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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,160 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 件中 20 件を表示
厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) 整備につきましては、ただいま主計局次長のほうからお答えがなされたとおりでありますが、これは二百三十億というものにつきまして、年次計画のもとに、一般会計の負担分と、それから借り入れ金と、さらに土地処分というものをあんばいいたしますと、私どもといたしましては、要求のベースで、ただいま御指摘になりました二十億ないしは十億というふうな金額につきまして適切を欠くものじゃない、かように考えております。

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) 人事院のほうで行なわれました行政措置要求に対する判定の中身につきましては、先ほど人事院御当局からお答えがあったとおりでございます。私どもはこの関係につきまして、これも人事院当局からお話がございましたように、全く手をつけてないというわけではございませんで、四十一年度以降、看護婦さんの夜勤体制の改善のための設備費につきまして、かなりの額を設備の改善のために投入をいたしておるところでございます。また、これも先ほどお話に…

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) 最初に夜勤回数について申し上げますと、私どもの調査によりますと、三十八年の十月で九・四回でございます。四十一年七月が八・九回、四十二年十月が八・八回となっておりまして、今年十月の調査はまだ集計に至っておりません。 それから、人事院判定の関係の予算要求でごございますけれども、これは中身といたしましては、御指摘のありました月の夜勤回数は八回、それから、一人夜勤の解消というふうな線に沿いまして、明年度から三カ年計画で実…

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) それは、ただいまお答え申し上げましたように、一人夜勤を解消して、それから月の夜勤回数を八回というところを目途にいたしまして、その線を三カ年で実現をするようにやってまいる、こういうことでございます。

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) 私どもが現在要求をいたしておりますのは、国家公務員でございますわれわれ国立病院、国立療養所に勤務する看護婦さんについての問題でございまして、おっしゃるとおり、これをどういうかっこうでしからば法制的な裏づけをするかということになりますると、これはまあ何と申しますか、そういうことができるかできないかということも含めまして、人事院の判断される問題だと思っております。したがいまして、われわれはこういう線に沿って、とにかく…

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、三十八年の十月から昨年の十月に至ります間において、少なくとも私どもの調査では、いろいろの条件もございましょうけれども、できるだけ人員の合理的な配置と申しますか、そういったことを行ないました結果、九・四回の月の夜勤回数が八・八回まで好転をしているわけでございます。しかしながら、最近におきます国立療養所の実態と申します毛のは、これも先生十分に御承知のとおり、新しく重症心身障害児を収…

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) 国立療養所が特別会計に移行いたしましたあと、これを独立採算という考え方で運用しないということは、これはもう先生御指摘のとおり、通常国会の際にも関係者から十分に申し上げたところでございます。したがって、現在におきましても、また、将来にわたりましても、独立採算というようなことは毛頭考えておりません。ただいまお話のございました十円、五円五十銭という話でございますが、これはおそらく国立療養所における薬の購入の問題について…

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) 私は、いまも申し上げましたとおり、独立採算制をとらないということと、それから、経営そのものを健実、適正、円滑にやっていくということは、これは弔うある意味におきましては別な問題じゃなかろうかと思っているわけです。で、特にいま御指摘になりました薬の問題は、これはいろいろ議論もございましょうけれども、現在の薬価問題ということは一つの大きな問題でございまして、実績に合わせてこの運営をしていくというふうなことは、運営上はそ…

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) 医療法の施行規則の十九条におきましては、病院における医療関係者の定員をきめているわけでございます。で、たとえば一般患者につきましては、患者四人について一人というふうなことをやっておりますが、これは先ごろも先生から御指摘のとおり、終戦直後にきめられましたいわばかなり古い基準でございます。したがって、最近における非常に複雑、高度な医療内容というようなものを考えますと、人的な面から申します限り、こういう基準でいいかどう…

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) ハンセン氏病患者の方々につきましては、御承知のとおり、特殊な方々でございまして、その療養環境を十分によくしていかなきゃならないことは、私ども前々から十分に考えておることでございます。ただいま御指摘の問題のうちで、日用品費につきましては、確かに生活保護との関係もございますので、できるだけこれを生活保護による分に見合う分まで増額をするように努力をしてまいりたいと思っております。 それから、後段のお話の年金との関係でご…

厚生省医務局次長1968/11/12

第59回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○北川説明員 ただいま河野委員の御指摘のとおり、現行の病院経営管理指導要領におきましては、確かに給食の業務を委託いたします場合に、材料の購入でございますとか、あるいはまた検収でございますとか、そういったふうな監督を当該病院の職員が行なう体制でなければならないということになっております。

厚生省医務局次長1968/08/27

第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○北川説明員 本日、大臣並びに医務局長が出席できないので、まことに申しわけないことであります。私どもといたしましては、このハンセン氏病患者の取り扱いにつきましては、もちろんただいま御指摘のとおりいろいろ問題もございますけれども、厚生省として検討しております内容についてお答えを申し上げるつもりでございます。

厚生省医務局次長1968/08/27

第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○北川説明員 そのとおり御理解願ってけっこうでございます。

厚生省医務局次長1968/08/27

第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○北川説明員 ハンセン氏病患者の方々の特殊な療養環境でございますとか、あるいは療養即生活といったような特別な事情につきましては、ただいま先生御指摘のとおりでございます。ただいま問題になりました日用品費につきまして、患者さんのほうから月額を五千円に増額してくれという要求があったことも事実でございます。私どもも毎年この日用品費につきましては、できるだけ患者さんの生活内容にそぐうように増額をしてまいっておりますけれども、確かに御指摘のとおり、…

厚生省医務局次長1968/08/27

第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○北川説明員 私が申し上げましたのは、明年度の予算要求におきまして、患者さんの御希望もございますし、生活の実態というものもございますので、生活保護の入院患者の日用品費の額を目途として、この額を基準として要求の検討をする、こういうふうに申し上げたのでございます。

厚生省医務局次長1968/08/27

第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○北川説明員 ただいま申し上げましたように、生保の入院患者の日用品費の額というものを基準にして考えておる、こういうことでございます。

厚生省医務局次長1968/08/27

第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○北川説明員 これは谷口委員も御承知のとおり、来年度の生保の額というものは現在の段階ではなかなかきまらないわけでございます。また予測もつかないわけであります。そういう意味で、私どもが現在の段階で考えておりますのは、今年度の生保の入院患者の日用品費というものを一つの基準として考える、こういうことでございます。

厚生省医務局次長1968/08/27

第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○北川説明員 おっしゃるとおり、その額は三千百三十円でございます。

厚生省医務局次長1968/08/27

第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○北川説明員 ただいま御指摘の年金給付を受けております者とそうでない者、あるいは年金給付を受けております者相互間における実質的な給付面の不均衡ということは、まさに御指摘のとおりでございます。ただこの問題は、先生も御承知のとおり年金制度という問題もからんでおりまして、非常にむずかしい問題でございますけれども、不自由者の間において、同じ療養所の中で同じような生活形態で共同の生活をしているというふうなことを考えますると、実態的な関係といたしま…

厚生省医務局次長1968/08/27

第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○北川説明員 ただいまお答え申し上げた中に申し上げたつもりでありますけれども、そういった年金給付を受けている患者さんの中における不均衡、またもらってない人たちとの不均衡、両面あるわけでありますけれども、これを年金制度のサイドで解決していくといたしますと、これはまた制度全般の問題といたしまして非常にむずかしい問題も出てまいりますので、そういう意味合いで、ただいまお答え申し上げました趣旨は、年金制度という問題とは一応離れまして、そういう現に…