北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 私が申し上げましたのは、特に戦争公務ということの持っている特殊性に着目してというふうに申し上げましたが、先生のいまのお話は、そうでない、戦争公務によらない面につきましてもやはり同様な問題があるのじゃないか、こういう御指摘だろうと思います。それは私がいま申し上げたとおり、戦争公務だけはやはり事柄の性質上、従来からも一部併給、それから今回予算をお認めいただきますと、準士官までは全額併給ということになりますので、この分は解決す…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 厚生年金に加入をいたします場合は、御承知のとおり事業所に就労いたしまして、当該事業所が強制適用でございますれば当然に加入をすることになるというわけであります。その場合には、当然に国民年金の被保険者たる資格を失うということになるわけでございまして、ただ、手続上厚生年金に加入する手続は事業主が行ないますし、それから国民年金に加入をするなりあるいは国民年金から脱退と申しますか、資格を喪失するなりというような場合は、被保険者本人…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 ただいま仰せのとおり、農業者年金は一般の国民年金に上乗せいたしました年金でございます。そういう意味合いで、ただいま先生仰せのとおり、国民年金と厚生年金との間にはすでに通算の措置がございますけれども、この農業者年金制度はいわば農業構造の変革の推進と農業者の老後の生活の安定という二つのねらいを持ったものでありまして、一般の公的年金制度とは違った性格のものでございますので、いわば一般の公的年金制度並みの通算措置というようなもの…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 ただいまのお話は先ほど大臣から申し上げましたが、農業者年金という問題もございましょうけれども、むしろ厚生年金と国民年金とのベーシックなかね合いの問題だと思いますので、先ほどお話がありました厚生年金保険法の規定その他現行規定、法令等の運用を十分に考えまして、さらにまた必要があれば行政措置を行なうなりして、どういう方向で解決するかを十分検討したいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 先ほど大臣が申し上げました厚生年金保険法サイドの適用除外の規定の運用等によってものを処理いたします場合には、そういった方々は厚生年金の被保険者にはならないわけでありますから、そういう限りにおいて問題はその面で解決すると思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 この問題は厚生年金の被保険者資格を取得しておるかどうかという問題でございますので、被保険者資格の取得は厚生年金の場合には事業主の届け出によるわけでございます。事業主が、自分の事業所に就労いたしました者が、被保険者としての資格を持ち得るかどうかということを、厚生年金保険法の関連規定に照らして判断いたしました上で処理する問題でございまして、なお判断をいたします場合に、どういう運用をいたしますかということは、従前からスタンダー…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 第四条の規定は、法律的には第一項と第二項とは全然別な規定でございます。第二項は保険料の額につきまして、ただいま大臣から申しましたように、全体的に将来にわたって財政の均衡が保持できるように、「少なくとも五年ごとに」いろいろな基準に従って再計算をする。それから再計算の結果に基づいて所要の調整をするという、これはいわば厚生年金なりあるいは国民年金なり、年金に必ず伴わなければならない保険料あるいは給付等の再計算の規定でございます…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 私がお答え申し上げまして少し不十分な点がございましたので、補足をいたします。 それは私が申し上げましたことを言いかえますと、国年に関する限りは四十五年の七月から改正が動いておる。したがってことしはその翌年である。それからもう一点は五年、そうなりますと結局次期再計算期は昭和五十年でございますけれども、私が申し上げましたのは、五十年まで待つということはとてもできない。これは大臣も申し上げましたが、五十年を待つことなく国民年金…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 先生おっしゃいました五年年金の加入者は七十四万人で、十年年金を途中でやめた人で復帰をいたしました人が二万人、それから最後におっしゃいました保険料を納入して入ってきた者、それが約二万人、以上でございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 四十四年当時の推計で申し上げますと、ただいま先生のおっしゃいましたいわゆる高齢任意加入の対象者の総人口が約四百万人でございまして、その中で公的年金の対象者が二百七十四万人、その内訳は国民年金以外の年金で百万人、それから国民年金の十年年金で百万人、それからいま申し上げました五年年金で七十四万人ということで、当時残った方々は百二十六万人ということでございます。ただ、ただいま申し上げましたように、中途で十年年金をやめて復帰した…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 ただいまのお話の中で、制度ができました三十六年当時の状態といたしまして、もともと制度に加入できない方々、そういう方々があるわけであります。これはもう御承知のとおりで、これが当時で大体二百五十万人くらいというふうに見込んでおります。 それから先ほども申し上げました高齢任意加入というような道が開かれておりましたのでございますけれども、またその間において二回にわたって高齢任意加入の促進措置というふうなものをとったわけでございま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 国民年金も年金制度でございまするから、年金制度をつくりましたときに、やはりいま申し上げましたようなかっこうで制度の仕組みをとったわけでございます。そういう意味合いでこういう方々について、先先のお話しのように、制度施行当時においては確かに制度を拒否するような動きもございましたし、いろいろ経緯はございましたけれども、現在の段階まできてみますと、いよいよ十年年金というものの支給も始まるということで、国民年金というものが現実的に…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 三十四年当時の老齢福祉年金の額は千円でございます。それから同じ時期における二十五年納付の拠出制国民年金は二千円でございます。それから現在、四十六年度の老齢福祉年金は二千三百円で、拠出制の国民年金は八千円です。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 二千百六十円でございまして、これは六十五歳で男子単身世帯でございます。先生おっしゃったように四級地でございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○北川政府委員 現在は四十五年で八千九百七十五円です。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○北川政府委員 ただいま政務次官から申し上げましたように、今回の年金の改正につきましては、厚生年金と国民年金と両方あるわけでございます。それで厚生年金につきましては、ただいま先生御指摘のような物価上昇に完全に見合っているかどうかというふうな問題がございますけれども、従来の財政再計算期が五年ごとでございますので、その五年ということになりますと次期改正期は四十九年でございます。四十九年を待たないで、二年前の四十四年のいわゆる二万円年金の改正…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○北川政府委員 ただいまの老齢福祉年金の支給年齢の引き下げでございますが、今回は、いま先生御指摘のように、いわゆる寝たきり老人というふうなものに一つの問題意識を持ちまして、その分についての引き下げをはかったわけでございます。ただ、全体的に申しますと、これも御承知のとおり、老齢福祉年金はすべて全額国庫負担の年金でございまして、全体的にこの引き下げをやるということになりますると、相当な財源負担というふうなことも出てまいりまするし、やはりそう…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○北川政府委員 ただいまお尋ねの石炭鉱業年金基金についてでございますが、これは先生の御承知のように、四十二年の十月に発足をいたしまして、現在まで大体三年余りを経過いたしております。四十二年当時、発足当時の状況は、坑内員、坑外員合わせまして十万八千三百八十一人でございましたが、これが現在におきましては、昨年九月末の実績でございますが、六万六千百三十一人になっております。それから一方、この基金の運営上一つの大きなファクターでありますが、掛け…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○北川政府委員 ただいま先生からお話があったのでございますけれども、今回厚生年金保険法のほうを改正いたしまして、財政再計算期を待たないで定額部分の引き上げを行なうことによって、全体としてほぼ一〇%程度の改善をするということは、御指摘のとおりでございます。 ただ、その問題とそれからこの問題との関係から申しますと、この石炭鉱業年金基金の加入者すなわち被保険者でございましても、根っこにはやはり厚生年金の被保険者であるということがあるわけでござ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○北川政府委員 ただいまのお話にございましたように、来年十月が第一回の財政再計算期でございます。これも御承知のとおり、この種の基金は、やはり第一回の再計算を行ないまして初めて財政的にある程度その基盤の見通しというふうなものを立て得るものだと思います。したがいまして、それまでの、ただいまおっしゃいました、この差金の財政事情というふうなものも十分に検討いたしました上で、来年には受給者が出るわけでございますから、その時期を目途といたしまして、…