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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,160 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1969/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 件中 20 件を表示
厚生省医務局次長1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○北川説明員 労働条件の中でまず基本になりますものは給与だろうと思います。給与につきましては、従来から、三十五年以来、非常な努力をしてまいりまして、国家公務員としての看護婦さんにつきましても、例年非常な改善を見ているわけでございます。実情から申しますと、むしろ国家公務員のほうが民間の看護婦さんの給与を上回っている、このような実情でございます。しかしながら、ただいま御指摘のとおり、非常に勤務条件の改善というふうな要請は強うございます。そう…

厚生省医務局次長1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○北川説明員 ただいまお尋ねの点は非常にむずかしい問題でございます。ただ、先ほど申し上げたとおり、たとえば国立の施設の場合の改善のためにどういう程度の人数が必要かということを検討いたします場合には、単に定員の問題だけではなくて、物的な整備、病棟集約等いろいろなことを考えなければならぬ。そういう事情はほかの病院でもあろうかと思うのであります。したがって、私はこの段階で、先ほど大臣から申し上げましたように、非常に大事な問題であり、また非常に…

厚生省医務局次長1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○北川説明員 二十五万三千名でございます。 それから見当がつかないという点でございますけれども、いまお断わりを申し上げましたように、非常にむずかしい問題でございますので、いまの段階で、大ざっぱにこれくらいだというふうなことを申し上げるべき性質の問題でもございませんし、そういう意味で私が申し上げましたのは、最近の妥結をした県の例でいきますと、現状に比べて三割を上回るような数が要る、こういう例があるということを申し上げましてお答えにかえた次…

厚生省医務局次長1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○北川説明員 国立関係につきましても、ただいま申し上げたとおり、また先生御指摘のとおり、二百六十一名でいいはずはないわけであります。ただ、来年度の整備計画、また来年度以降の整備計画等との関連で、全体の数をいま計算をしておるところでございまして、的確にいま何千名ということは、まだ計算が出てない段階でございます。

厚生省医務局次長1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○北川説明員 年次計画で何カ年間でこの看護婦を充足をして、その初年度分として二百六十一名というようなことではございません。と申しますのは、根っこの年次計画何年間ということがまだはっきりいたしておりませんので、とにかく四十四年度にはこういう数でもってできる限りの改善をいたしまして、その後、ただいま申し上げましたようないろいろな条件を考えた上で計画的な改善をはかっていく、こういう考えでございます。

厚生省医務局次長1969/05/29

第61回 衆議院 決算委員会 第15号

○北川説明員 ただいま御指摘のとおり、看護婦の需給につきましてはだんだんと逼迫をしているような状況でございます。国民皆保険が達成をいたしまして以来、国民の受診率も急速にふえてまいりましたし、また医療施設も増加をいたしております。したがいまして病床数も急速にふえております。また新しい成人病でございますとかあるいは各種の職業病でございますとか、公害に関連するむずかしい病気でございますとか、疾病の構造そのものも非常に複雑になってまいっておりま…

厚生省医務局次長1969/05/29

第61回 衆議院 決算委員会 第15号

○北川説明員 四十年の五月に、看護婦の夜勤に関する人事院の判定が出ましたことは、ただいま水野委員のおっしゃるとおりであります。この判定の内容は、御承知のとおり、夜勤の日数を大体月八回を一応の目標として計画的に実現をはかるようにすべきである、それから看護単位というものは、患者数で一律に規制することは適当でありませんけれども、また、全部の看護単位について必ずしも二人夜勤をすべて実施しなければならないというふうなものではない、しかし二人夜勤を…

厚生省医務局次長1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北川説明員 交通事故に対する健康保険の適用の問題につきましては、かねがね医療機関におきまして、十分に理解をされていないような面があるようでございますけれども、これは従来からも繰り返し、健康保険等の社会保険が適用になるということをいっておりますし、最近も、ただいま運輸省のほうからお話がございましたように、この問題を所管いたします保険関係の局から関係者に対しまして、保険が適用になるということについて、さらに徹底するように周知させるつもりで…

厚生省医務局次長1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北川説明員 ただいまお尋ねの休日の医療対策につきましては、やはり救急医療ということが重要であると考えておりますけれども、救急医療の体制の整備につきましては、先生も御承知のように、第一線の機関といたしましては、約四千の救急の告示施設である病院を現在持っているわけでございます。またその上には——上と申しますか、ブロックには、大体百十一カ所を目標に、相当高度の救急医療センターの設置ということを現在計画いたしておりまして、大体六十三ぐらいが現…

厚生省医務局次長1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北川説明員 厚生省関係で申しますと、救急医療施設の整備につきましては、先ほど太田委員からの御質問にもお答え申し上げましたように、年来全国で大体百十一カ所の救急医療センターという、やや専門的な病院を整備いたしておりますことが、第一点でございます。それから第二点といたしましては、現在約四千、正確に申しまして、昨年の十月で三千九百九十八でございますが、救急告示病院というのがございます。これを今後ともなお必要な個所について、特に公的な医療機関…

厚生省医務局次長1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北川説明員 高速道路の周辺の救急医療施設の整備ということは、高速道路の急速な整備に伴いまして出てまいりました新しい、また重要な問題でございますことは、御指摘のとおりでございます。現在の実情といたしまして、東名それから中央あるいは名神、こういったところを回ってまいりますと、私がいま申しました専門的な救急病院としての救急医療センターの整備について、大体この三つの高速道路でもって、その周辺に約十五カ所程度のものを現在整備を終わり、ないしは整…

厚生省医務局次長1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北川説明員 ただいま申し上げましたのは、助成といたしましては公的な医療機関でございます。民間の私的な医療機関につきましては、直接の助成を行なっておりません。

厚生省医務局次長1969/03/20

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○北川説明員 ただいま申し上げましたとおり、大体四千でございまして、私どもの一応の目標といたしましては、約五千くらいのものを救急医療の告示施設として確保したいというつもりでございますので、現状で十分であるというふうに必ずしも申し上げられないと思います。

厚生省医務局次長1969/03/18

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○北川説明員 厚生省が受けております勧告は、救急の告示医療機関につきましてできるだけその適格性を有する国立とかあるいは公立の病院は、なおより多く告示を受けるように指導してくれ、徹底しろ、さらにまた告示を受けました医療機関は告示の基準を守るように指導を徹底するように、さらにまた救急業務の実施機関とそれから救急医療機関との連携を十分に密にするように、こういうことでございますが、いずれもこの点につきましては私ども行政指導を通じましてより徹底す…

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) ただいま御指摘のとおり、現在における看護婦の需給状況というものは相当に逼迫をいたしております。それは最近における医療の進歩が非常に顕著でございまして、看護の内容も非常に多角的になり、複雑になっていることも御指摘のとおりでございます。また、反面、何と申しますか、看護婦になろうとする方々の供給面、つまりそういった若年労働力というふうなものの層が近年非常に激減をしてまいっておりますことも事実でございます。さらに、また、…

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) ただいまのお尋ねの中で、いますぐに申し上げられないのもあるかもしれませんけれども、わかっている面だけを申し上げます。 第一に稼働の状況でございますが、これはただいまお答えを申し上げましたように、四十一年末の就業看護婦数は二十四万六千三百人と見込んでおります。それから、稼働状況ということに関連をいたしまして、正確な実数は把握をいたしておりませんけれども、大体これと同数のいわゆる潜在看護婦というものはおるように見込ん…

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) いわゆる潜在看護力というものは全体の免許所有者の約半数ということになるわけでございますけれども、潜在いたしております二十五万というものは、その中には、おそらく相当な高年齢でございまして、すでに再び職場に帰ることもできない人たちが相当あろうかと思います。また、その方の事情によりまして新しく看護力として登場してくることができないというふうな方もあろうかと思います。したがって、われわれはこういう中でどの程度の方々がどう…

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) 確かに御指摘のとおり、現在の職場環境と申しますものは、非常に経済の成長と申しますか、社会の進歩と申しますか、そういう関係から申しまして、全般的に非常に生活環境が向上をいたしてまいっております。そういう中にあって、病院におきましても、やはりそれなりにそれに対応したような形で生活環境の改善をしていくということは、これは全く私ども努力をしていかなければならない問題であると考えております。と同時に、環境の整備と並行いたし…

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) ただいまお話になりました七億という数字でございますけれども、これは従来から看護婦の養成施設の整備につきまして国庫補助をもっていろいろと努力してまいったのでございますが、四十三年度から新しく国庫補助以外に特別地方債というものが導入されております。その特別地方債の額が七億である、このように考えておりますが、それはいま申し上げました養成施設の整備に充てておる次第であります。

厚生省医務局次長1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(北川力夫君) 四十四年度につきましては、先ほども申し上げておりますとおり、やはり養成施設の整備拡充ということと、それから、養成所に入学をいたします志望者を確保するということ、それから、さらに、また、潜在いたしております看護力を十分に活用をするということ、こういったことを中心に予算の要求を行なっておるような次第でございます。 で、第一点の養成力の拡充につきましては、先ほどもお話ありました都道府県とか、あるいは市町村、日赤、済生会…