北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 けさほどからの各委員の質問によりまして大体の様子はわかってまいったわけであります。私のほうも、御存じのとおり先日建設大臣に、公団、公営住宅の払い下げにつきましては反対である、断固中止してもらいたい、そういう申し入れをいたしたわけであります。日本の住宅政策の上から見ましても、この公団賃貸住宅を払い下げることにつきましては非常にいろいろな問題があるのではないか、このように私先般申し上げたわけであります。そのほか、先ほどから論議さ…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 まあここではっきりしたことは言えないでしょうが、先ほど具体的に浦井委員もいろいろ質問しまして、売り渡し価格等いろいろな問題がありますが、たとえば十年以上たった団地の場合、やはり各部分が相当いたんでおるのではないか、このように私思っておるわけです。しかもその売り渡し価格というものを見ますと、やはり少なくとも二百万円以上の金額を出さなければならない。また自分の持ち家になりますと固定資産税がかかってくる。またそれに対する管理の都合…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 わかりました。それだったらこれはもう質問する必要はないのです。長々とずっとやっておられたから、だからそういう試験的にやった上でその世論を聞いてやられるのか、それとも試験的にやる分もいろいろな世論の動向を見てやるのか、これをはっきりしてもらいたかったのですよ。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 ではもうその問題につきましては、またそういう問題が起こったときには建設大臣もこの建設委員会にはかってやっていくというような御答弁をいただきましたので、一応私は終わります。 ただ一点だけ公団総裁にお聞きしたいのは、実は昭和三十二年、三十三年の、先ほど少し総裁もお述べになっておられたとおり、いわゆるげたばき住宅ですね。土地を公団がお借りしてそこへ建てた、十年後には払い下げをいたします、こういう契約でやられたと私は聞いておるのです…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 これもだいぶ数が多いわけですが、ここの問題もトラブルがずいぶん起きているわけです。こういう団地の入居者から非常にこういうことが困る、こういう話がずいぶん私の耳に入ってきておるわけです。この入居なさった方は、応募されて当せんして入居されたわけですが、初めから十年後にはこういうところへ売り渡しますよという契約で入居されたのですか、どうですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 これは問題だと思うのです。たとえばその団地の一つの例をあげますと、久保町の共同住宅、ここは神奈川県の日産自動車株式会社に十年後に払い下げになるわけです。ところが応募なさった方は全然それを御存じない。そしてそこへ入居なさる。そういう問題が現在起こってきておる。入居者にとってはたいへんなことだと思うのです。どう対処なさるつもりですか。全部で千百二十四戸の方たちに対してどのようになさるお考えでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 これは心配なのは、そういう手当てをなさっていることは私も聞いております。ところが、なかなか実際の問題といたしまして、十年以前のそういうげたばき住宅は非常に便利なところにあるわけです。希望する住宅のあき家がなかなかないということです。たとえば職場との距離の関係もありますので、そういう問題で、この千百二十四戸の皆さん方が御希望なさるような条件で全部すっといったらいいですが、それまでに契約の期間が切れていろいろなトラブルが起こって…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○北側委員 そうすると、いま言われたことは久保町だけの問題ではなくて、やはり千百二十四戸が問題だと思うのです。そのように一応十年間たったら大体希望の団地のほうへこの千百二十四戸の方々は行けるのじゃないか、私もそう思います。そこらの問題は、公団のほうが初めの契約で、応募のときに、十年後には払い下げになるという契約条項が入っておった場合にはやむを得ないと思いますが、入っておらなかったわけですからこれは公団のミスだと思うのです。そういう点はや…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 同僚の井上議員が大体の私のお聞きしたいことも聞きましたので、私は一点だけしぼってお聞きしてまいりたいと思うのです。 ちょうど昭和四十三年の秋の地価対策閣僚協議会、ここで地価総合対策として三本の柱が立てられたわけです。その中の三つというのは、いわゆる地価公示制度の実施、それから都市計画法によるところの調整区域及び市街化区域の線引きの問題、それと譲渡所得税の改正、この三つがいわゆる地価総合対策として三本の柱として出されたわけです…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 デメリットもメリットもあった、このようなおことばでありますが、たとえば個人のいわゆる総合課税が分離課税にされて、そして昭和四十五年、四十六年は一〇%、四十七年、四十八年は一五%、あと四十九年、五十年は二〇%、そのときの譲渡所得税の改正におきましてはこのように分離課税になっておるわけですね。先般来の新聞等でも御存じのとおり、ほとんどが土地売買によって得た所得、こういう方が日本の高額所得者の百人のうち大半を占めておる。これはもう…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 法人の譲渡所得税、この問題はよくわかりますが、この問題はいまここで論議しようと思っていないわけです。個人の譲渡所得ではそういう悪弊がもうすでに見えておるわけですから、なおこれを昭和五十年まで続けなければならないのかということですね。そこいらに私は非常に矛盾を感じておるわけです。それが一つです。 時間がないようですからまとめてやりますが、先ほど井上委員のほうから質問がございまして、御存じのとおり昭和五十年の秋ですか、さっき言っ…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 それをなぜここで早くリンクさすことをやらなければいけないかということは、御存じのとおり地価というのはもう月々上がっていっているわけです。公示価格はそれを追認していっている形です。それがなければ地価公示というものがほんとうの生きた法律にならないと思うのです。ことしあたりも三〇%上がった、こうなっておりますね。たとえば法人の譲渡所得税の課税にしても取引価格の二〇%でしょう。そういう面から見ても地価の上がり方というのは非常に大きい…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 終わります。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 この問題はやはり、わが国の住宅政策を基本的に考え直さねばいけない、そういう時期に対してこういう政策を打ち出されたということにつきまして、非常に大事な問題だと思うのです。やはり私も田中総理の真意については確かめてみたい、かように考えております。そのほか建設大臣に二、三の問題につきましてお伺いしてまいりたい、こう考えております。 まず、こういうことがなされた場合に、持ち家の促進である、このように大臣は先ほど答弁なさっておられたわ…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 まず日本のほんとうの住宅政策を考える場合に、この見直しのほうを先にちゃんとやって、その上でこういうことをやるというなら話はわかるのです。しかしそちらはほうっておいて、こういう問題を選挙の一カ月前、いわゆる都議選の一カ月前あたりに出してくるのは、私は常識として非常に党利党略的なにおいがぷんぷんとするわけです。これはだれが見たってするのじゃないかと思うのです、常識の人が考えるのだったら。だから五カ年計画を見直して、その上でこうす…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 具体的に聞いていきましょう。 公団住宅の総裁、お見えですが、たとえば公団のほうでは、今回の計画によりますと建設後十年を経た団地が対象である、これは一体全国で何戸ぐらいありますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 公団住宅の特別分譲の売買禁止の制限が五年ですね。五年が切れた昭和四十六年ごろから売買が非常に盛んになっております。これは御存じのとおりだと思うのです。いまそういう公団住宅の売買、これは非常にブームを呼びまして、専門業者もできておる、こう私は聞いております。そこで、昭和四十六年、四十七年において、一体公団住宅の売買が何戸ぐらいされたか、それを報告してください。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 特別分譲の場合は長期になっておるんですよ。五年たったってまだ残金は残っておるわけです。残金全部払い込まなければそれは売買できないんですよ。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 私はある雑誌で読んだのですが、四十六年で約五百戸、四十七年で千戸、こう書いてあります。その価格を見ますとこうなっておりますね。大体これはいろいろな団地新聞等でずっと出ております。たとえば一つの例をあげますと、石神井公園、ここでは、入居年月日が昭和四十二年九月、当初の即金の価格が三百五十二万から三百七十万、現在の即金の売買価格が七百万から七百五十万、約倍になっております。これは、御存じのとおり地価公示でも全国的に三〇%近く上が…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○北側委員 いままでこれを買い戻しされたのはありますか。