北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(北川力夫君) 私どもの知っております範囲では身体障害者の手帳が交付されますのは身障法上の一定の等級に該当いたした者に対してされるはずでございます。障害年金の支給のほうは、これは年金法に定められました、先生、御承知の等級表に該当する場合に支給されるわけでございまして、手帳を交付されたからといって、直ちに障害年金が交付されるものではない。障害年金の支給は、やはり年金法上の障害等級に該当した者について支給される、こういう仕組みにな…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(北川力夫君) 私がいま申し上げましたのは、障害者手帳の交付について、交付された者は直ちに年金の支給はあり得るかというお尋ねでございましたので、一応、その問題は、年金問題としては別の問題であるということを申し上げたわけでございまして、大体、先生のおっしゃるとおりでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(北川力夫君) たとえば、国民年金法と、それから身障法との場合で申し上げますと、障害の場合にも視力あるいは聴力あるいは言語とか、そしゃく能力あるいは肢体不自由の度合いがあるわけでございます。そういう中で、等級が国民年金法の場合と身体障害者福祉法の場合とで合致をいたしております場合には、手帳をもらいますと、それが国民年金法による障害年金が出るというふうな要件に該当する場合があるはずでございます。ただ、先生おっしゃいましたような等…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(北川力夫君) 年金制度におきましては、やはり原則といたしまして、加入いたしましてからの期間中に発生した傷病について給付を行なうというのがたてまえでございます。したがいまして、これも先生御承知かと存じますけれども、年金の場合で、この加入前に支給されますのは、いわゆる二十歳未満の、国民年金に加入する前に発病をいたしました障害について障害福祉年金が支給をされる、こういうケースがあるわけでございます。このケース以外は当初申し上げるよ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(北川力夫君) いま先生のおっしゃいました質問の御趣旨が明快に理解できなかったんですが、おそれ入りますが、お願いいたします。
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(北川力夫君) ただいまお尋ねの趣旨はこういうことであろうと思います。つまり、厚生年金におきまして障害の年金のための廃疾認定を行ないますのは、御承知のように初診日から三年の範囲内で症状が固定すれば認定する。症状が固定しない場合は三年を経過した時点におきまして、障害等級表のどれに該当しているかということで認定をするわけでございます。その時点において、いま、たまたま先生おっしゃったように、障害のために会社を退職いたしておりまして、…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川力夫君) 最近の実例で申し上げますと、昨年の十二月現在で平均は一万五千九百十二円でございまして、ただ二十年以上の新規裁定のものにつきましては、大体二万一千円をこえております。二万一千百五十九円。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川力夫君) 国民年金は、現在十年年金だけが現実の受給者がございますだけで、これは御承知のように五千円でございます。それから老齢福祉年金は、現在は二千三百円でございますけれども、ことしの十月から千円増額をいたしまして三千三百円となるわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川力夫君) この制度が始まりましたのは、三十四年の秋でございますから、十二年以上かかっております。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川力夫君) 老齢福祉年金のほうは千円から始まりまして、ことしの十月で三千三百円になるわけでございますが、この間における物価の上昇の指数につきましては約二倍でございます。老齢福祉年金のほうは三・三倍でございまして、その間に物価は約二倍。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川力夫君) ただいま先生からお話がございましたように千円という出発時点における額の低さがあるわけでございますから、したがいまして、その千円とそれからこの四十七年の秋のベースを比べますと、約二倍ということでございます。 問題は、その最近の物価の上昇のぐあいもございますけれども、やはり千円から始まっておるというところに物価指数との比較をいたしますと、物価指数のほうよりも福祉年金の伸びのほうが大きいと、こういうことになろうと思い…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川力夫君) 毎勤統計というお話もございますけれども、一般的に申しますと、国際的なレベルで申しますと、一つの例といたしましてILOの比較的新しい条約で申しますと、三十年加入で四五%というふうなそういう一つの国際的なレベルがございます。ただ、これも加入年数の短かさによってこの率はかなり減額されております。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川力夫君) スライド制の問題につきましては、いろいろむずかしい問題がございまして、現在でもたとえば現行の制度を厚生年金で申しますと、昨年の十一月に年金の額を一〇%アップをいたしまして、この一〇%アップは通常の改正時点の中間で行なったわけでございますから、そういう意味では政策的なスライドによる年金額の改定と思います。こういった政策的なスライドと、それからいわば物価、賃金あるいは生活水準というようなものにリンクをいたしまして自…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(北川力夫君) 年金の積み立て金につきましては、御承知のように国民生活に直接寄与する部面に使われております。すなわち、これは預金部資金に預託をされまして財投原資として運用されておりますが、いわゆる厚生福祉施設、あるいは療養施設、あるいは国民の生活に直結するそういった施設に最も重点的に配分をされておりまして、その部門に、大体八割見当はその部門に配分されておる。それから、当該年度の預託金の増加額の二五%相当分は、還元融資として直接…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(北川力夫君) 御承知のように、国民年金制度ができましたときに、五十歳以上につきましては当然加入ではございませんでした。ただ、五十歳から五十五歳までは高齢任意加入ということで、任意の加入の仕組みをとっております。五十五歳をこえまして六十歳までの方々につきましては、年金制度の資格から申しましてこれは加入の措置をとっておりません。その結果、ことしの四月でもってちょうど十一年を経過するわけでございますけれども、昨年の四月現在の推計で…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(北川力夫君) はなはだ申しわけございませんが、いま正確な数をつかんでおりませんので、できるだけ調査ができます範囲で、今後十分に調査いたしたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 ただいまお話がございましたのは、先ほど医務局長から申し上げましたように、ハンセン氏病の療養所内の療養者の処遇の総合的なバランスを保つことの観点からの問題というふうに、われわれは従来から記憶いたしております。そういうことで、一万円ということで——一万円というのは、すなわち拠出制の障害年金の受給者のもらっております額でございますから、七月から一万一千円になりますけれども、その額は、特殊なものを除きまして収容者の中でのい…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○北川(力)政府委員 ただいまお話しございました出かせぎ者で農年に加入いたしておりますものにつきましては、先生御承知のように、厚生年金の適用事業所に参りますと、これは国民年金からはずれて厚生年金保険が適用になるわけであります。したがいまして、半年あるいは一年のタームで国民年金と厚生年金の間を、出たり入ったりまた出たりというような状態があることは、私どもも承知いたしております。根っこの厚生年金と国民年金につきましては、現在すでに通算老齢年…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北川(力)政府委員 私からお答え申し上げます。 ただいまお話がございましたように、現在は皆年金体制でございますが、皆年金体制が実際に発足いたしましたのは、三十六年に国民年金法が施行されまして、従来の厚生年金あるいは船員保険とあわせまして、皆年金ができ上がったわけでございます。ただ、その当時、年金制度の本質と申しますか、そういった角度から申しまして、五十歳までの方々につきましては当然加入でございましたけれども、それ以上の方々については、…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(北川力夫君) ただいまお話にございましたように、四十五年度末の実績から申しますと、厚生年金、国民年金合わせまして五兆一千四百七十三億でございます。四十六年度末の見込みは六兆三千九百八十三億円でございまして、四十七年度予算で見込まれております収支の残を加えますと、四十七年度末には七兆八千五百六十七億円というふうに見込まれております。なお、ただいま先生がおっしゃいました長い将来の見通しでございますけれども、この点につきましては、…