北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○北川政府委員 ただいまおっしゃいましたとおり、この基金の財源といたしましては、全額が事業主の負担でございます。また、会員はもとより事業主でございます。そういうことで、ただいまおっしゃったような構成になっているというふうな面もあると存じますけれども、問題は、この運営審議会の実際の運営の実態というものが適切にいっているかどうかというふうなことでございましょうから、私どもといたしましては、運営審議会の実態というふうなものを十分にながめました…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○北川説明員 ただいまお尋ねの救急告示病院に対します助成でございますが、従来私どもは一般の救急医療センターと申しますか、救急告示病院のさらに基本になります病院について全国的なネットワークをつくって整備をいたしておりまして、このほうは相当な整備が進んでおります。また、これに従事する医師につきましても、毎年研修をやりまして、高度の技術を与えるような措置をとっております。それと並行して、いま仰せのとおり、救急告示病院の中で特に私立のものについ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○北川説明員 ただいま自治大臣からお話しのございました医学高等専門学校の構想につきましても、しょせん目的は、いまお話にございましたように、僻地の区療を確保するということにあると思います。特に大臣のお話にありました中で、僻地の住民に対しまして定着した医師を確保する、こういうお話があったわけでございます。私どももその最終的な目的と申しますか、僻地の医療を確保するという点につきましては、全く目的を一にしておりまして、ただ、医学高専というふうな…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○北川説明員 ただいまお話しのございました看護婦の問題は、確かに御指摘のとおり、現在の医療行政の中で、医療従事者の中でも特に重要な問題でございます。 近年、国民皆保険が達成をいたしまして、また、いろんな公費負担の制度が充足をしてまいりまして、さらに医療施設が激増をしてくる、また、病床数が毎年大体四万ベッドくらいふえてまいるというような現状でございます。一方では、非常に医療が高度化してまいりまして、また、複雑な疾病がふえてまいってきており…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号
○北川説明員 救急医療の中で、特に救急医療機関で医療に従事をいたします脳神経外科関係の医者の問題でございますが、統計によりましても、交通事故関係の中で、死者の中で頭部外傷によるものが六六%でありますとか、あるいはまた負傷者の中でも頭部の損傷を受けておりますものは四三%近くあるというふうな現況でもございますので、私どもはつとにこの問題については強い問題意識を持ちましていろんな施策をやってまいっておるわけであります。 脳神経外科関係の医師は…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○北川説明員 ただいまお尋ねの救急医療機関における救急医療でございますが、これにつきましては保険診療ではなくて自由診療でやるべきであるということはございません。この点はずいぶん昔からいろいろと誤解があるわけでございますけれども、現在のような皆保険の時代でございますと、河村先生御承知のとおり、すべての国民は何らかの意味で医療保険の被保険者でございますので、またほとんどすべての病院、診療所が保険の医療機関に指定をされております関係上、たとえ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○北川説明員 救急医療機関の告示の問題は河村先生の御指摘のとおりであります。ただ私どもは、現在約四千百三十八の救急告示施設を持っておりますけれども、いまお説のとおり告示をしっぱなしというわけではございませんで、財政的な面でございますとか、あるいは公の融資の面でございますとか、そういった面でできるだけの助成をしていくつもりでございます。つまり救急病院等を定める省令によって告示をされました都道府県または市町村の経営するいわゆる公的な病院につ…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○説明員(北川力夫君) 御承知のように、看護婦の勤務体制の問題につきましては、特に夜間の問題につきまして、四十一年に行政措置要求に関する人事院の判定が出たわけでございます。この中には夜間の勤務体制を整備するために必要な環境の整備でございますとか、そういったようなこともございまして、主として私どものほうは、たとえば休憩、休息室の整備でございますとか、そういった物的な施設整備の面で必要な改善を加えてまいったわけでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○説明員(北川力夫君) 確かに計算の上では二百六十一施設があるのでございまして、そういうことになると思いますけれども、他の病院、療養所の中にはすでに整備をされております病院も相当多数あります。また療養所の中にも現在整備中であり、また整備を終わっておるものもあるのでございますから、そういう意味合いで、ただいま仰せになりました予算というものは、そういった整備の行なわれていないところにつきまして重点的に予算を投下をいたしまして整備をいたしたよ…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○説明員(北川力夫君) 本年から打ち切ったというわけでは必ずしもないわけでございます。と申しますのは……。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○説明員(北川力夫君) 本年は特にこういった勤務環境の改善ということで、岩間委員も御承知のように、夜勤の改善というふうなための必要な人員といたしまして、二百六十一名の増員を行なっておるわけでございます。いままで二年間の間は仰せのとおり、人員ではなくて、もっぱら施設整備の面でやってまいったわけでございますけれども、本年は大体急いでやらなければならないというふうな整備が一応終わったような状況でございますので、そういう意味合いで、本来の人員の…
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(北川力夫君) ただいまお尋ねの医療の需給関係の将来の見通しでございますが、御指摘のとおり、非常に最近における受診率の増高に伴いまして、まずこれを受け入れる側といたしましては、医療施設と、それから医療従事者があるわけでございます。医療施設につきましては、ただいま大臣からも申し上げましたように、三十五年に病院で約六千でございましたものが、四十二年には七千五百にふえております。病床数にいたしましても、三十五年に六十八万であったものが…
第61回 参議院 内閣委員会 第19号
○説明員(北川力夫君) 今度の審議会の統合につきましては、医務局の関係が非常に多うございますので、また、ただいまの御質問も医療関係者審議会の問題が主と存じますので、私から便宜お答えを申し上げます。 今度の整理統合におきましては、ただいまお話しのとおり、まず医師につきましては医師試験研修審議会を廃止するわけでございますが、その中で、医師の臨床研修につきましては、非常に事柄の重要性と申しますか、特別な事情と申しますか、そういうことで御案内の…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○北川説明員 ただいまお尋ねの国立病院並びに国立療養所関係の看護婦さんの数でございますが、これは医療職の日でございまして、これに相当する数は四十四年度で一万九千四百七十六名でございます。ただ実際上は、この医療職の日といたしまして定員がございますほかに、いわゆる看護婦でない看護助手の方々が相当多数おられますので、そういったことを合わせますると、実際の看護力はこれをはるかに上回っておる、このように考えます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○北川説明員 いま申し上げましたのは、国立病院及び国立療養所を合わせました全部の施設でございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○北川説明員 ただいまお尋ねの、いわゆる夜勤の回数でございますとか、あるいは夜勤の複数制でございますけれども、この点は、仰せのとおり四十年の五月に人事院から判定が出まして、大体月の夜勤回数は八回を目標にして計画的に達成するように、また複数夜勤につきましては、全部の病棟について必ずしも複数夜勤ということは必要ないかもしれないけれども、できるだけ重点的な配置をして、必要に応じて二人夜勤の回数を行なう病棟というものをふやしていくというふうな趣…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○北川説明員 ただいま申し上げましたように、定員措置につきましては今年度は初めてでございまして、何ぶんにも、二人夜勤あるいは月の平均の夜勤回数八回という問題は、なかなか単年度で達成できる問題でもございません。特に定員につきましては、国家公務員の場合には三カ年で五%削減というふうなきわめてシビアーな環境にありますために、そういった中で、なおかっこの問題につきましては特に重点的な配慮をして二百六十一名の増員をしたわけでございまして、私どもは…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○北川説明員 ただいまの年次計画と申しますか、何年間を要して人事院判定の趣旨を達成するかという問題でございますけれども、これは先生が最初に御指摘になりましたように、現在すでにこの判定を受けました国立の病院、療養所以外のいわゆる地方公共団体等の病院におきまして、この問題が、あるいは争議のかっこうをとり、あるいはまた話し合いのかっこうでいろいろ計画が策定されつつある段階でございます。そういう状況でございますので、単に国立病院、療養所の場合の…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○北川説明員 私がお答えを申し上げましたのは、そういうようなふわっとしたお答えをしたつもりではございません。むしろ私のほうは医務局当局でございますので、国立病院も両方も含めたことを申し上げたわけでございますけれども、病院、療養所について申し上げますと、これは先生御指摘のような問題がありますけれども、現在整備をやらなければならない療養所もたくさんあるわけでございます。またさらに整備を進めなければならない病院も数多くあるわけであります。した…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○北川説明員 お尋ねの文部省所管の学校につきましては、いわゆる衛生看護学校あるいは高等学校の衛生看護学科の問題であろうと思いますけれども、これは三年くらい前にこういう制度ができまして、現在八十八校か九校あるわけでございます。 〔澁谷委員長代理退席、竹内委員長代理着席〕 高等学校教育ということが非常に重大な段階でもございますし、今後ますます中卒者の高校進学率が高まってまいると思いますので、今後私どもも、こういう養成計画を立てます場合には、…