北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○北側委員 この下松の場合も、私の聞いたところによりますと埋め立て地を大体一坪、三・三平米二万円くらいで企業に払い下げる、このように聞いておるのです。その後番地の分は大体坪五、六万、現在の地価はそのように昨年の末あたりなっておったと聞いておるのですが、こういう問題を御存じですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○北側委員 そこらは私非常におかしいと思うのですよ。実際現実の問題としていまこういう問題が出てきておるわけですね。私も下松の問題についてはきょうお聞きするから調査しておいてほしい、このようにお願いしておったわけです。だから答えが出たと思うのですがね。後背地のほうと価格がだいぶ変わってくるわけです。こうなりますと完全に企業誘致で、この法律から見てもずいぶんおかしいのじゃないか、こう私は思うわけです。こんなのもちゃんとただすべきことはたださ…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○北側委員 相手は企業なんですね、この場合は。住宅の分譲なんかと違うのですよ。だいぶその点、趣が違うと思うのですよ。そこら辺、やはり考えなければいかぬじゃないかと思うのですよ、相手は企業なんですから。あるいは住宅分譲で安く分譲して後背地の地価を押えていくという考え方は成り立つと思うのですよ。これは公害が出るかわからぬですよ、気をつけないと。だいぶ考え方が違うのですよ。そこらは明確でないようですが、やはり明確にせぬといけないと思います。こ…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○北側委員 ぜひともそういう問題についてはいまあなたが言われたような方向に使っていくとか、たとえば後背地との間にグリーンベルトをしくとか、いろいろな使い方があるのですから、そういうように使うべきだと思うのですよ。グリーンベルトなんか、ほんとは企業がやらなければいけないような問題だと思うのですね。しかし、漁民に対する補償の問題とかいろいろな問題が出てくると思うのですね。また後背地に対する公害問題、そういう費用にそういう分を使っていくという…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○北側委員 瀬戸内海の埋め立ては非常に多いわけなんです。これはやはり後背地が非常に都市化して埋め立てにもつてこいというような条件が他の海岸線より多いんじゃないかと思うんですね。そういう点で、御存じのとおり瀬戸内海は赤潮が出まして水産に大きな被害を出しているわけです。昭和四十五年当時、五十四億四千万の被害が出た、こういうふうにいわれていますね。こういう面から見まして、これからの瀬戸内海の埋め立ての将来計画、これをどのように見ておられますか…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○北側委員 これは瀬戸内海漁業調整事務局が四十六年に出した資料で、だいぶ古い資料ですが、これは相当な計画になっております。六万九千ヘクタール近くになっていますね。そうなりますと、いまでも赤潮が出てたいへんな瀬戸内海の埋め立ての将来計画というものはよほど注意してやらなければ、これはたいへんな問題になると思うのですね。 また、瀬戸内海をはずれて北九州の響灘の開発が、先ほど申し上げましたとおりやられておるわけですね。この現況もずっと聞こうと思…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○北側委員 いまの響灘の問題でも、大体これは決議が出されてから一年以上になるのです。いまもそういう段階ですね。やっぱりこれは一たん手をつけてしまうとなかなかたいへんな問題になるのじゃないかと思う、実際の問題になった場合には。だからこの文で書いているようなわけにいかぬと思うのです。初めの埋め立ての許可をするときの考え方、これが非常に重要になってくるわけです。そういう点で建設大臣、先ほどから論議しておりますとおり、下松の場合も、六キロの海岸…
第71回 衆議院 建設委員会 第21号
○北側委員 終わります。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○北側委員 まず最初に、国鉄総裁にお尋ねしてまいりたいのですが……(発言する者あり)総裁、聞いてくださいよ。御存じのとおり、東京とか大阪、こういう方面におきましては非常なる住宅難で、その実態というのは……(発言する者あり)ちょっと委員長、静かにしてもらってください。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○北側委員 もう一度初めからお伺いいたします。 〔発言する者あり〕
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○北側委員 やっと静かになりましたので質問をさせていただきます。 国鉄総裁も御存じのとおり、東京、大阪等では非常に住宅難が深刻になってきております。その原因というのはやはり用地取得難で、これは絶望的になってきておる。こういうことで私常に思っておるわけでありますが、田中総理は土地の高度利用、こういう面につきまして非常に力を入れまして、全国各地におきまして都市再開発を推進しなければならない、かようなことを申しておるわけであります。そこで私考…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○北側委員 いま総裁もお答えになりましたとおり、私鉄等ではもうすでに始めておるところもあるわけです。たとえば都営地下鉄につきましても板橋の西台駅、ここらみなやっておりますね。いま総裁が言われましたとおり法律改正を行なわなければならない、こういうことなんです。やはり政府の方針からいいましても私はこれは法律改正すべきではないか、こういう考えを持っております。たとえば日本国有鉄道法第六条に伴うところの、また日本国有鉄道法施行令第一条、ここらの…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○北側委員 大臣、前向きに検討なさるのはけっこうですが、この法律改正という問題が解決できなければ、国鉄のほうでも前向きに検討できない。それを私はお伺いしているのです。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○北側委員 また国鉄総裁は、私のいまから質問する問題につきましても先ほど少し答えられたようですが、国鉄のあの官舎についても同じようなことが言えるのじゃないかと思うのです。これは具体的に一ぺん聞いてみたいのですが、大阪府と東京都の両方において官舎の戸数と用地面積、これはどれくらいありますか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○北側委員 この面積を見ましても——私ちょっと調べてみたのです。たとえば東京、大阪の一つの団地、小さい団地を対象にして調べてみたのですが、東京の上井草四丁目団地、ここは一千百五平米で十六戸大体一戸当たり六十九・一平米。それから大阪の堺市の原山台団地は二千三百十平米で三十六戸、二戸当たり大体六十二・二平米。このように一戸大体六十平米ないし七十平米の面積で建っておるわけです。ということは、すべてが高層化しておるわけです。ところがこの木造とい…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○北側委員 それとあわせて、昨年国鉄のほうからわが党の運輸委員に提出された資料の中にもそういう問題が含まれておるわけです。というのは、東京都内に二十五カ所、二十万一千七百平米の国鉄所有の遊休地がある、このようなことでした。この国鉄の遊休地については少しは利用化をはかって、利用した場所もあるようでありますが、いまだこの遊休地の利用というものにつきまして、私らの目から見ましても有効活用がされておらない、このように思うわけです。聞くところによ…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○北側委員 そういう点につきましては、いままでの私の質問で、国鉄の土地利用の問題、こういう問題を詰めてまいったわけでございますが、時間がないので次に進んでまいります。 次に、新住宅地バス路線開設促進補助制度について伺いたいのですが、最近団地建設などに伴いまして、足の便が悪いので公営にしましても公団にしましても、応募倍数が募集戸数よりも少ない、そういうことが大阪でもあらわれてきております。その原因となるものの一つは、足の便が非常に悪い、だ…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○北側委員 ここで問題になりますのは、私要綱案を見ますと、結局団地開発者が次の施設を負担することになる。すなわち、バスの折り返し場所なんというのは問題ないと思いますが、バス駐車場、乗務員の休憩所、旅客待合所、また所要バス車両、バスの車両まで開発者の負担になってくるわけですね。開発者がそういう負担をして団地建設をやった場合に、入居なさる方にそういう開発者の負担金が家賃としてどうしても振りかわってくるのじゃないか、そういう心配が出てくるわけ…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○北側委員 この問題につきましては、最終入居戸数が千戸、こうなってくるわけですからある程度、そう大きな額にならなければいいが、このように私も考えておるわけです。それが結局そういうバスの車両までが全部入居者の負担になるということは非常に私自身も矛盾を感ずるわけなのです。そこらの問題をよく運輸省、建設省煮詰めていただいて妥当な点をひとつ見出していただきたい、このように考えておる次第です。 それからちょうど昨年だと思うのですが、議員立法で成立…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○北側委員 きょうの新聞紙上に出ておったのですけれども、建設省あたりでは道路整備特別会計のほうからこれに補助金を出して、ぜひともこのモノレール促進法に従ったところのモノレールをつくりたい、このような考えを持っておるようです。そういう面で何とかやはり、たとえばこれは一例でありますが、国鉄の場合でも用地買収——関西方面ではほとんどこれは新線はないのです。ところが、都市のできていくスピードを見ますと、猛烈な勢いで都市周辺部へいま都市が進展して…