北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1974/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(北川力夫君) 日雇い健保は二十八年にできたわけでございますが、何ぶんにも低所得者の方々の集団でございまして、しかも疾病は非常に多いと、なかなかに保険料を引き上げることがむずかしいということで三十六年の法改正以来保険料が二段階制に据え置かれておりました。これを昨年の四十八年健保改正の際に日雇い健保的正も行ないまして、とりあえず現行の健保改正前の健保並みの状況に持っていきました際に、若干の保険料の改定をお願いをいたしまして法改正…
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(北川力夫君) 確かに御指摘のとおり、保険料がかなり今後上がっていくことは事実でございます。ただ、今回の改正は、先ほど大臣からも申し上げましたように、日雇い健保の給付内容を一挙に政管健保の改正された水準まで引き上げるということでございますので、やはり医療保険としてこれをやっていきます限りは、負担の面においても健保と均衡のとれた負担というものをお願いしなければならない、こういうふうに基本的には考えております。 ただ、実施の過程に…
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(北川力夫君) 確かにいま先生のおっしゃいましたとおり、日雇い労働者の方々の就労の形態はまことにバラエティーがあると思うのでございまして、いまのように、受給要件を設定いたしております限り、そういったケースも出てくると思います。ただ、私が申し上げておりますのは、この制度を仕組みます際に、非常に苦労いたしましたのは、何と申しましても事業所を転々として日々雇用の実態が変わっていく、それをどうつかまえていくかということになりますると、…
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(北川力夫君) 健康保険、日雇い健保を通じまして、現金給付につきまして、非常に、当委員会としても非常な御関心をお持ちであられますこともよく私は存じ上げておりまして、先般の健保改正におきましても、現金給付が当委員会の御意見によってさらに改善されたということも承知をいたしております。ただ、今回の改正によって、日雇い健保全体の財政ということを考えてみますと、先ほどからるる申し上げましたような状況でございまして、こういう際に現在の健保…
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(北川力夫君) おっしゃるとおり、早かれおそかれこの問題は検討しなければならぬ問題と思っております。そのような方向で今後検討を続けてまいりたいと思っております。
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(北川力夫君) おっしゃるとおりでございまして、こういう問題について非常に大きなタイムラグを生ずるということは好ましいことじゃございせん。御提言の趣旨を体しまして十分にひとつ検討を続けてまいりたいと思います。
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(北川力夫君) ただいま御指摘になりました問題点は、実はこの制度ができまして以来の問題点でございます。この制度の基本的な仕組みは、先生も御承知のとおり、健康保険と比較をいたしますと、結論から申し上げますと、健康保険のいわゆる継続給付的な性格を多分に持っているわけでございます。と申しますのは、日々雇用の方々でございますので、毎日毎日資格の得喪が繰り返される、その間にはギャップもできるということで、受給というものは資格喪失後に行な…
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(北川力夫君) 現在の事態を踏まえてのお尋ねでございますが、先ほどもお答えを申し上げましたとおり、何ぶんにも受給要件と申しますものはこの制度のきわめて根幹にかかわる問題でございます。また、今回の改正は、給付を一挙に健保並みに上げるという、給付の面では思い切った改正でございます。そういう意味合いでございますので、受給要件問題はひとつ慎重に検討さしていただきたい、このように思います。
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(北川力夫君) 先ほどから申し上げておりますとおり、受給要件問題は何ぶんにもこの制度の最も根幹にかかわる問題でございます。したがって制度の公正な運用ということをどうやるかということが一つ。それから、いまおっしゃいましたように、さりながら、弾力的な運用はいかがかということでございますが、弾力的な運用も一歩誤りますと、逆選択を引き起こす、制度を崩壊に導くということもございますので、それは彼此勘案をしながら、先生の御趣旨を十分ひとつ…
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(北川力夫君) 先生御承知のとおり、昨年の健康保険法の改正でいま御指摘になりました改正をお願いいたしております日雇労働者健保法の四条の二の第二項の規定に相当する規定を健康保険法上は三条ノ二として入れたわけでございます。したがいまして、この改正法案の条項にもございますとおり、今後の運用といたしましては、この規定の趣旨を踏まえまして、健康保険の標準報酬の改定措置ともこの関連を考慮しながら適切な対応をしてまいりたいと思っております。…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○北川政府委員 日雇労働者健康保険法上におきましては、日雇い労働者という概念に当たりますものは健康保険の適用事業所に使用される方々でございます。先生の御質問は身分ということでございますけれども、それ以外に、この法律の仕組みは、いわゆる失対労務者の方々、こういう方々もやはり健保の事業所に使用されれば適用を受ける。この法律のたてまえから申しますとそういうことになろうかと思います。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○北川政府委員 ただいまの保険料掛け捨て問題ということに関連をいたしまして、受給要件の緩和についてのお尋ねでございます。受給要件の問題は、実は先生も十二分にこれは御承知のとおり、日雇い労働者というものを対象にいたしております限りこの制度の基本にわたる問題でございます。いま御例示がありましたようなケースについて確かに掛け捨てということはあり得るわけでございます。一番基本的なことを申し上げますと、初めから二カ月間に二十八日間の受給要件が満た…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○北川政府委員 いま任意継続というお話がございましたが、この制度の仕組みはもともと健保のベースで考えますと、基本的には任意継続的な考え方なのでございます。 それから使用者が保険料を負担して補充的な措置をしたらどうかということでございますけれども、この問題は実はもうこれは先生も御承知のとおり、この制度が発足いたしましてから長年の間いわゆる擬制適用といわれているものでやってきたような制度に似たような運用がその辺に見られるわけでございます。で…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○北川政府委員 それはまあ先生も御承知なんで、あえて申し上げるまでもないことでございますけれども、先ほども申し上げましたとおり、日雇い労働者はその就労形態も特殊でございますし、保険の仕組みに入れます場合に、制度発足当時からいわゆる受給要件を設定して受給要件に見合った給付をやっておる、こういう状況でございます。現在お願いいたしておりますこの給付期間の改善の内容は、現行の三年半から五年に延長するということでございます。これは先ほどもちょっと…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○北川政府委員 いま御指摘のように、この日雇い健保の場合の給付のあり方は、当該疾病についての受給要件が充足されておる場合に給付をするということでございます。したがいまして、いまのお話も一つの問題点ではございますけれども、この仕組みそのものもやはり制度発足以来の基本的なたてまえでございまして、これを、いま先生が言われたような一つの御例示でございますが、そのようなかっこうで改善をしていくということになりますと、制度の全体の財政的な問題でござ…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○北川政府委員 ただいまのお尋ねの前段でございますが、本人が稼働中でございますれば、受給要件を満たしておる限り、家族につきましても、先ほど申し上げましたように、前回改正で家族の給付も法律上は本人に対する給付でございますから、本人が稼働しておって、受給要件を満たしておる限りは家族の給付は継続して行なわれます。 ただ、家族だけを分離いたしまして、これをこういった被用者保険から地域保険の国保に入れるかどうかという問題、これはまた被用者保険全体…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○北川政府委員 ただいまいろいろ御要望等のございました点につきましては、すでに、先国会で、いまお願いいたしております改正案と同様の内容の改正案を当委員会で可決していただきました際に賜わりましたたくさんの附帯決議の中にもあるわけでございます。私どもはいまの御要望の趣旨を体しまして、今後引き続いてこの制度の改善に十分検討を加えてまいりたいと思っております。
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○北川説明員 いま大臣がお答え申し上げたとおりでございまして、先般の健保法の審議のときに当院で御修正いただきました規定に、「政府ハ厚生大臣が前項ノ規定ニ依リ保険料率ヲ変更シタルトキハ速ニ其ノ旨ヲ国会ニ報告スベシ」こういう規定がございますので、これによってやる予定でございます。 〔委員長退席、山口(敏)委員長代理着席〕
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○北川説明員 いわゆる弾力調整規定と国会との関係でございますが、これにつきましては昨年の健保法改正の際はもとより、その前廃案になりましたときの健保法改正の際にも、十分慎重な手続を踏んでこの規定は適用すべきものである、こういう御議論がございました。したがいまして、昨年の改正案の前のときとは違って、先般御審議いただきましたときには、この規定の適用につきましては、まず社会保険庁長官のほうから、財政の状況というものについてその収支不足が明らかに…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○北川説明員 この実施の期日でございますが、諮問の中にも明らかなように、十一月一日からということでお願いをしております。十一月一日からということは、十一月分の保険料から適用するということでございますので、実際上の事務といたしましては十二月の報酬から十一月分の保険料は差っ引くわけでございますから、そういう意味合いで申しますと、いま先生がおっしゃいましたように議を経てということが、十月中と申しますときょうでございますけれども、きょうじゅうで…