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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,160 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1975/06/04

第75回 衆議院 外務委員会 第19号

○北川政府委員 いまのお話の中で、社会保障として考えたらどうかということでございましたけれども、これは社会保険でございましてもやはり社会保障の手法でございますから、社会保険でやっておるからといって、それは社会保障ではないということにはならないと思うのです。それから先ほど私は、たてまえ論として制度の本質を申し上げたわけでございますけれども、確かにお話しのとおり、費用の問題、この問題は、これも先ほど申し上げましたが、保険に組み入れました場合…

厚生省保険局長1975/06/04

第75回 衆議院 外務委員会 第19号

○北川政府委員 分娩に関する給付につきましては先生も御承知のとおり、現在分娩費として被保険者本人の場合には標準報酬月額の半額、それから配偶者の場合には六万円の定額、全体を通じまして最低保障六万円というのが現行の健康保険制度の定めるところであります。 実情から申しますと、果たしてその程度で全部賄えるかどうか、この点は多少この法律ができ上がりました当時と比べまして条件は変わっていると思いますけれども、こういう問題は将来の問題として十分な改善…

厚生省保険局長1975/06/04

第75回 衆議院 外務委員会 第19号

○北川政府委員 私は、先ほどお答えを申し上げました中で、健康保険のサイドで現金給付としての分娩費を改善しないというふうには申し上げておりません。現在この問題は社会保険審議会等におきまして次の改正の一環として非常に熱心に検討されておりますから、そういう意味合いで次回の改正の際にできるだけの改善をしたい、このように考えております。

厚生省保険局長1975/06/04

第75回 衆議院 外務委員会 第19号

○北川政府委員 五人未満の事業所に対しましての健保、厚年等の適用の問題につきましては、労働省関係の場合といろいろ仕組みも違っておるわけでございます。これはもう先生御承知のとおりであります。ただ、こういう事業所はいつまでも国民健康保険あるいは国民年金の適用でいいかどうかという問題は前々からございますし、どのようにして適用をしていくか、いま申し上げました仕組みの違う点もありますので、そういう問題を十分詰めて検討をやっておる段階であります。 …

厚生省保険局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 現在の中医協の構成は先生仰せのとおり三者構成でございまして、その中の一つは、医師、歯科医師及び薬剤師を代表する委員、これが八名でございます。これにつきましては関係団体の推薦によって厚生大臣が任命するとなっております。関係団体というのは、それぞれの医師、歯科医師、薬剤師についてこれを代表するのが関係団体だと思うんでございますけれども、従来からもいろいろかつて問題があったことは事実でございますが、現在の段階ではこの…

厚生省保険局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 関係団体の中にそういう病院団体を入れたらどうかという御提案でございますけれども、現在、いま私が申し上げましたように、日本医師会から推薦を求めているということの中には、日本医師会から現実に出ております委員の中には病院を経営をしている万もあるわけでございます。そういう意味合いで、日本医師会から推薦を受ければそれでもって診療所のほかに病院関係の実情も中医協の場に反映できるというふうに私どもは判断をいたしております。で…

厚生省保険局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 実は、この話は先生も御承知かと存じますけれども、昭和三十三年の甲乙二表に厳選、置かれましたときに、中医協は非常に不完全な姿を数年間続けたわけでございます。その最後の段階で、当時の渡邊厚生大臣のときに、推薦団体で非常にトラブルが多かったもんでございますから、その推薦団体は日本医師会に限ると、日本医師会を推薦団体とすると、こういうことを国会でも答弁しておられまして、自来私どもはこの慣行に従ってものを審査しております…

厚生省保険局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) これはおっしゃったように、三年に一回でございまして、四十五年の分はほとんどまとまっているのでございますけれども、一応この調査は中医協の調査なんです。厚生省の調査ではなくて、中医協の調査ということでございまして、中医協の場で最終的な細部の点についていろいろな問題がまだ残っているものでございますから、中医協が発表するということになれば発表できるわけでございます。だから、中医協がこの問題のつまり決着をつけるポイントを…

厚生省保険局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 北九州クリニックが人工透析における費用について不正請求しておったことは事実であります。このために、去る三月八日、県知事は、当該医療機関を戒告処分にいたしますと同時に、不正に請求いたしました七千八百一万五千円を返還させる措置をとりました。なお、この間における受療患者数は九十六名でございます。透析回数は延べ七千三百十九回、請求金額の合計は一億を上回っております。その中の七千八百万余りが不正請求でございます。北九州ク…

厚生省保険局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) したがいまして、いま、保険の関係で申しますと、不正請求を行いました七千八百一万五千円を返還させるという措置をとったわけでございます。

厚生省保険局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) そのとおりでございます。

厚生省保険局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) これは、保険医療機関について、一般に、不正請求、不当請求あるいは水増し、ふくらましといったものがあった場合に、まず指導をやりまして、指導をやってもなおかつより厳重な処分をしなければならないという場合に、いわゆる健康保険法上の処分があるわけでございますが、一番厳しいのは指定の取り消しであります。ただ、指定取り消しと申しますのはやはりその医療機関に入っておられます患者さん方に全部非常に大きな影響を及ぼすわけでござい…

厚生省保険局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) そのとおりです。

厚生省保険局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 事実関係から申し上げますと、再生関係の器具の使用期間につきましては四十八年の七月から四十九年六月まででございまして、それから、そういった器具の購入数量、金額も二千六百万程度に大体この期間でなっておるわけでございます。そういうわけでございますから、いま申し上げましたように、この辺の実情につきましては、四十九年、昨年九月の二十四日に個別の指導をいたしまして、それから十月から十一月にかけて実地の調査をして、十二月の二…

厚生省保険局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) これは、新聞等の報道の中に、ある基金の審査委員の方が再生器具を使っても同一点数でよいと言ったというような話があったように聞いております。しかし、これは一回しか使ってはいけないということになっておるわけでございますから、その辺やはり不正請求に当たるというふうに私どもは考えるわけでございます。

厚生省保険局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) そのとおりなんでございますけれども、結果的に申し上げますと、支払い基金における審査上の見落としというものがございまして、その点が今回のこの不正請求というふうなことになってまいったわけだというふうに承知をいたしております。

厚生省保険局長1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 人工透析が非常に多額の費用を要するということで、現にまたそういった方々がふえつつあるということで、非常に医療費用面の懸念があるのじゃないかということでございますけれども、私どもはこれ自体が医療費の全体に決定的な影響を及ぼすというふうには現在の段階では必ずしも考えておりません。ただ、非常に財政力の弱い市町村でございますとか、あるいは比較的財政の不安定な健保組合でございますとか、そういったところにこの患者さんが相当…

厚生省保険局長1975/03/27

第75回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北川力夫君) ただいまお話がございました植物人間についての件でございますけれども、看護体制の面から申しますと、植物人間も含めまして、最近は非常に濃厚な看護を必要とする患者さんがふえているような実情でございます。そういう意味合いで、私どもも診療報酬の面から申しますと、先般の四十七年の二月改正のときに特類というのをつくりまして、相当な評価をしたわけでございます。しかしながら、なおかつ不十分な状態でございましたので、四十九年十月改…

厚生省保険局長1975/03/27

第75回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北川力夫君) 北九州クリニックの問題で御指摘がございました点は、三月の八日に監査をいたしまして、その結果厳重な戒告処分をいたしました。なお、お話に出ました不正請求額七千八百一万五千円につきましては、これを返納させることに決定いたしました。なお、今後厚生省といたしましては、県当局に対しまして保険医療機関の指導の徹底を期するように、再度このようなことがないように厳しく指示をいたしました次第でございます。

厚生省保険局長1975/03/27

第75回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北川力夫君) 診療報酬請求明細書の件でございますけれども、御承知のとおり、カルテにつきましてはこれは守秘義務がございます。それから明細書につきましては、私どももう少し詳しく研究をしてみる必要があると思うのでございますが、どの程度のことができますか。いまいろいろ参考人の方々からもお話がございましたけれども、要は、患者さんとお医者さんとの信頼関係でございますので、そういうものを見ないと真偽のほどが確かめられないというふうなことで…