委員 あと一分間でございますから、ただいま安倍外務大臣がおっしゃられたことを前向きで検討していただく、こういうことをお願いしておきたい。 それから、先ほど総理がナイロビで開かれる国連婦人の会議までにとおっしゃったのですが、このナイロビで開かれるのを想定いたしまして、ホテルが日本の業者によって全部買い占められているということがちまたに聞かれるのであります。これはまことに好ましいことじゃない。営々として戦後築いてまいりました日本…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○北川(石)委員 大変ありがとうございました。時間でありますので、終わります。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○北川政府委員 ただいま田名部委員から、平和を望みながらなぜ米国、ソ連とも軍備を拡張するのかという御質問をちょうだいいたしました。 現下の国際社会の平和安定は、これは何人も望むところでございまして、こういう形の中で、ソ連は極東にSS20を初めとする軍備の増強を図っておるということを言われております。米国は、かかるソ連の一貫した軍事力の増強に抑止力をつけたい、強い抑止力こそ平和につながるという形の中で、望まないのでありますが、軍備が平衡を…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○北川政府委員 ただいま四つの平和を保つための方法を御指摘を受けました。 外務省といたしましては、非武装中立という形よりも、ただいま安全保障の条約によりまして戦後四十年、平和を保ってきておりますので、この線を堅持しながら世界の平和に貢献しなくちゃならないし、また、これによって西欧諸国圏の信頼を深めていかなくちゃならない、こんな考えでおります。 以上であります。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○北川政府委員 ただいま田名部委員から御指摘のとおりに、非武装中立の国が、その国の国民を苦しみに追いやるような状態になっていることの、あるいはアフガンとか南イエメン、全くそのとおりの形が現実に出ておりまして、日本の安全が保てるためには、日米安全保障条約に基礎を置いた米国との友好協力関係が今日の外交の基軸でございまして、我が国の自由主義経済を今日このように伸展させる、こういう状況のもとで、またソ連との同盟が日本の安全にどうかという御質問も…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○北川政府委員 ただいま御指摘のとおりに、ソビエトとも対話を積極的に進めると同時に、その国民、皆さんはやはり平和を望み、生活の安定を望んでおられるんでありますから、先ほど御指摘のように安倍外務大臣が積極的にソビエトとも話を進め、その取り巻く環境の中でよりよいものを見出すことが外交姿勢であろうということをおっしゃっておられますし、外務省といたしましても、ソ連を決して敵視するものじゃなしに、ソ連との友好の中で、議員連盟もございますし、なお一…
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○北川政府委員 ただいま河上委員から、被爆国である日本として、核に対して大変理解のある熱心な御質問をちょうだいいたしました。外務省といたしましては、この点につきましては当然前向きで御要望にこたえるようにしなければいけない、このように思っておりますが、何分いろいろの準備その他ございますので、この点についても御了承賜りまして、ともに世界平和のために頑張っていきたい、こういう考えを持っております。以上でございます。
第101回 衆議院 外務委員会 第5号
○北川政府委員 ただいま渡部委員の御指摘また御質問の趣旨は、外務省といたしましては、スリランカとだけ結んで他の国と結び得ないということはよくないと思います。速やかに他の国々との航空協定を結べるように体制を整えなくてはならぬ。この点につきましては、運輸省のそれぞれの機関との話し合いもありますけれども、私は、日本の政府としては二十四時間空港は一日も早く完成させてほしいという願望を持っております。 ただいま沖縄の那覇空港についての御所見でござ…
第101回 衆議院 外務委員会 第5号
○北川政府委員 渡部委員の非常に博識また将来を考えた、世界各国との友情、きずなをなお深めるための御質問をちょうだいいたしまして、外務省の政務次官としてはごもっともであるなと思いますが、日本の航空のいろいろの関係を考えまして、やはり慎重にやらなくちゃならぬという思いもいたす次第でございまして、ただいま御指摘のありました諸点につきましては今後大いに勉強し検討いたしたいと思っております。よろしくお願いいたします。
第101回 衆議院 外務委員会 第5号
○北川政府委員 ただいま検討するというのは、やはり運輸省のいろいろの形また法の決定、いろいろなものがありますので、それはよく関係各省との連絡また検討を加えた後、御報告をさせていただきたい、こう思っております。
第101回 衆議院 外務委員会 第5号
○北川政府委員 ただいま御指摘のありました点につきましては政府委員から詳しく説明をいたしましたが、昭和五十七年九月暫定取り決め以来、あるいは以遠権とかそういう点につきましてもまだ不均衡な点があるという考えを持っておりますので、前向きの姿勢で関係省とよく話し合った上で、前向きで頑張っていかなければならない、こう思っております。
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(北川石松君) ただいま御紹介を受付ました政務次官の北川石松であります。 安倍大臣のもとでよくお仕えをし、委員長初め委員皆々様の御趣旨を体してその職責を全ういたしたく思っております。 何とぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手) ―――――――――――――
第101回 衆議院 外務委員会 第4号
○北川政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、中国政府との数次にわたる交渉を経て、昭和五十八年九月六日に北京において、両国政府の代表者の間でこの協定に署名を行った次第であります。 この協定は、できる限りOECDモデル条約案に沿ったものであり、従来我が国が諸外国との…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○北川政府委員 小川委員の御質問に対してお答え申し上げます。 ただいま御質問のイランの傷病者に対しましては、医師の所見は、患者の症状及び経過に対する医学的診断結果によりまして、これは患者から検出されましたところの化膿菌は普通の化膿菌であって、やけどとかあるいは熱性液体もしくは毒ガスによるものか、いずれの可能性もあるという判断をしておる次第でございます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○北川政府委員 ただいま小川委員の御指摘のとおりでありまして、政府といたしましては、決して政治的に配慮してただいま御答弁申し上げたような次第ではございません。化学兵器を、イペリットを初めとするいろいろのガス兵器を使うことは、ただいま御指摘のとおりジュネーブの軍縮会議におきましても指摘されておりますし、決して世界人類の中に毒ガスというものを使う、化学兵器を使うことは許されない問題でございます。 なお、ただいま御指摘の、他国の検出程度とかあ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○北川政府委員 我が国といたしましては、調査団が四カ国から編成されまして調査をした結果は国連に二十六日出されておりますし、この問題についてはなお詳細に検討もいたさなければならないと考えております。ただ我が国といたしましては、化学兵器が使用されることは御指摘のとおりもう絶対に許されないという立場は堅持していきたい、こう思っております。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○北川政府委員 ただいま非常に熱意を持って御指摘のとおりであると思います。我が国といたしましては、一九二五年のジュネーブの議定書を強くわきまえると同時に、イラン、イラクに対しても、平和的に解決する、停戦をするような希望を要望しなければいかぬ、こう思っておりますし、化学兵器が使われることは人道的に見ましても許されないことであるのは御指摘のとおりであり、政府としては、戦争だけじゃなしに、病気ででも自本に頼ってこられた者は受けなければならない…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○北川政府委員 外務政務次官を拝命いたしました北川石松であります。 国の安全、安定こそ国民の最大の幸せであることをわきまえ、大臣の所信表明を受けましてよくお仕えをし、委員長を初め委員各位の御趣旨を体しましてその職責を全うする所存でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)