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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,160 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1975/03/27

第75回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北川力夫君) 歯科の治療につきましては、いまお話に出ましたように、治療そのものよりも、その予防をどうするかという問題がこれは子供の時代からあると思うのでございます。厚生省全体といたしましては、そういう意味合いで、保険診療でどういうふうにやるか、あるいはまた予防衛生面ではどうやるかと、こういう問題がございます。予防面について、これをそれじゃ保険で評価するかとなりますと、これは歯科だけに限らず、全般的な問題でございますので、その…

厚生省保険局長1975/03/25

第75回 参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(北川力夫君) 沖繩の医療上のいろんな困難な事情、とりわけ離島をたくさん抱えておりますので、その関係の住民の方々、患者さん方に対してできるだけの配慮をしなければならぬということは、ただいま先生のお話があったとおりでございます。ただ、保険料のお話が出ましたので、この問題を保険のベースで考えてみますと、現行の保険の制度では実は患者さんの通院費というものは見てないわけでございます。したがいまして、いまお尋ねに出ましたケースにつきまし…

厚生省保険局長1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(北川力夫君) お尋ねの基準寝具の取り扱いでございますけれども、これは当該保険医療機関ごとに申請をするわけであります。申請は、申請書をこの関係を所管しております都道府県の保険課に出しまして、そのあと保険課の方で当該医療機関の実地調査を行います。実地調査を行います場合には、この問題が衛生行政等と非常に緊密な連絡がなければなりませんので、県庁内の他の関係部課と十分に連絡を密にして、協力をして実地調査を行いまして、その上でその承認の…

厚生省保険局長1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(北川力夫君) 私は現在までの段階で、いま申し上げましたようなのが手続でございますので、そのような事実を実は承知をいたしておりません。

厚生省保険局長1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(北川力夫君) そういう事例がありといたしますならば、至急に調査をいたしまして、その辺の実態を究明いたしたいと思います。

厚生省保険局長1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(北川力夫君) お答えいたします。 これもその医療機関の申請をいたしましたときの状況によって違うと思うのでございますけれども、大体二、三カ月から半年ぐらいの間には可否を決定するというふうなのが例だと聞いております。

厚生省保険局長1975/03/18

第75回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(北川力夫君) いまお話に出ました通知は昨年の三月、それから五月にそれぞれ出しております。それから、いま大臣がおっしゃったような意味では本年の三月に出しております。で、昨年の三月の段階におきましては、やはりここ両三年来非常にこの差額問題あるいは歯科診療全般の料金問題が苦情の多かった実情になってまいりましたので、そういう事態を踏まえて、かつまた中医協における論議等も考えまして、この問題についての行政上の指導を強化するということに…

厚生省保険局長1975/03/18

第75回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(北川力夫君) ただいま先生がお読み上げになりました部分は、私が確かにその会議で述べたことでございまいますけれども、そういう席でございますので必ずしも十分に意を尽くしていない面もございます。で、要は現行のルール、現行の制度のもとで、医療機関の方もそのルールをきちっと守っていただく。また患者さんの方も十分にこれを理解していただきまして、個々のケースについてはそれぞれ納得のいく話し合いで歯科診療が行われると、こういうことが一番望ま…

厚生省保険局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川政府委員 四十九年四月現在の擬制世帯主は五十五万人、擬制世帯に属する被保険者は八十三万人であります。

厚生省保険局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川政府委員 私ども努めていまおっしゃいましたような例を調査もし、把握もしておるわけでございますが、大体いま先生おっしゃったような例が主なものではないだろうかと思っております。 それで、これも先生御承知でございますけれども、確実にその種のもので所得が把握できますのは、たとえば競輪、競馬とか、そういったところはかなり把握ができると思いますけれども、ちょっと旅館に手伝いに行くとかいったようなたぐいのものにつきましては、かなりバラエティーが…

厚生省保険局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川政府委員 先ほどの実情把握についてちょっと補足してお答えだけ申し上げておきます。 それは東京都下の某市の実情を見てみますと、職業関係では農業、それから営業主、それから五人未満事業所の使用人あるいは店員、美理容業、一般の職人あるいは自由業、アルバイト、パートその他、こういったものがわれわれが調査いたしました範囲で把握いたしました具体的な実例であります。 それから、いまのお尋ねでございますけれども、結局こういった問題が出てまいりますの…

厚生省保険局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川政府委員 いまお尋ねの件でございますが、日本国籍を持たない方々に対する国保の適用はそれぞれの市町村の条例で措置をいたしております。 沖繩の場合には、私どもの承知いたしておりますのは、現在大体温血児が約三千人でございまして、そのうち日本の国籍を持っておる方々が二千四百人、残り六百人が他国籍であります。それで日本国籍を有する混血児はもう問題ございませんが、他国籍の場合につきましては、市町村の国保の条例で適用されるように推進中でございま…

厚生省保険局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川政府委員 そのとおりでございます。

厚生省保険局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川政府委員 現在認めておりますのは、ダミーの三歯以上のブリッジ、それから金合金及び白金加金を使用いたしました歯冠修復及び欠損補綴並びに金属床及び陶材を使用いたしました特殊な補綴、以上の範囲でございます。

厚生省保険局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川政府委員 これにはいろいろ、三十年までの経緯、また三十年にその範囲を拡大いたしました経緯等もございますが、要するに患者さんの方で、やはり歯科治療というものは一般医科と異なりまして相当特殊なものでございますので、そういった御希望の向きがあって、これに保険診療というものをベースにしてこたえていくということになりますと、やはりこの程度の範囲のものが行政当局といたしましても、また関係団体といたしましても合意できる線であったので、こういう現…

厚生省保険局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川政府委員 やはり差額の部分について申し上げれば、これはもう自由診療でございます。

厚生省保険局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川政府委員 ですから、こういうことだと思うのです。つまりいま申し上げましたような、また先生御指摘になったようなそういったものにつきましては、その治療に要する慣行料金というものがあるのでございます。ですから、その慣行料金から、その治療に最も近似した診療行為の保険点数換算額というものを控除をいたしました残りがいわゆる患者の負担になる差額、そういうものになるわけでございます。

厚生省保険局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川政府委員 たしかおっしゃるとおり慣行料金でございますので、それは自由診療だと思います。

厚生省保険局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川政府委員 そのとおりでございます。

厚生省保険局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川政府委員 慣行料金でございますので、やはり性格上地域差もございましょうし、また個々のお医者さんによって違っている面もあると思います。ただ、私ども一般的、常識的に考えまして、同じような条件にある歯科医師の方々の間で著しく違っておるというふうなことはやや正常ではないのじゃないかと思われるケースもあるわけでございます。現在所によっては、地域ごとに協定をされまして慣行料金というふうなものの標準をお決めになっているところもあるようでございま…