北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 だから私は思うのです。これはたとえば五年以上、こうおっしゃっておられますが、新聞論調等では五年と書いておりますね。そうすると、昨年で大体年間で三〇%上がっております。そうしますと、かりに二〇%ないし三〇%上がっていったとしても、これは必ず投機の対象になるのです。公団の意識調査では、御存じのとおり二二%しか永住しない、こういっているのですから、そういう面から見ますと投機対象にならないという証拠はどこにもないのです。その点、大臣…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 たとえばこれは一つの例です。いまの答弁で私は満足しませんが、私は別に二十年先のことを言っているんじゃないですよ。一応五年以上ということに大体いままでの公団の方式でなっておるから、五年たった場合には大体倍から二・五倍になる、これはいままでの実績で示されておるから、投機の対象にならないかと心配して申し上げておるのです。ならないように注意します、さっきこうおっしゃっておられるわけですが、私はいままでの実績から見ておそらくなるであろ…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 そこで、この公団の払い下げをやった場合に、やはり賃貸住宅はそれだけ減ってくると思うのです。というのは、賃貸のほうは御存じのとおり昭和四十七年度から四十八年度、そういうことで六万二千戸が四万八千戸に、一万四千戸公団住宅は賃貸が全国で減っております。その中でも特に三大都市圏では用地買収等が進まないで、こうやって一万八千戸削らなければならないような状態になっておる。昭和四十八年度の建設戸数八万戸、これは正直申し上げて見通しが立って…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 これから先のことをおっしゃっておられるわけですが、たとえば、この間建設省が昭和六十年までの長期宅地供給見通し、こういうものを調べられたわけですね。これは持ち家、いわゆる宅地供給可能面積というのはすでに東京圏では四万二千百ヘクタール、こういつておられるわけです。庭つきのマイホームは三五%弱しかできない。あとは全部いわゆるマンション方式または共同住宅になってくる。すでにこういう時代なんです。そのときに賃貸をやはりうんとつくってお…
第71回 衆議院 建設委員会 第13号
○北側委員 私は、公明党を代表しまして、ただいま議題となりました福岡義登君提出の道路整備緊急措置法案等の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成し、政府原案に反対するものであります。 まず、政府原案に反対する理由のその第一点は、昭和四十五年度に五カ年計画でスタートしました第六次道路整備計画を三カ年で打ち切り、田中首相の日本列島改造計画の中核として十九兆五千億円という膨大な事業規模の第七次道路整備計画を繰り上げ実施しようとしている点であり…
第71回 衆議院 建設委員会 第13号
○北側委員 このように道路整備へ過剰投資が行なわれますと、必然的に国民生活関連投資への配分をおくらせる結果をもたらすことは明らかであり、さらに今日の景気過熱に一そう拍車をかけ、インフレを促進させて、国民生活をますます圧迫するのみであります。 第二点は、第七次道路整備計画の内容が、三千百キロメートルに及ぶ高速自動車道路の建設など産業基盤整備主導型である点であります。 最近のモータリゼーションの進展が、交通事故、排気ガス、騒音公害などをもた…
第71回 衆議院 建設委員会 第12号
○北側議員 ただいま議題となりました住宅基本法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 あらためて申し上げるまでもありませんが、住宅は、国民が円滑な家庭生活、人間形成及び明日の社会活動を十分に行なう場としてきわめて重要な役割りを持つものであります。まして住生活の安定向上がなくしては、家庭生活のみならず社会生活においても、また、社会秩序においても悪い影響を及ぼし、健康で文化的な生活を営むことは望むべくもないことでありま…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○北側委員 先ほどからの論議を聞いておりまして、セメントと木材の問題がいま主体になっておるようであります。 セメントの問題についてまずお伺いしたいわけでありますが、この問題につきましてはいろいろな事情があったかと思います。たとえば、昨年の末におきますところの補正によりまして公共事業が非常に進んだとか、暖冬異変、順法、いろいろな問題があったと思うのです。そこで、先ほど通産省の方が、セメント需給協議会をつくられて対策を練っておられる、このよ…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○北側委員 セメントの不足、また木材の不足につきましては、現段階におきましては中小企業の建設業者は非常に困っております。先般も私のところに電話が入りまして、セメントを何とかしてくれ、このような電話ですが、何ともしょうがないわけでありますが、そういう非常に逼迫した状態が現状ではなかろうかと思うのです。そこで、私まことにふしぎなことは、たとえば国におきますところの公共事業、住宅、道路、すべてこれは木材、セメント、全部関係があるわけであります…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○北側委員 通産省の方、これは先ほど緊急的な対策を五項目ですか、言われたわけですが、これは具体的にはどのようになさるわけですか。 〔発言する者あり〕
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○北側委員 この問題につきましてやはり強力な行政指導を行なわなければ、相手は利害のあることですからなかなか言うことを聞かないのじゃないかと思うのです。そういう面でやはり相当の指導力というものがここで必要になってくるのじゃないかと思うのですが、そのような問題につきまして、いま言われたような答弁ではなかなか——なるほどそのような行政指導をやっておられるわけでしょうが、そうであるならば見通しとして、このセメントの価格というものは非常な急激な上…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○北側委員 はっきりしたそれの答えが出てこないのですね。 先般公正取引委員会がセメント会社十三社を審査した、このように聞いておるわけですが、いわゆるこの趣旨及び目的についてはどのようなあれでやられたか。
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○北側委員 私の聞いたところによりますと、これはトン当たりではありましょうが、大阪でこういう件も出てきております。三俵で一万円で分けてくれ、このように言うてきたのがあるのですが、これはむちゃくちゃなんです。これは特にひどい例でしょうが、しかしいまのセメントの価格というものはむちゃくちゃなんです。まあ公取あたりでもいまのようななまやさしいような、そんな考え方でこれをやった場合に、なかなか実際問題出てこないのじゃないかと思うのです。最末端の…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○北側委員 三月九日に調べて、きょうはあなたもう二十八日です。(「役所だから」と呼ぶ者あり)役所でもあまりにもおそ過ぎる。その間に中小企業の小さな業者というのは非常に困って倒産するような会社も出てくるわけです。私聞いたところではバラ売りが非常に多いのではないか、このような実態を私聞いておるのですが、どうですその点は。
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○北側委員 そういうバラ売りを野放しにした場合にこれは過当競争となって、先ほど私が申し上げましたような価格上昇の一つの大きな原因になってくるのじゃないか、こういう件も聞いておるわけです。これに対してはどうですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○北側委員 ここでこれをやりましてもそのような答弁じか出てこないかもしれません。ひとつこれは早急に答えを出してもらいたいと思うのです。そうしてどこをポイントとして攻めた場合にこの問題が解決できるのか、やはりそれを緊急にやらなければいけないのじゃないかと思うのです。 特に、今回のいわゆる昭和四十八年度の予算案を見ましたときに、公共事業が非常にふえているわけです。これから審議するたとえば道路整備緊急措置法の一部改正にしましても、昨日建設委員…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○北側委員 大臣、いま言われたとおりで、やはりこれから審議するいろんな法案につきましてもそこらの事情をよく考えてやっていただかなければならないのじゃないかと思うのです。結局、ここでやる審議というものが、事実上の問題で、いま現在のままですと達成できないようなことが出てくるんじゃないかと思うのです。これらに対しては建設大臣としてどのようにお考えになっておられるか。
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○北側委員 では以上で終わらせていただきます。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○北側委員 この住宅金融公庫法の一部改正の法律案で今回新たに千戸以上の一団地の住宅を建設する者には、関連公共施設、利便施設を建設する資金を貸し付けることになっておりますが、これをなぜ一応基準として千戸以上としたのか、まずその辺からお伺いいたします。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○北側委員 実は首都圏と近畿圏における四十六年及び四十七年の新規建設開始分の公庫の融資戸数、これは計画も含まれておりますが、その五百戸以上の資料をいただいたのですが、千戸以上は非常に少ないわけです。たとえば首都圏ですと十カ所となっておりますが、そのうち千戸以上というのは四カ所、また近畿圏ですと、この資料によりますと六カ所のうち千戸以上というのは一カ所、こういうようになりまして、千戸以下が非常に多いわけです。あわせて、私思いますのに、これ…