北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) ただいま大臣から申し上げましたように、この政令の中身と申しますものは、結局は、長年厚生団の行なっております事業と同様なものになるということが多分に予測をされると思います。まあいろいろ事情も変更してまいっておりまするから、これ以外のものもあるかしれませんけれども、やはりそこに厚生団の事業とのオーバーラップというものもございますので、この政令を出すということになりますると、やはり先生御指摘のとおり、第十七条第一号の…
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) お尋ねの外国の公的年金に加入しております在外日本人の数と、それからわが国の公的年金に加入しております在日外国人の数につきましては、残念ながら現在のところ十分な数を把握いたしておりません。 なお、参考までに申し上げますと、在外日本人及び在日外国人の数は、在外日本人の場合には三カ月以上滞在をいたしております者が、四十四年十月現在で、アメリカの場合に約二万四千人、西ドイツに四千五百人、その他フランス、イギリス三千四、…
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(北川力夫君) 一〇二号条約の場合には、先生御承知のとおり、これは医療、疾病、失業、老齢、業務災害、家族、母性、廃疾、遺族の九つの部門についてその適用範囲と給付の基準を規定したものであります。これは批准の条件といたしまして、この九部門の中で失業、老齢、業務災害、廃疾及び遺族のうちの少なくとも一部門を含めて三部門の基準に適合していることが必要でございますが、わが国の場合におきましては、疾病、それから失業、業務災害、老齢の諸部門に…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○北川政府委員 ただいまの従前所得と年金額との関係でございますが、わが国の場合で申しますと、大臣から申し上げましたように、また先生からも御指摘がございましたように、年金そのものの未成熟という関係もございますので、最近の現状では、平均いたしまして次のようなことでございます。 つまり、昨年九月末現在で、対製造業賃金比といたしまして、老齢年金額の全受給者の平均が一万四千百円で、二五%となっております。この額はいま申し上げましたように、未成熟と…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○北川政府委員 何ぶんにも長期の制度でございますし、それから近い将来に急激に受給者がふえるというようなこと、すなわち相当短期間に成熟化の度合いを深めるというようなことが厚生年金につきましては十分に見込まれるわけでございます。しかし、いま申し上げましたように、相当長期を見渡してその辺の見込みを立てる必要がございますので、これから申し上げますような前提のもとに計算をいたしますと、大体次のような見込みになる予定でございます。 すなわち、現在の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○北川政府委員 先ほど申し上げました九十年の段階で、四兆七千六百億円というような一応の見込みでございます。 なお、この段階におきまして保険料収入は一兆四千四百億円、このような見込みでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○北川政府委員 給付費と年度末の積み立て金の額で申し上げますと、四十五年度末におきましては給付費の合計は千五百十億円でございます。これに対しまして、いまお話ししたとおり、年度末現在の積み立て金は四兆一千億ということでございます。それから保険料収入は、四十五年で五千七百四十億でございます。ちょっと、正確なパーセンテージは計算いたしますが、数字で申し上げますと以上のとおりでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○北川政府委員 ただいまのお尋ねは、先ほど御説明申し上げました一応非常にシンプルな見通しではございますけれども、相当累積を重ねてまいります積み立て金と、それから将来にわたる給付改善との関係から、そういう積み立て方式ではなくてやはり付加方式のほうに移行すべきではなかろうか、そういうようなお尋ねだと私は理解をいたしております。 これは田邊先生も御承知のとおり、現在の方式は、たびたびの改正によりまして、完全積み立て方式ではなくて、やはり相当な…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○北川政府委員 積み立て金の管理運用の問題でございますとか、あるいは将来のワクの拡大の問題でございますとか、確かにいろいろ問題点があるわけであります。年金積み立て金の還元融資につきましては、毎年財投の計画を策定いたします際に、できるだけそのワクをふやすように努力してまいりましたけれども、四十六年度におきましても前年度のワクに比べまして相当な増額でございまして、二千九百四億ということで、二五%のワクに対しまして、さらに五十億を上乗せをして…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 年金関係の国の予算に占めます割合でございますが、お尋ねの社会保障関係費の中で申しますと、四十五年度予算で二三%でございます。それから、いまお尋ねになりましたような十年後、二十年後あるいは三十年後という点につきましては、私ども現段階では必ずしもはっきりした数字を持ち合わしておりませんけれども、先生ただいま御指摘のように、老齢人口もふえてまいりますし、大体七十年から八十年ごろには老齢人口の割合が現在の西欧先進国並みになってま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 ただいまの御質問の中でベースになります問題として一つ申し上げておきます。 それは老齢人口というものの生産年齢人口に対する比率の推移の予測でございますが、現在四十六年で生産年齢人口といわれます十五歳から六十四歳までの人口に対しまして六十五歳以上の老齢人口が大体一〇%を若干上回っている程度であります。これが十年後には二二%になり、二十年後には一五%をこえまして、三十年後には大体二割をこえるというふうな状態でございます。そうい…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 先ほど申し上げましたように、現在の段階では、国民所得の対比で大体〇・三%ないし〇・四%でございますが、一応の見込まれております。パーセンテージといたしましては約二%程度というふうに見ております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 はなはだ明確なことが申し上げられなくて恐縮でございますけれども、あの新経済社会発展計画の中におきましては、年金部門につきましてきわめてマクロ的な推計をいたしておりますので、実は明細な積算の基礎を現段階では持ち合わせていないわけでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 ただいまお話しのとおりのことでございまして、確かにその新聞にはそういう記事が載っかっております。私どもは、現在の段階におきまして年金の大きな柱といたしましては被用者サイドでは厚生年金保険、また一般の自営、農業等におきましては国民年金という二つのものがございまして、これを健全に育成をし、また健全な成熟をはかっていかなければならないというふうに考えております。今回の厚生年金保険法の改正というものはしばらくおきましても、ことし…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 ただいまのお話は、いわゆる企業サイドにおける定年制の問題とそれから年金の問題、その辺のかね合いの問題、一般にいわれておりますような両者をドッキングすべきじゃないかというような、そういう問題点であろうかと思います。 私どもは、いまお話にありましたように、現在正式に所管が違いますので、雇用問題ということとのかね合いで労働省と十分な話し合いを始めている段階ではございませんけれども、御承知のとおり老人問題というサイドから年金問題…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 いわゆる年金制度におけるスライド制の中にはおおよそ分けまして三つの型があると思います。 一つは、ただいま大臣から申し上げました、今回の法律改正にも関連いたす問題でありますけれども、いろいろな経済条件とか社会事情といったふうなものの変動に対応いたしまして必要のつど年金額の改定を行ないますところのいわゆる政策的なスライドというタイプであります。こういったタイプをとっております諸外国といたしましては、たとえばイギリスとかアメリ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 ただいまお尋ねの、年金と消費者物価指数と、それから労働者一人当たり平均給与月額の三十三年以来の推移でございますが、次のような傾向でございます。 この場合に、年金の額は私どもの社会保険庁で調べたものによっております。消費者物価指数は経済企画庁でつくりました経済要覧、それから平均給与月額は毎勤統計でございます。三十三年を一〇〇といたしまして、厚生年金保険の老齢年金の場合は、年度末の数字でございますが、四十四年で四〇五という計…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 この期間をとらえました全体の流れといたしましてはそのような傾向でございますけれども、御承知のように、厚生年金保険は三十五年とか、あるいは四十年あるいは四十四年に相当大幅な改正をいたしております。したがいまして、改正をやります時点の前までは年金の伸び率はやや鈍化をいたしておりますが、改正の際に相当上昇いたしまして、また次回改正の際に相当上昇している、こういうふうな傾向であります。これに対しまして、消費者物価指数とか平均給与…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 厚生年金あるいは国民年金、船員保険も含めまして、毎年の保険料につきまして、これが預託増加額についての還元融資問題は、ただいま大蔵省のほうからもいろいろお話がございましたが、私どもは従来からやはり被保険者がふえて、また預託増加額が増加をしているというような傾向、また受給者もだんだんとふえてきておるというような状況、こういったことも踏まえまして、できるだけ還元融資のワクを拡大するように、そういう意味で毎年予算折衝の際に財政当…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○北川政府委員 いまいろいろ大臣から申し上げましたように、全体的に共通的な調整をすべき点がございますが、通老の場合の遺族年金につきましては、現在の段階では、そこまでのところはまだ考えていない状態でございます。