北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(北川力夫君) 四十六年度は、ただいまお話にございました当該年度の預託増加額の二五%にプラス五十億でございまして、全体のワクは二千九百四億でございます。それから四十七年度は、これまで預託金増加額の二五%相当額に百二十億をプラスいたしまして、なお百二十億の中に新しく船員保険の分の還元融資を含めてワクをきめております。それぞれその配分にあたりましては、もっぱら還元融資を扱っております財投機関であります年金福祉事業団に、住宅、あるい…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(北川力夫君) 四十六年度の決定の状況を申し上げますと、住宅、療養施設並びに厚生福祉施設におきまして、住宅につきましては七百九十億、それから療養施設が五十五億、厚生福祉施設が九十五億、計九百四十億でございます。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(北川力夫君) 四十五年度で申し込みは、住宅、療養、厚生合わせまして件数にいたしまして四千百二件、申し込み金額は千二百十七億二千五百万円でございます。これに対しまして決定いたしましたのは、件数にいたしまして三千二百件、決定金額は八百二十億円でございまして、決定率は六七・四%でございます。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(北川力夫君) 住宅で申しますと、件数が三千四百五十四件で九百六十四億、それから療養施設が七十九件で……。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(北川力夫君) 住宅につきましては、申し込み件数が三千四百五十四件で、決定いたしましたのが二千六百三十八件、決定率は七一%、それから療養施設は七十九件の申し込みに対しまして七十五件の決定でございまして八四・三%、厚生施設は五百六十九件、それから決定いたしましたのは二百八十九件で、四二・七%でございます。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(北川力夫君) ただいまお話にございましたように、関係の審議会等からも、年金のファンドの運営につきましては、たとえば特別勘定の設置でございますとか、あるいは区分勘定でございますとか、そういった拠出者の資金であるということをより明確にするような運用をすべきであるという意見はたびたびちょうだいいたします。 で、厚生省といたしましては、従来そういう線に従いまして財投計画の策定に当たりまして、理財当局との折衝等におきましても、そういう…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(北川力夫君) ただいま年金部長から申し上げたとおりでございますが、先生御指摘の点は、年金福祉事業団法の第十七条に年金福祉事業団が行ないます業務が書いてあるわけでございます。 その第一号にはいわゆる福祉施設の設置並びに運営、それから第二号にはそういったものに対するいわゆる還元融資という融資業務と、二つあるわけでございます。 それで、この事業団の成立につきましては、この事業団法の審議等の経過から見まして、先生の御承知のように、い…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(北川力夫君) ただいま御指摘のございましたように、法律の十七条には確かに一号業務と二号業務がございまして、現実には二号業務の融資業務だけは動いておりまして、一号業務は現在までのところまだ動いていないというのが実情でございます。 そのまた経緯等につきましては、ただいま申し上げたとおりでございますが、仰せのとおり、この一号業務というものについてどういう形でこれをやっていくかという問題は、私は先ほど厚生団等で非常に円滑にやっている…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(北川力夫君) ただいま先生おっしゃいましたように、年金の支給開始年齢は個々の制度によって違っておるわけでございます。特に拠出制の場合におきましても、厚生年金は六十歳でございますが、たとえば共済組合の場合には、五十五歳という例もございますし、それから、国民年金の拠出制の場合には六十五歳、いま問題になっております老齢福祉年金は七十歳でございますが、御承知のように拠出制ではございませんで、全額国庫負担による年金でございます。しかも…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(北川力夫君) ただいま仰せのとおり、国民年金もことしから初めて十年拠出のいわゆる十年年金、五千円年金の支給が始まりまして、現在まですでに九万人以上の受給者が出ております。そういった関係にございますので、まあ拠出をいたした者と、それから、そうでない方々との間には、先生も御指摘のとおり差があって当然だと思いますけれども、やはりこの年金をめぐる環境というものが、十年年金の支給によっていわば具体的な皆年金体制に入りましたので、そうい…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(北川力夫君) ただいま東京都の実例がございましたが、これは一応公共団体としての東京都が非常にボランタリーな施策として行なっていらっしゃることでございまして、われわれも非常にこういった点は好ましいことだと思っております。ただ先ほども申し上げておりますとおり、国として福祉年金の範囲でつかまえます事柄があまりにも多うございますので、地方団体の範囲をこえて全国一律にそういったしかけのことをやることにつきましては、やはり先ほどから繰り…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(北川力夫君) 所得制限には二つございまして、本人の所得、本人に所得がある場合と、それから、扶養義務者に所得がある場合と、二つあるわけでございます。本人に所得がある場合には、これはやはり従来から都道府県民税の非課税限度までについては所得と見なして支給制限をするということでございますので、これは従前のベースで改善をしていきたいと思っております。 それから扶養義務者のほうは、たとえば四十四年、四十五年で申しますと、扶養義務者に百三…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(北川力夫君) ただいま柏原先生おっしゃいましたとおり、国民年金制度の発足当時の仕組みから申しまして、高齢者は年金制度には加入できないようなたてまえになっておりました。ただし、高齢任意加入と申しまして、いわゆる十年年金に加入できる道は開きましたし、また前回の四十四年改正の際に新しく五年年金を設けまして、十年年金、五年年金というかっこうで実は高齢者の救済を考えたわけでございます。しかし、結果的には十年年金に加入されました方々は約…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(北川力夫君) 明年度で要求いたしておりますのは、例年、扶養義務者の所得制限の緩和の問題が五月からでございますので、五月実施ということで、百十九億でございまして、対象人員は五十三万人でございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○北川政府委員 福祉年金の引き上げにつきましては、老齢福祉年金は今月から三百円上がりまして二千三百円になっておりますけれども、これを明年度は千三百円増の三千六百円の要求であります。それから障害福祉年金は、三千四百円を二千円アップの要求で五千四百円、母子福祉年金は二千九百円を千八百円増額いたしまして、四千七百円の要求でございます。その他福祉年金関係では、扶養義務者等による所得制限を、現在百八十万円でございますけれども、これを撤廃をするとい…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(北川力夫君) お尋ねの百二号条約につきましては、先生も御承知のように、老齢、遺族、廃疾、疾病その他の九部門につきまして、たしかいずれかの三部門についての基準に合致しておればこれを批准するというようなかっこうにミニマムなスタンダードはなっておるわけでございます。したがいまして、本件につきましては、私どももできるだけ早い機会に全体を検討してというふうなことでやってまいったわけでございますけれども、何ぶんにもまだ基準に合致していな…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(北川力夫君) ただいま申し上げましたように、また、先生も御指摘のように、九部門中で失業、老齢、業務災害、それから廃疾、遺族のうちの一部門以上を含む三部門がございますれば、最低限これは批准できる条件があるわけでございます。で、いま現在の段階でまだ条件を充当していないというふうに考えられておりますのは、御承知のいわゆる出産給付についての現物給付というものが現段階ではまだこういう基準には合致をしていないわけでございますけれども、た…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○北川政府委員 先生いまおっしゃったとおりの状態でございまして、国民年金制度が発足いたしました当時、いわゆる高齢任意加入というもので入りました十年年金とか、あるいは前回の改正で行ないました五年年金という層があるわけであります。しかし、六十五歳から七十歳未満のところはやはりブランクでございまして、このところは先生おっしゃったとほぼ違わない三百万人をこえる数がございます。問題は、この階層につきまして新しく短期の拠出年金をつくるか、あるいはま…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○北川政府委員 ただいま大臣からも申し上げましたが、また先生も御指摘のとおり、先進諸国に比べまして現実の問題としてはかなり低位でございます。これは経過から申しましても、日本の年金制度の発足がおそかったことと、したがいまして現実には五千万から五千二、三百万人の被保険者でございますが、受給者はたかだか七百万ぐらいでございまして、特に厚生年金あるいは国民年金の場合には非常に少ない。国民年金のほうは初めて経過的な福祉年金の受給者が出るというよう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○北川政府委員 二万円と申しますのは、先ほどの御質疑にも出ましたけれども、昨年の九月の裁定の受給権が発生いたしましたもので、大体被保険者期間が二十四年四カ月というもので、加給金を入れまして二万円、こういうモデルでつくったわけでございます。したがいまして、ならしてフラットで申しますと、現実には昨年の九月で大体平均で一万四千円程度でございます。今後そういう点はますます改善をしなければならぬと思っております。