北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 いまおっしゃいましたように、今度の引き揚げ問題は中医協の委員だけではなくて、厚生省関係のすべての審議会の関係委員の方々についてでございます。そういう意味合いで、この問題は大臣はもとより関係者の間で一刻も早く先ほど申し上げたように正常化をするように努力を続けておるところでございますので、大いに努力をいたしまして、もとの軌道に回復することをわれわれは念願しておるところでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 税制の問題でございますので私は一〇〇%確信を持ってお答えを申し上げられないかもしれませんけれども、現在まで承知いたしております限りでは、現在の税制の特別措置は保険診療だけに限っておるというふうに承知をいたしております。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 いまおっしゃったように私は承知をいたしております。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 領収書の問題は、実は一昨年の十二月の中医協におきましても差額問題に関連をいたしまして問題のあったところでございます。それで、昨年の三月に、つまり二月改定が行われました後の時点で、差額徴収全般についての通知を出したわけでございます。なお、五月にはさらにそれに敷衍をいたしまして通知をいたしております。その中でやはりいまの問題に触れまして、差額徴収の要件といたしまして、十分な説明をするあるいはPRをするということと同時に、患者…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 これは、通知を出します際にも関係団体でございます日本歯科医師会と十分な連絡をとりまして、双方のコンセンサスのもとでわれわれは都道府県に対して出しました。また日本歯科医師会におかれましても、それぞれの都道府県段階の歯科医師会に対しまして同様な趣旨をやっていただいておりまするので、われわれはそこは、こういうことがすぐには一〇〇%実行できなくても、逐次こういう趣旨の徹底をしていくということを期待をいたしておりまして、全部の歯科…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 先般の調査につきましては、領収書問題もございますけれども、三月のこの通知あるいは五月の通知というものが実際にどの程度守られておるか、また守られていない場合にはどのような指導をしたかというふうなことで調査をいたしたわけでございまして、その範囲内におきまして、いま先生がおっしゃいました領収書が全部についてきちっと守られておるかどうかということについては、全部について私どもは確認はいたしておりませんけれども、もちろんやっておる…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 私がいま申し上げました、すでにこれは一般に申し上げておる資料でございますけれども、調査の中で、都道府県の保険課が扱いました分で領収書がもらえないというものが十四件ございました。やはりそういう調査をやっておるのでございますから、もらえない十四件についてはもらえるように今後も指導をしていくということでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 いずれにいたしましても、この歯科の差額徴収問題は、いまおっしゃいました問題も含めまして、現在非常に問題になっておる事案でございます。そういう意味合いで、私どもは先般の通知のさらに徹底をはかりますと同時に、個々のケースにつきましても、それぞれの歯科医療機関あるいは歯科関係の団体、歯科医師会等でももちろん団体内部の問題として指導をし改善をはかるでございましょうけれども、行政庁といたしましても、できるだけ現行のルールが、また運…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 私どもは、この患者さんの申し出によって領収書を出すということにつきましても、いま先生がおっしゃったような意味も含めて言ったつもりでございます。しかし、何せ歯科治療にいたしましても、基本はやはりお医者さんと患者さんとの信頼関係でございますので、そこはお医者さんの側でも、これに対する十分な倫理感と申しますか、そういうものを堅持してもらいたいと思いますし、また患者さんとの間に十分な信頼関係があって初めていろいろなことが円滑に運…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 いま金額の問題でございますとか、あるいはポスター問題等について重ねてのお尋ねでございましたが、私どもはこういう問題に対する基本といたしまして、やはり患者さんの希望が第一。それから十分にお互いに納得をする。患者さんも納得をするということが一つ。それからまたどこまでも患者さんと医者の関係というものは信頼関係が基本でございますから、そういうものにふさわしいような懇切丁寧な治療、また患者さんの方もいろんなことを知っていただいた上…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 精神障害者の方々についての通院医療につきましては、いま公衆衛生局長から申し上げましたように、また先生もおっしゃったように、最近の流れに沿ったいろいろな施策が行われていると思います。そういう中で、これを保険の方においてどういうふうに評価するかということで、御承知のとおり四十七年の改正ではカウンセリングの新設をし、昨年二月の改定のときにはいわゆるデーケアについての新設をしたわけでございます。もちろんこれにつきましては、新しい…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 現在まで公式に確定いたしておりますものは、四十七年度で三兆三千九百九十億でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 これは四十九年度の予算ベースで推計したものでございますが、約五兆三千億というふうに承知をいたしております。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 私どもがいま承知をいたしておりますのは、これは相対的に先進諸国との比較関係もあると思うのでございますけれども、そういったところで一九七〇年にベースを合わせますと、日本の場合は三・四二%でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 ちょっと正確な数字を覚えておりませんが、四%にはちょっとならないのかもしれないと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 比較をいたします場合にいろいろ条件があると思います。たとえば、先生も御承知のとおり、諸外国では総医療費という場合に、医学の教育費を含めたりあるいは施設費を含めたりしております。また、薬が入院の場合には入ってないというふうな問題もございます。したがいまして、そういった前提のもとに比較をするわけでございますから、日本の場合が他国に比べてあながち低いとも言えませんけれども、先ほど申し上げました一九七〇年の数字を比べますと、アメ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 非常にむずかしいお尋ねでございますので、私も断定的なことはお答えしかねると思いますけれども、最近の約十年余りの傾向を見てみますと、国民所得に対する割合ということで通常言っているのでございますけれども、大体四・二、三%のところで横ばいをいたしておりまして、四十七年度が四・四六%、これは四十八年になりますと四十七年度の医療費改定が影響してくる、あるいはまた五十年度になりますと四十九年の医療費改定が影響してくるということで、恐…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 これは医療費が大体その年間に要したすべてのものをとりまして、それで皆保険という前提のもとで、いま先生御指摘になったような医療給付というものについて申し上げるわけでございます。でありますから、給付改善をすればそれだけ医療費が上がりまするし、それからまた診療内容、治療内容の上昇に伴って技術評価を高めれば高まってくるわけでございますが、全体の国の総生産とかそういったものとの関連もございますから、相対的に申し上げますと、私どもは…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 いまわかっておりますのは四十八年でございますが、四十八年度で全体で四四・一%でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北川政府委員 薬剤費以外はいわゆる技術料というものだと思います。総体的にくくって申し上げますと、技術料でございます。