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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 その点ひとつ、千戸なければ全然だめだということじゃなくて、運用していただかなければやはりいけないんじゃないかと思うのです。と申しますのは、先ほど申し上げましたとおり、特に首都圏、近畿圏等では宅地が非常に困っておりますので、実情に即したようにやっていかなければこの法律を改正してもむだになるのではないか、かように私考えておる次第なんです。 それからまた、いただきました資料なんですが、「利率、償還期間及び貸付限度額新旧一覧表」、こ…

公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 私申し上げるのは、現在ここで審議しておるわけですからね。審議される場合にはこういう額についても明確にやはりしておかなければならないのじゃないか、このように思うわけです。特に住宅改良資金の貸し付けにつきましては、御存じのとおり現在たしか五十万ですか——「限度五十五万円」と書いておりますが、そのような額では実際建て増しもできないわけです。特にいま住宅を取得するためには非常に困難がつきまとっておるわけです。公営を申し込みましてもな…

公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 そういう点、ひとつ審議するまでには明確にしていただきたいと思うのです。そうでなければ、たとえば七番目の問題にしましても八番目の問題にしましても、また九番目の問題にしましても、いずれも災害とか防災、そういうものに非常に関連あるものでございますので、やはり明確にしていただいたほうがいいのではないかと思うのです。

公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 それとあわせて昭和四十七年度の標準建設費単価、これは大都市及びその周辺都市になっておるわけですが、これについて木造また簡易耐火構造、耐火構造、これも二階以下と三階以上と分かれるわけですが、それについての現在の実情があまりにもこれも合わないように思うのです。これについてはどのようになりますか。

公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 たとえば特定中高層耐火建築物建設資金貸し付け、これなどもありますが、これをたとえば買い受ける人は貸し付け限度額が七五%、このいわゆる標準建設単価が非常に低いと、実際問題として建設資金の四五%ぐらいしか借りられないわけです。他は他の金融機関なりどこかから引っぱってくるより手がないわけですね。一応そういう土地を持っておったり、たとえば広いこれに該当するような面積を持っておっても、そこらがみな引っ込んでしまうのですね。私の知ってい…

公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 これはもちろん三階以上についても同じような率で伸びているわけですね。 この問題は前にも私はお伺いしたわけですが、公営住宅の建設に伴って必要となるところの公共施設、また利便施設、その整備費というものは非常にばく大となりまして、受け入れ側の市町村に過大な財政負担となっておるわけです。これは前にお話ししましたとおり、たとえば大阪におきましても、公営住宅のほうは私のほうへ建設することについてはひとつごかんべん願いたい、また公営住宅で…

公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 いま私がお尋ねしました問題、私自身は非常に基本的な問題だと思うのです。この問題が解決されなければ、たとえば公営住宅の建設お断わりということがこれからますますふえてくるのじゃないか。これはちょっと正確な数字ではないかもわかりませんが、団地建設等をされて人口が一人ふえますと、一人について約十万から十五万円近くの市の財政負担がかかるのだ、私はある人からこういうことを聞いております。そうしますと、これからの団地建設に伴ってここらの問…

公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 同じく小中学校の用地取得費に対する国庫補助はどうなっておりますか。

公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 たとえば小中学校の校舎建築の、なるほど二分の一が三分の二になったわけでありますが、これについての標準単価というのですか、これはどうなっておりますか。

公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 その政令案をいま要求しておりますので、できたら下さい。御存じのとおり木材等が非常に高騰しておるわけですね。これぐらいの値上げ幅ですとその木材の高騰には追いついていないのです。これはやはりそういう面から見ても地方公共団体の超過負担というものはますますふえていくのではないか、このように私はいまお聞きしておったわけです。そこらもひとつ実情に合うようにしてもらいたい。この問題は文教委員会等でも十分これから論議なさることであろうと思う…

公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 ぜひともこの問題につきましては実現できるようにひとつお願いしたいと思います。 それと、厚生省の方おられますか。——団地建設した場合に、その用地費及び建築費等の高騰に伴いまして、特に公団住宅あたりになりますと現在非常に家賃が上がっております。ひどいところば三万五千円くらいのがありますね、今後できるものにつきましても。そうしますと、いま住宅難で、そういう団地に入りたい人は、これは年齢階層を見ますと非常に若い夫婦が多いわけです。若…

公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 その基本額はどうなっておりますか。

公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 建築物につきましては、私のお聞きしたところ、一人が五平米、このように聞いておるわけですが、九十人の場合ですと、この基準からいきますと四百五十平方メートル、そのようになるわけですね。そうしますと九十人の場合、四百五十平米で一千八十万、そうすると一平米二万何がしですね。そうなってきますね。それではやはりこれも問題点の一つだと思うのです。特にこの保育所の場合どうしても理解に苦しむのは、用地費が全然入っておりません。そうしますと、団…

公明党1973/03/27

71衆議院 建設委員会 第7号

○北側委員 もう約束の時間が参りましたので終わらせていただきますが、大臣いま言われたとおり、大臣も建設行政については各大臣の中で一番明るい方だと思います。何とかひとつ、この住宅問題についてはやはり内政問題で一番大きな問題じゃないかと思いますので、その点、いま答弁なされたように前向きで猛烈な勢いで突っ込んでいただきたいと思うのです。そのことをお願いしまして質問を終わりたいと思います。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 まず最初に通産大臣にお尋ねしたいんですが、これは基本的な問題ですのでお尋ねするわけですが、田中総理が書かれた「日本列島改造論」の中で、「工業の発展とネック」、こういうような意味のことが書かれてあるわけです。 これは簡単に読んでみますと、こういうことです。「環境汚染が工業生産に対応してすすんでいる現在の状況をみると、昭和四十三年の関東臨海地帯における工業生産額は約二十八兆円、そのときの硫黄酸化物の総汚染量は五十五万トンであっ…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 これはことばの上でいきますと非常に簡単なんですが、事実上は、これは非常にむずかしい問題であろうと思うんです。たとえば、きょうは私、この問題で論議するつもりはないのですが、火力発電所等の、いわゆる電源開発、これらにおきましても、そういう問題がずいぶん随所で起こっているわけです。 そこで、まず順序立てて聞いていきたいのですが、わが国におけるところの電力の長期需要の見通し、そういう計画は現在どうなっておりますか。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 そこで、いわゆる原子力なり、また火力なり水力なり、いろいろ発電所の建設が急がれておることであろうと思うんですが、現在、電源開発審議会で認可がおりて、そうして着工していない個所がずいぶんあるわけです。それについては大体、その理由とどういう場所があるのか、それを教えてください。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 そこで、電力の需要というものは、この計画のとおり、どうしても要るから計画なされているであろうと思うんですが、この公害に対してやはり反対運動が非常に——そのような三百五十万キロ、約五カ所で必要なものが、いわゆる電調審の認可がおりても着工できぬ、こういう実態になっていると思うのです。いま言われたように、公害問題というのは非常にむずかしい問題だと思うのです。というのは、いままでの、先ほど通産大臣も言っておられたとおり、一九六〇年…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 そういう場所は大体どのくらいありますか。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 実は先般私北海道の伊達市の北電の火力発電所の建設問題で現地へ行ってまいったわけであります。いろいろ住民の方とも話し合いをして、お話も聞いてまいったわけでありますが、あそこの伊達火力発電所建設に伴う公害防止協定、これはどのようになっておりますか。