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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,160 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北川政府委員 これも先ほど申し上げたことに関連をするわけでございますけれども、診療報酬に占める割合が結局は技術料との関連で相対的なものであるということが一つございますので、そういうことをどう考えるか。それから外国との比較で申しますと、先ほど申し上げましたように薬の比較の対象になる医療費が、内容が医学の教育費が入っておったりあるいは施設費が入っておったり、あるいはまた入院患者に対する薬剤費が含まれていなかったり、いろいろ分母の条件が違っ…

厚生省保険局長1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北川政府委員 ただいま申し上げました条件が違うということを前提にいたしまして一九七〇年度の例を申し上げますと、イギリスが一一・七%、西ドイツが二六・七%、フランスが二九・六%でございますから、前提条件を置く限りにおいては確かに日本の場合は高いかもしれません。しかし、先ほども申し上げましたように技術料との相関関係にございますので、そういう面を考えましてこれをどう評価するか、そういう問題は残っておるかと思います。

厚生省保険局長1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北川政府委員 健康保険で使用いたします薬剤の価格は、先生御承知の薬価基準で決めております。薬価基準を決めます場合には、最近は毎年一回薬価調査を行いまして、その結果を正確に健康保険の薬価基準に反映させる。また、年一回の薬価調査以外に、中央、地方を通じまして薬価適正委員会というものがございますから、そういったものを活用いたしまして経時変動調査というものをやっておりまして、できるだけ頻繁にそのときどきの実勢価格が薬価基準に反映をするように努…

厚生省保険局長1975/02/22

第75回 衆議院 予算委員会 第19号

○北川政府委員 お答え申し上げます。 いまお尋ねにございましたように、この問題は、大臣も申し上げましたが、ここ一両年非常に大きな社会問題になってきたような実情でございます。四十八年十二月の中医協が終わりました後、昨年二月に医療費改定をしたわけでございますけれども、それに関連をいたしまして、医療費改定の際に、その辺の実情をしっかりつかんでおこうということでございます。 さらに、十月には二回目の改定もあったわけでございますから、そういう意味…

厚生省保険局長1975/02/22

第75回 衆議院 予算委員会 第19号

○北川政府委員 ただいまのお話は、昨年の五月前の問題でございますので、行政ベースでどの程度のものが把握できますか、そういったことも含めて、検討さしていただきたいと思います。

厚生省保険局長1975/02/22

第75回 衆議院 予算委員会 第19号

○北川政府委員 お答え申し上げます。 一つの御提案があったわけでございますけれども、ただいまお話しの中に出ました一般の医事紛争に関する苦情処理と申しますものは、平たく言えば医療過誤等の問題であろうと思います。その問題と、ただいま提起されております歯科の差額分に関する苦情等につきましては、内容がやや異なるものであろうと思います。これは歯科に限らず、やはり医療は患者さんとお医者さんとの倫理と信頼感というものが基盤にあって、その上ですぐれた技…

厚生省保険局長1975/02/18

第75回 衆議院 予算委員会 第15号

○北川政府委員 お答えいたします。 指導監査をいたしまして、取り消しをいたしました事例は、静岡で二件、それから秋田で一件でございます。 静岡の件は、歯の欠損に金属冠を装着いたしまして四万四千円徴収いたしましたので、これを返還させることにしたものであります。それからまた、欠損に継続歯を装着して、患者に何ら説明なしに、患者から五万円を徴収いたしましたので、これを返還させることにした、こういうケースであります。 それから静岡のもう一件でありま…

厚生省保険局長1975/02/18

第75回 衆議院 予算委員会 第15号

○北川政府委員 大臣からもるる申し上げましたが、この歯科診療の差額問題は、一昨年あたりから特にいろいろ御批判がございました。そういう意味合いで、昨年二月改定の際の一昨年末の中医協、それから昨年十月改定の際の八月から九月にかけての中医協、その場におきましても、非常に問題点として指摘をされたわけでございます。そういうところから、私どもは先ほどから申し上げております、また御指摘がございました通知を出しまして、医療機関でも十分なPRをする、それ…

厚生省保険局長1975/02/10

第75回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○北川政府委員 いまおっしゃいましたように、そういった記事が報道されましたこと、一部の新聞に載りましたことは事実でございます。 ただ、退職者の方々にどのような充実した医療サービスを提供するかということは、これは非常に健康保険制度上重要な課題でありますことも先生御指摘のとおりでございまして、現在は皆保険下でございますから、退職をいたしましても何らかの医療保障はあるわけでございますけれども、特に四十八年改正以後は、家族の分の七割給付とかある…

厚生省保険局長1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○北川政府委員 五十年度の一般会計予算の中で占めます医療費は一兆八千七百億でございます。前年度の医療費に対する伸び率は三〇・九%でございます。それから厚生省全体の予算が先ほどお話がありましたように二兆一千二百億でございますので、その中で大体全体に占める割合が四八%、このような数字でございます。

厚生省保険局長1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○北川政府委員 皆保険下でございますので適正なかつ公正な医療を確保するということが大前提だと思います。そういう範囲内で、現在の診療報酬の仕組みの中でどのような請求の仕方をして、どのような医療というものを医療費の面においても適正に確保していくかということは非常に大きな問題だと思います。現在の請求方式は、先生も御承知のとおり長年やってまいりました定着をした方式でございますけれども、やはり患者さんがふえてきて、それからまたいまのお話にありまし…

厚生省保険局長1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○北川政府委員 いまのお話は、五十年度の予算編成に際しまして、内示に当たって財政当局から示されましたテーマだと思います。それで、時間を切られたかどうかということにつきましては、そういうような問題ではございませんで、内示の段階におきましては、その中のある種の項目については予算関連事項としてはどうかとか、あるいはまたある種の項目につきましては何らかの意志表示をしてほしいとか、そういう形でやってまいったものであります。 私どもはその中で、たと…

厚生省保険局長1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○北川政府委員 ただいまの寺前委員のお話でございますが、具体的な問題といたしまして四十八年度の老人医療対策臨時調整補助金の三十四億円の問題が出たわけでございます。多少この辺は誤解をしていただいている点がないことはないような気がいたしますので、その辺の事情を申し上げておきます。 おっしゃるとおり、四十八年一月から全国一斉にこの制度を実施いたしまして、そのために、四十八年度の予算では、こういう新しい制度を全国一斉にやるということによる各市町…

厚生省保険局長1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○北川政府委員 先ほどのお尋ねに関連いたしましていまのお尋ねもあったわけでございますけれども、一言だけつけ加えて申し上げておきます。 臨調につきましては、四十八年度と四十九年度とが根本的に性格が違うということでございます。したがいまして、四十九年度においては、改めたというのじゃなくて、これはまあ性格が違うのでございますから、当然その配分方式も改まってくるということでございます。 それから、ただいまおっしゃいました普通調整交付金の交付の方…

厚生省保険局長1975/02/08

第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○北川政府委員 傷病手当金制度については、いま先生おっしゃったとおり、これは任意の給付でございます。それで現在の状況を申し上げますと、直近の状況で昨年の四月一日現在で、これをやっておりますのは国保組合でございますから、大体国保組合の六〇%に相当する百十三の組合で実施をされております。それで、これを市町村を含めて全部の保険者に義務づけることはどうかということでございますけれども、やはり国保の保険者の中には財政基盤が非常に弱いものもございま…

厚生省保険局長1974/12/25

第74回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(北川力夫君) 実情でございますが、最近の私どもの調査によりましても、おも立った港湾関係のいわゆる港湾登録日雇い労働者の方々の就労日数は、いま御指摘になりましたように、差はございますが、あるいは十一日とか、あるいは九日とか、十二日とか、いわゆる日雇い健保の受給要件を多少満たし得ないというふうな状況のところがあるようにわれわれも承知をいたしております。で、これは東京、横浜、名古屋、大阪、神戸あるいは関門、こういったところについて…

厚生省保険局長1974/12/25

第74回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(北川力夫君) ただいまおっしゃいました七・九四%という数字につきましては、社会保険庁のほうにおきまして四十七年四月に行ないました実態調査の結果、そのような数字が出ておるわけでございます。 で、一般的にいまの御質問を要約いたしますと、現在の受給のための要件というふうなものについて何らかの配慮が加えられないかと、こういうことだと思います。ただ、この制度は、もともとが日々雇用の方々につきまして保険料納付を条件にして制度を仕組んでお…

厚生省保険局長1974/12/25

第74回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(北川力夫君) 特別療養制度は、日雇い健保にたとえば国保から移って加入をされるというときに、受給要件が充足されない間において生ずるブランクを埋めるためにできた制度でございます。いまの御提案も、今後の問題の処理のしかたとして一つの御提案だと思いますけれども、特別療養制度というものにはたしてなじむかどうか、この点はいまおっしゃった内容的な問題も含めて検討課題ではございますけれども、どういうふうにやっていくか、制度全般の見直しの際に…

厚生省保険局長1974/12/25

第74回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(北川力夫君) まず、療養の給付期間でございますが、健康保険の場合には、一般的には転帰まで給付いたします。今回は三年半を改めまして五年ということにいたしております。こういう点が一番大きな点でございまして、あとこまかい点もあるかもしれませんが、大体そういうところがおもな点で、あとはもう健保に準じたような形で仕組んでおりまするので、ほぼ健保並みになっているように承知をいたしております。

厚生省保険局長1974/12/25

第74回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(北川力夫君) 育児手当金は、実は、健康保険のほうにおきましても三十六年から現在まで二千円のまま据え置いておるわけでございます。で、この問題は、手を触れるといたしますと、実は、昨年の健康保険の改正の際に当然手を触れるべき問題であったわけでございますが、ただ、いろいろ関係者の間でと申しますか、いろいろな形でこの問題の取り扱いを将来どうすべきか、今後、保険給付としてこういう育児手当金というふうなかっこうで取り扱っていくことが適当で…