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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,160 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1974/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○北川説明員 現在のこの調整交付金五%でございますけれども、これの交付のしかたは、先生も御承知のとおり財政力が弱い地方団体に対して交付する、こういうことで普通調整交付金を運用いたしております。 そういうことでございますけれども、その普通調整交付金を交付いたしましても、結局、地方団体間のいろいろな財政の格差というものは非常に広がってくるということで、それを改善をするために、実は普通調整交付金ではない臨時財政調整交付金、今年度は三百五十億円…

厚生省保険局長1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○北川説明員 四十九年度につきましては、いま先生御指摘のように、十月から一六%の医療費の引き上げがございますので、この辺は実は四十九年度どれくらいの赤字になるかということは、いまのところはっきりわからぬわけでございます。ただ四十八年度は、最近ほとんどまとまっておりまするけれども、累積赤字といたしましては、市町村の場合に約八十二億程度、組合の場合に大体三億八千万程度になるのではないかということでございます。

厚生省保険局長1974/10/30

第73回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○北川説明員 国民健康保険の財政問題につきましては、先ほど大臣からも申し上げたと思いますけれども、非常にきびしい状況にあると思います。これは十月の診療報酬改定前の状況を見ましても、老人が非常に激増しておるということ、しかも老人医療の無料化ということ、また高額療養費制度が取り入れられてまいりましたこと等によって、非常に財政状況は憂慮すべき状態でございます。そういう状況に加えて、この十月から診療報酬改定があったわけでございますので、実は市町…

厚生省保険局長1974/10/25

第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(北川力夫君) 差額の問題、すなわち入院の場合の特別室あるいは歯科の差額あるいはまた、いまおっしゃいました付き添い問題、こういう問題は、先生御指摘のように非常に現在の問題点でありまして、また、これを解決するのにも相当な努力を要する問題だと思います。先般の二月に診療報酬を改定いたしました際に、こういった問題につきましては、三十九年以来の方針を特に改めまして入院の差額ベッド、いわゆる特別室については基準を設けて指導をしているような現…

厚生省保険局長1974/10/25

第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(北川力夫君) ただいま、お話のように、今回の医療費改定は二回にわたって三六・三%という非常に大幅なものでございます。したがいまして、各種の保険に及ぼす影響は決して少なくはございません。とりわけ、いま御指摘のございましたような足腰の弱い保険者、保険財政を持っている保険経営主体、これにつきましては、その運営をどのようにして健全にしていくか、非常に大きな問題でございます。いまお話の中で、特に国民健康保険は、公営につきましても、また組…

厚生省保険局長1974/10/25

第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(北川力夫君) 四十八年度の問題でございますが、確かにお話のとおり、四十八年度は私ども予算で見込みましたのに比べて財政収支は相当に好転をいたしております。その原因は、御承知のとおり、四十八年の春の賃上げというものは見込み以上に大きかったこと、そういったことによって好転をした結果が出てまいっております。 四十九年度につきまして、そういうことを踏まえてどう見るべきかというお話でございましたが、四十九年度の問題は、先ほど医療保険部長か…

厚生省保険局長1974/10/25

第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(北川力夫君) ただいまお尋ねのございました付添看護料の問題でございますが、確かに仰せのとおり皆保険下の医療サービスといたしまして、付添看護の問題がいわゆる差額の問題とともに非常に大きな問題であり、早急にこれは解決していかなきゃならない問題であることは私どもも十分に承知をいたしております。で、先ほども申し上げましたとおり、付添看護料につきましてはこれは先生御承知かと存じますけれども、健康保険の場合にはいわゆる基準看護をやってない…

厚生省保険局長1974/10/25

第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(北川力夫君) 確かに四十六年にちょうだいいたしました社会保険審議会の答申には、いま先生のおっしゃいましたような解消をはかるべきであるという御意見でございます。私どもはこの差額ベッド、いわゆる特別室の問題につきましては、その特別室料の負担があるために必要な医療が妨げられないように配慮すると、患者さんが希望しないにもかかわらず差額ベッドに無理無理入らされる、そういう事態がないようにするということをこの問題の処理の基本的な方針と考え…

厚生省保険局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○北川説明員 今回中医協に諮問をいたしました診療報酬改定の内容につきましては、すでにいま仰せのとおりの上げ幅を持っておるものでございますけれども、今回の性格は、何と申しますか、前回二月改定前後における異常な経済条件というふうなものによりまして、医療機関の経営がきわめて困難な状況になっておる。したがって、国民に対する医僚サービスが低下することがきわめて憂慮される状況にあるということを踏まえまして、いわゆる緊急改定という性格を持つものでござ…

厚生省保険局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○北川説明員 今回の改定にあたりましては、いまお答えを申し上げましたように、最近の物価、人件費等の動向を勘案をいたしますと同時に、特に人手をたくさんかかえております病院の経営というものを十分に考慮する必要がある、このように考えたわけであります。したがいまして、上げ幅の検討にあたりましても、できるだけ病院についての考慮を行なうということで、いま申し上げました物価、人件費等の動向だけで計算をいたしますと、四・四%というふうな差はつかないわけ…

厚生省保険局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○北川説明員 これは診療報酬だけで解決できる問題でありますかどうか、いろいろ問題があると思います。と申しますのは、いま例に出されました大病院ということになりますと、いろいろ公的な機能というふうなものを持っておりまして、たとえば看護婦の養成でございますとか、あるいはまた高度不採算先駆的な医療をやっております。そういう問題がございますので、そういった面についてすべて診療報酬でまかなうべきかどうか、もとよりこれは現在もやっておりますけれども、…

厚生省保険局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○北川説明員 診療報酬にスライド方式を導入するという問題につきましては、御承知のように、四十六年の保険医の総辞退がありました際に、合意十二項目ということで、当時この問題について、いわゆる診療報酬を物価、人件費にスライドしていくということについては厚生大臣としてもその実現に努力する、こういうことで、関係団体との間に申し合わせがあったわけでございます。そのようなこともございまして、また中央社会保険医療協議会におきましても、診療報酬を医学医術…

厚生省保険局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○北川説明員 僻地医療という問題と診療報酬との関係だと思います。いまのお尋ねに対しまして、直接今回の改定で、しからばその点についてどのような対応をしたかということになりますと、ダイレクトにこれがあるということは必ずしも申し上げることはできないかもしれません。ただ、先生もお話しのとおり、無医地区対策とか僻地医療対策というのはやはりすぐれて医療制度全体の中での問題でございますので、今回の診療報酬の中では、特段のものはあげることはなかなかむず…

厚生省保険局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○北川説明員 ただいまの問題は、二月改定の際にいわゆる休日加算というものを新設をいたしました。そのときにいまのようなケースについてどのような配慮をするかということを検討したわけでございますけれども、やはりいろいろ見方はあるかもしれませんが、日曜は診療をしてそれ以外の日に休むというんでありますから、結果的には同じことなんで休日診療加算——休日加算をすべきものはいわゆる国民の祝日等における休日というものの範囲に限定をすべきじゃないか、こうい…

厚生省保険局長1974/09/11

第73回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○北川説明員 そういうようなお考えもあると思うのですけれども、結局日曜は診療をしてウイークデーは休むということで、結果的には同様なことになるわけですね。そういうことで今後の検討課題にはいたしますが、現在まで検討いたしました結果は、いま申し上げましたように、深夜加算とか標傍時間内であっても時間外加算をつけるとか、いわゆる休日診療、夜間診療、救急診療、そういったものについて今回は配慮をしたいということでございまして、全般的な問題は今後の問題…

厚生省保険局長1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(北川力夫君) ただいまお話がありました件は四十五年の十二月に中央社会保険医療協議会が開催されまして、そのときに添付が行なわれている医薬品については薬価基準から削除すべきであるという決定がありまして、この趣旨を受けまして当局はこの決定に従って必要な措置をとることとしたのでその旨を御了知願いたい、こういう趣旨の連絡を保険局長のほうから薬務局長のほうに出しております。

厚生省保険局長1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(北川力夫君) 先ほど先生のお尋ねにもございましたような薬そのものを添付をするということではなくて、何かいろいろな恩典のようなものを考慮するというようなこと。たとえば景品のようなものを提供いたしますとか、あるいは旅行に招待をするとか、そんなようなことがその当時行なわれておったように聞いております。そういったことも含めまして、過去には添付そのもの及びそれにかわると申しますか、それに類すると申しますか、そのようなもの。そしてこのよう…

厚生省保険局長1974/08/20

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(北川力夫君) それもこの中に含まれると思います。

厚生省保険局長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○北川(力)政府委員 ただいまお話しのとおり、今回の改正は、昨年改正をいたしました健康保険制度並みに給付を一挙に大幅に上げるということでございます。したがいまして、やはり保険でございますので、収支それぞれいろいろな考慮を加えるということになりますと、健康保険とのバランスということを考えますと、やはり給付の引き上げによる健康保険とのバランス、と同時に、やはり負担の面におきましても健康保険とのバランスということを考えざるを得ないと思うのであ…

厚生省保険局長1974/05/22

第72回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○北川(力)政府委員 四十九年度におきまして推計をいたしますと、第一級が六%、第二級が二四%、第三級が二八%、第四級が二五%、第五級が一〇%、第六級が四%、第七級が二%、第八級が一%というふうに見込まれるわけでございます。ただ、実際問題は改正案でもお願いをしておりますように、一挙にここまでのことは実施はいたしませんで、四十九年の十月からは三級までが動くわけでございますから、あとの四級、五級は五十年四月から、六級から八級までは五十一年の四…