北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 いままでの質疑にございましたように、一つはこの遺族の範囲につきまして、それぞれの制度で若干そごをいたしております点がございますことと、それから、先ほどの御質問にございました遺族年金とかあるいは障害年金の受給資格期間について、それぞれの年金制度で相違がございますこと、そういったことをいろいろ考え合わせますと、直ちにそういう問題を取り上げるということが適切かどうか、やはり問題の順序といたしましては、お話のような遺族年金とかあ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 ただいまお話しのとおり、障害等級につきましては、各保険で相当程度不均衡を生じております。そのために、先生も御承知だと存じますが、障害等級を一元化する、あるいは障害認定に関するいろいろな問題を検討をいたしますために、障害等級調整問題研究会というものをかつて設けまして、そこで相当期間をかけて、たしか三年ないし四年と思いますけれども、この問題を専門家の方々の間で医学的に、技術的に検討していただいたわけでございます。その結果ある…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 御要望がございましたら提出いたしますが、非常に専門的なものでございます。提出いたしますことは別といたしまして、中身について、そのあらかたを申し上げておきますと、大体次のような内容でございます。 つまり、私がただいま申し上げましたことで申しますと、従来まで各制度が身体障害の区分といたしておりました外部障害だけではなくて、内部障害につきましても具体的に保護をいたしました。これが第一点であります。 それから第二点は、障害程度の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 ただいまお尋ねのような問題点は確かにあるわけでございます。長年被保険者でありました方が受給せられます額の算定の基礎になります期間が長い、また長いだけにその間の平均標準報酬というものは薄められて低くなっていく。逆に短期間の方々は給与も高くなっておりまするし、そういった関係上、給付額が高くなる。いわば逆転現象みたいなものがあるということは事実でございます。そういう意味合いで——そういう意味合いでと申しますか、前回の改正におき…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 第一点の年金額の上げ幅でございますが、これはただいまお話にございました点で申しますと、引き上げの基礎になります指標といたしまして、四十二年から四十三年、それから四十三年から四十四年への物価上昇の率、すなわち一〇・一%というものをまるめて一〇%ということにいたしたわけでございます。四十五年度の物価上昇が予想外の高いものになりました結果、また今回の改正による引き上げの実施との関連によりまして、お話しのようにこういった手直しと…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 二万円が不十分である、私もそういうふうに申し上げたわけでございますけれども、実体関係から申しますと、二万円年金というのは 一つのモデルをつくりまして、御承知のように二十四年四カ月ということで算定をしたものであります。厚生年金保険が、現段階におきましてはなるほど被保険者は二千三百万でございますけれども、実際の老齢年金の受給者は非常にわずかなものしかいない、せいぜい三%程度の者が受給者であるというようなことを考えますると、い…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 一つの御提案でございますので、十分にいろいろな角度から検討しなければならぬと思いますけれども、きょうの冒頭にいろいろな御議論がございましたように、やはり老人問題全体の中で年金問題というのをどういうふうに考えるか、つまり所得保障としての年金については、どの程度のウエートを持たして、また老人の雇用問題とか、あるいは老人の住まいの問題とか、全体的な中で問題を考えていかなければならぬと思いますので、私どもは、いま御提案のあったよ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 ただいまお話しのとおり、法律の規定には八十一条の六項にそういった段階的に引き上げるような定めがあります。六項の前、五項をごらんいただきますと、五項には「第一種被保険者については、千分の六十四」というふうに書いてございまして、それが先ほどお話しになりました附則の十四条の二項におきましては本年の十月までは千分の六十二でいくというふうなことになっております。したがって千分の六十二から出発をして六十四になって、それ以後は仰せのと…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 私から別に補足することはございませんけれども、先生のお話の中で、年金は長期給付でございますから、単年度で歳入と歳出とを比較されて、余剰がある部分をその給付に回したらよかろうという御議論は、これは私どもはいかがなものかと思うのでございます。それで、いま大臣から申しましたように、標準報酬の上限に上積みをいたします分は、近い将来、特に上限の上積みでございますから高齢者の方に集中するわけでございますので、退職の時期も早まりますし…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○北川政府委員 ただいま渡部委員からお話のございました住宅公社あるいは道路公社の職員につきましての団体共済への移行の問題が、現在起こっていることは事実でございます。この問題は、ただいま大臣からも申し上げましたように、基本的に社会保障制度としての年金制度はやはり一元的に運営したほうが、年金制度の趣旨に照らしましても、将来のいろいろな条件の安定性から考えましても好ましいことは、これまた御承知のとおりでございます。そういった面から、いろいろこ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○北川政府委員 確かに現時点におきましては、渡部委員のお話のように、厚生年金保険の給付と共済サイドの給付におきましては、御指摘のような格差があるわけであります。これは制度的に非常に厚生年金は制度が浅くていわゆる未成熟状態でございますから、今後の課題といたしましては、できるだけこの成熟化対策を促進をするということと、それからそういうことによってできるだけ厚年のレベルアップをはかるということが一つあろうと思います。私どもはまさに先生がおっし…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○北川政府委員 ただいまお尋ねの前段の問題でございますが、標準報酬の上限の上積みにつきましては、いまお話ございましたけれども、やはり標準報酬は、御承知のように給付の中で報酬比例部分として給付にはね返ってくるわけでございまして、短期保険と違って、当該年度において直ちにはね返ってくるというような、そういう仕組みのものではございませんけれども、長期的に考えますると、これはもう当然はね返ってくる。しかも十万円の上にさらに上積みをいたします関係上…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○北川政府委員 少し時点が古うございまして、最近は若干ふえておりますけれども、昨年三月末現在の数字を申し上げます。 国民年金、厚生年金、その他各種共済合わせまして、現在の適用者数は大体五千二百万を若干上回っているのじゃなかろうかと思います。その中で国民年金は二千三百四十万でございます。厚生年金が二千百五十八万でございますが、先ほどもお話がありましたように、最近では二千二百二十万ぐらいに伸びておる。それから共済関係は、国家公務員共済組合が…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○北川政府委員 ただいま仰せのとおり、六十五歳以上の場合の拠出年金の受給者は四十八万一千人でございまして、拠出年金の場合だけをつかまえますと、大体六十五歳以上の人口合計が六百八十九万八千人でございますから、約七%でございます。これに老齢福祉年金の二百七十六万人を加えますと四七・一%という数字でございまして、この数字は、年金の受給者数は四十四年三月三十一日現在をもとにして推計いたしましたものでございまして、なおまた老齢人口のほうは総理府統…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○北川政府委員 お尋ねの昨年八月十五日の社会保険審議会厚生年金保険部会の意見書の各項目につきましては次のとおりでございまして、それに対しましては、続いて申し上げますような措置をとっております。 第一項目は、前段の問題として、厚生年金保険について根本的な見直しをすべきではなかろうか。特に年金額の実質的な価値を維持するために必要な措置をとるべきでなかろうかというようなくだりがございまして、それを受けて、いま申し上げました第一項目では、緊急改…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○北川政府委員 理事は、先生御承知のとおり年金福祉事業団の理事でございます。理事機関としていろいろな業務に携わる。それから参与会は、俗に参与会として運営いたしますけれども、このほうは実際の予算あるいは事業計画あるいは資金の決定あるいはまた資金の交付、こういった問題につきまして参与会の御意見を伺って、いろいろそういう方々の意向が反映するようなものとして運営をしておりまして、何と申しますか、事実上のいわば拠出者の意向を反映するための機関、こ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○北川政府委員 理事は四名で監事は一名でございます。それから、ただいま申し上げました参与は六名でございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○北川政府委員 厚生年金の場合には、健康保険と違いまして、政府管掌であるとかあるいは組合管掌というような区別がございませんので、いわゆる共済組合グループを除いた方々の被用者一般、その中で五人未満の事業所が除外されておりますから、そういうものを除外した方々はすべて厚生年金に加入をしております。ただ適用事業の関係で若干適用されない事業がございますけれも、最近は適用範囲を拡大いたしましたから、ほとんどすべての事業場と大体網羅しておるというふう…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○北川政府委員 私から一応申し上げまして、あと足らない点がございましたら実施官庁の年金保険部のほうから申し上げます。 五人未満の事業所につきましての被用者保険の適用という問題は、厚生年金保険だけに限らず健康保険も含めましてきわめて零細な規模であって、しかも事業所が多いだけに、事務的にも非常にむずかしい点があるわけでございます。ただ、この中で現在までに事業主の意向あるいは従業員の意向等によっていわゆる任意包括適用として加入しているものも相…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○北川政府委員 ただいま後藤委員から御指摘のとおりでございまして、私どもは附帯決議についてこれを全然なおざりにしているというふうなことはございませんし、そういうような気持ちはさらさら持ち合わせておりません。ただ任意包括適用の話をいま年金保険部長から申し上げましたが、先生も御承知のとおり、五人未満の事業所の実態関係と申しますのはまことに複雑多岐にわたっておりまして、これを被用者保険グループに取り込みますために、特に強制適用として五人をこえ…