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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 まあ、ことばの上ではいま局長言われたとおりになろうと思うのですが、具体的に一体これをどのようにやったらいいのか。話は理論的にわかりますよ。全く言われたとおりだと思うんですよ。しかしそれが具体的に事実建つようにしてもらわぬと国民は困るのですからね。そのためには具体的にどういう手を打つのかということですね。それはもちろん公共関連施設のいわゆる増額をする。それでもやはり現に断わっているわけですよ。だからそれは相当思い切った手を下さ…

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 ひとつ洗い直していただいて、早く措置を講じなければいけないと思いますので、大臣その点よろしくお願いします。特に東京、大阪なんというのは、これはどうしようもないのです。もう住宅問題をここで質問しても、返ってくる答弁、実情は、質問していてもいやになってくるのです、正直申し上げて。ほんとうに金丸さん、真剣に取り組んでください。この点お願いしますよ。私思うのは、やはり住宅基本法というようなものをつくらなければいけないのではないかと思…

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 既成市街地においては、なるほど都市再開発をやらなければならないと思うのです。しかし、都市再開発法の中のいわゆる借家権者、これは非常に権利が弱いわけです。いままでやった個所を私調べてみますと、こういう人はどうしてもほとんど出ていきますね。小さな店舗は成り立たないのです。これからの考え方としては、やはり住宅再開発というような考え方で進めなければいけないのじゃないかと思うのです。ところが小さい再開発の場合には大体そういうふうになっ…

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 あと時間がないので、ちょっとほかの問題に移ります。 今度の建設省の予算案で下水の第三次処理、これが予算化されておるわけですが、これについての見通しですね、大体どれくらいの時期にこの第三次処理が研究段階から実施段階に移れるのか。これについてどうでしょうか。

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 三次処理でもいろいろあるということですが、なるほどそのとおりだと思うのです。今度の予算で三次処理についての予算が一応組まれておりますね。あれは多摩川ですか、それについての第三次処理、これはどういうふうになっているのですか。

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 いつごろをめどにしてやるかというのはどうも答えが出てこないようですが、今回の予算の復活要求で通った淀川水質保全のための汚水バイパスなんですが、これについての考え方、これをお伺いしたいのです。

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 そうすると、またこれも非常にむずかしい問題があろうかと思うのです。たとえば処理場を建設しなければなりませんね。最後に、汚水バイパスをそのままずぼんと大阪湾へ流すのではこれは何のためかわからぬから、これはやはり処理場をつくらなければならない。そういういろいろな問題があろうかと思うのですが、大体めどとしてはどのように考えているのでしょうか。

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 私思うのですが、たとえば京都のほうは市内の下水道普及率は四〇%、こう聞いております。それがやはり、バイパスをつくっても上流のほうで淀川へ流すようでは話になりませんから、上流にもやはり下水道整備ということは非常に、大事な点ではないかと思うのです。そうでないとこの汚水バイパスの意味がなくなってまいりますので、そういう点やはり考え合わせてやらなければならない問題ではないか、こう思っております。計画の検討段階であろうと思うのですが、…

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 時間がまだ五分ほどあるようですが、先ほど質問しようと思いましたが、大臣行かれるというので飛ばしたのですが、行かれないようですから、これは大臣に別に御質問申し上げるわけじゃないのですが、土地の問題です。公共事業を行なう上において、建設省所管の公共事業費のうち用地費及び用地補償費、これは公共事業の全額から見て四十七年度はどれくらいになっておるのですか。

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 昭和四十八年度の建設省所管の公共事業費のうち、この用地費、用地補償費、大体どの程度見ておられますか。パーセントで言ってください。

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 この事業費のうちほとんどが用地費、用地補償費。予算額がふえても事業量が特に伸びないじゃないか。四十八年は少し減るようですが、そういう点もありますので特に先般予算の一般質問で私いろいろお尋ねしたわけですが、譲渡所得税、保有税の問題、これなんか、大蔵省、自治省の関係ですから建設省としてはどうしようもないでしょうが、土地問題というのはやはり根本的な問題ですから、ひとつこの大事なところを——この間お聞きしたときは全然答えが返ってこな…

公明党1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○北側委員 私はまず、土地問題からお伺いしてまいりたい、このように考えております。 この土地問題というのは、現在、日本におきまして、国内的な課題では最大の課題となっておるわけであります。たとえば地価の上昇を見てみますと、六大都市の市街地価格指数、これは日本不動産研究所の調査によるのですが、昭和三十年三月を一〇〇といたしますと、昭和四十七年九月は二四四一。ということは、十七年六カ月で二十四・四倍に値上がりをしておるわけであります。そういう…

公明党1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○北側委員 大蔵大臣は、新土地税制とか、またそのほか金融の引き締めとか、いろいろな問題からそうお答えになっておられると、このように考えておるわけでありますが、では、新土地税制について、具体的な問題についてまずお伺いしてまいりたい、かように考えております。 まず、その土地税制の非課税措置として、土地譲渡税、この中で、都市計画法による開発許可または知事の認定を受けて行なう千平方メートル以上の宅地で、利潤率が適正かつ公募によって販売したものと…

公明党1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○北側委員 この適正利潤率は、大体いつごろまでにおきめになるのですか。

公明党1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○北側委員 この問題は、先ほど申しましたとおり、非常に重要な問題でありまして、いま大臣が言われたとおり、一般企業の利潤、これが一つの基本的な数字、このようになってくる、このようなお答えであろう、こう解釈いたしております。 そこで、先ほど大臣が言われたのは、土地譲渡税がこのようにきめられたのは、これはあくまでも投機排除のためのものであるというお答えであるわけであります。そこで、そのような土地投機というものを抑制しまた排除するならば、たとえ…

公明党1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○北側委員 そのことはよくわかるのです。欠損法人でない場合は、なるほど七一%近くなります。これはよくわかります。しかし、私の言っているのは、欠損法人の話をしておるわけです。投機排除のためであるならば、これは別個にすべきであると、こう申し上げておるのです。名目は投機排除とあなたはおっしゃっておるのですから、それをお話し申し上げておるのです。

公明党1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○北側委員 結局、投機の排除という問題があるわけですが、その場合に、これから先一挙に地価というのは安定せぬわけですよ。いまのような、たとえば一つの地価対策を見ましても、いろいろな地価対策が出てきております。これは実施されるまでに相当な期間が要る。形式上でも、届け出制が許可制になったときょうの新聞に出ております。あとでお聞きしますが、そこへいくまでにはずいぶん時間がかかるわけです。だから、投機の対象にならないということがあなたのほうからお…

公明党1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○北側委員 この問題については、ここで論議したら時間がたちますのでやめますが、やはり相当検討しなければならない課題ではないかと思うのです。その点ひとつよろしくお願いします。 次に、土地保有税の問題について自治大臣にお聞きしたいのですが、保有税につきましては、取得価格の一・四%の税率が保有税としてかかる、このようになっているわけです。そこで、私いま考えますのに、保有税の目的というものは、あくまでも供給促進という面にあるのではないかと考えて…

公明党1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○北側委員 なるほど、言われるとおり、地価というもの、これは総合的にやらなきゃ地価上昇は押えるわけにいかないように思います。よくわかっております。わかった上で私は申し上げておるわけであります。というのは、先ほども申しますとおり、一・四%じゃ、総額から見ましても、地価の上昇が一五%いっておる現在、かりに総合的な、土地譲渡税も考え、保有税も考え、土地取得税も考えても、そこまでいかないわけです。そこらの問題を私、考えて、一つ一つこれを具体的に…

公明党1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○北側委員 あなたは効果があがるとおっしゃっておられるわけですから、もし効果があがらない場合には、この一・四%といういわゆる保有税を上げるのか、上げないのか、これが一点。 それと、もう一つ私がお伺いしたいことは、土地保有税の課税対象地域の中で、その地域がきまっておるわけです。一、東京都及び指定都市で二千平方メートル以上。二、都市計画区域内では五千平方メートル以上。三、その他の市町村区域で一万平方メートル以上、こうなっておるわけです。たと…