北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第17号
○北側委員 御存じのとおり、現在の都市化というものは、産業と人口とが集中してなったわけです。その根本原因は、やはり経済第一主義、輸出至上主義というところから、企業が都市に集まり、人口が集まったわけです。その集まってきたそういう人たちが、大都会での住宅難で住宅が建たない、にっちもさっちもいかない状態になっておるわけです。公営住宅に当たる人はまだしもいいと思うのですよ。当たらない人は非常に格差が出てくるでしょう。ましてや、公営住宅や公団住宅…
第71回 衆議院 予算委員会 第17号
○北側委員 もう本会議で時間がないようですから、これで終わりますが、あとはひとつ建設委員会で、またその場合、大臣を呼びましたら、ぜひとも来ていただきたいと思います。まだだいぶ残っておりますので、その点どうかよろしくお願いいたします。
第69回 衆議院 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会 第4号
○北側小委員 いま大体もう井上先生がほとんど全部質問をなさったわけですが、私思いますのに、たとえばここに載っておりますように、法人の土地譲渡所得に対しては他の所得と分離して課税する、こういう問題などは早くからいわれておったわけなのです。ただいまの建設省の報告などを見ましても、三年以内に譲渡したものは七〇%になる、こういうふうにおっしゃっておられますが、これなんか見まして、早くやらぬと何にもならないと思うのですよ。たとえば検討して、検討し…
第69回 衆議院 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会 第4号
○北側小委員 いま御説明を聞いたわけですが、きのう大野先生もおっしゃっておられたとおり、不動産鑑定士というのは非常に少ないわけでしょう。地価公示制度の拡充というのは、これができたときから、この審議に入ったときから、早く全国的にやらなければならない、こう私らは主張しておったわけです。そういう点で、こういう側面からの整備等もあわせてやらなければならないのじゃないかと思うのです。大蔵省のほうもこれは税制調査会にはかるとおっしゃっておられるが、…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 二時から本会議がありますし、あと浦井委員も少し時間をいただきたいということでありますので、簡単に端的にお聞きしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 ちょうど昨年末の十二月二十八日ですか、地代家賃統制令、これの改正がなされたわけです。それで、いままで私もこの地代家賃統制令の問題につきましていろいろ関心を持っておったわけであります。なるほどある一部の地三や家主さんが非常に不当に低い地代また家賃、そういうことでお困り…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 なるほどこれは大阪のどまん中で、いま新築でこれだけのものであるならばこういう家賃ではないでしょう。それはわかります。しかしこういう戦前から建っておる象は、戦前から入居なさって、そうしてたとえば家賃の問題でも家主とたな子が契約の上で成り立って、徐々にこう上がってきたものなんです。そうして家賃が比較的低いので、たな子としてはたとえば家を修繕するにしても家主の許可を受けて全部修繕しておる、こういう形になっておるわけです。そうしてこ…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 調整の窓口といわれますが、これが全部押しかけて行ったら、とてもじゃないができないです。区役所の固定資産税課あたりでは絶対にこの問題については触れておりません。たとえば家賃を許諾する場合にどの辺で許諾をしたらいいんですかといっても、私のほうではそれを申し上げるわけにいきませんといって全部断わっております。どこが窓口かわからないのです。その点どうなんですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 ここにいただきました資料、「公示改正による影響」、ここにずっと書いてあるわけです。たとえば六大都市における標準的な借家、これは床面積が三十三・八平方メートル、敷地が四十八・三平方メートル、これは完全に対象内です。この場合ですと、この計算でいきますと家賃はそれほど大きな値上がりにならないんです、統制内の分は比較的小さいですから。ところが統制外の分は非常に大きいわけです。それだけに、この計算でいくと金額の上がり方が非常に大きくな…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 わかりました。行政指導の中でひとつやっていただきたいと思うのです。そうしなければこれはますます紛争が大きくなると思いますので、よろしくお願いいたします。この問題はもう言ってもいたし方ない。結局、地価が非常に上がるから、これはどうしても固定資産税の評価額が上がってくる。もちろんそれを下げてやっておりますが、しかしこれでこのままずっといきますと、やはり家賃は上がる一方なんです。そういう地価問題はどうしてもやらなければならない、結…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 これはやはり改定しなければいけない。いまは実際問題として入居できないような、資格者が何らかの形でごまかさなければ入れないような基準になっておるのです。そこらをきちんとやってもらわなければこれは非常に困るわけです。そういう点、どうかひとつよろしくお願いします。 それから、もう時間がないので……。運輸省、見えられておりますか。――実は大阪陸運局へ大阪地方陸上交通審議会から「大都市郊外における端末輸送確保の方策に関する答申」、これ…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 もう時間がありませんのでやめますが、この問題は非常に大事な問題でやっておりますので、早急に一つの方法を、基本的な原則というのですか、それをやはりきめなければいけないと思うのです。それでなければしょっちゅうこれはトラブルが起こります。だからその点、建設省、運輸省等々、ひとつよろしくお願いします。 もう最後ですが、大臣、さっきの入居基準の問題ですが、これは大体いつごろ変えていただけますか、基準の引き上げについて。
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 大臣、検討するとおっしゃるが、検討は前からなさっておられるのですよ。もうそういう時期が来ておるわけですから……。
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○北側委員 わかりました。ひとつ早急に検討してください。実情に合うようにやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
第68回 衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号
○北側小委員 各省からいろいろと御説明をいただいたわけですが、その中で二、三点の問題についてちょっとお伺いしてみたいと思います。 この問題は、団地を断わる、そういう市町村が非常にふえてきた、そういうことにつきましてこういう三省協定等がつくられたと思うのですが、実際の問題といたしましてこの内容は非常にむずかしいのではないかと思うのです。たとえばそういう公共関連施設の費用の負担の配分はどうすべきか、また受益者負担はどうすべきか、またそういう…
第68回 衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号
○北側小委員 私思いますのに、これからどうしても――きょうの新聞等でも、ちょうど公団がアンケート調査をやられて、これから公団住宅としても、公営もそれは同じであろうと思うのですが、3DK、3LK、また4DK、こういう一時しのぎの場所でないような団地を建設しなければならないと思うのです。そういう点になりますと、ますます家賃が高くなるのはもうあたりまえなんです。そういう点で、この受益者負担。配分の問題等も非常にむずかしい問題ではないか、こう考…
第68回 衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号
○北側小委員 そういう行政、区域がありまして、たとえば団地を建設するにしましても、どうしてもあき地のあるところを使うほかないわけです。その三区、東住吉、住吉、城東ですか、特にその中の東住吉あたりもそうなっているのじゃないかと思うのですが、そういうことでどうしてもそちらのほうへ団地が建つ。それに伴うところの公共関連施設の整備を行なわなければならないわけです。そこらを私はずっと見て回りまして、学校等がプレハブ等で、正直言いまして非常に貧弱な…
第68回 衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号
○北側小委員 いまの問題なんかも非常にむずかしい問題であろうと思うのですが、これから先になりますとどうしても検討しなければならない大きな問題ではないか、こう思っておるのです。そういう問題も今後いろいろ話し合ってやってもらいたい、こう考えております。 それから、これは一例ですが、日本住宅公団の方にお聞きしたいのです。兵庫県と日本住宅公団、それから兵庫県の三田市、ここで建設する北攝ニュータウン計画があるわけです。これについてちょっと規模等を…
第68回 衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号
○北側小委員 これなどは実際起こっておる一例を申し上げたわけですが、いずれにしても、たとえば補助率のアップとかいろいろな問題がなければ相当たいへんな問題になるのではないか、こう思うわけなんです。 それと、建設省のほうで第二期住宅五カ年計画で九百五十万戸、一応建てるようになっておるのですが、こういうニュータウン形式でこれはどのくらい戸数を消化する見通しがついておるのですか。
第68回 衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号
○北側小委員 これから私のほうももう少しこまかく勉強してまいりたいと思うのですが。最近団地建設お断わり、こういう市町村がふえておる。そのおもな原因はいままでここで論議されておるような問題が主体であろうと思うのですが、それ以外にも、たとえば新しい団地が建設される、そういう新しい団地が建設されますと、そこへ入居する人は、その市町村の人が入居するより、むしろ他区から入ってくるわけなんですね。そういうセクト的な問題。また団地建設、特に公営等をこ…
第68回 衆議院 建設委員会土地住宅問題小委員会 第3号
○北側小委員 そのほかいろいろ問題があると思うのですが、そういう問題につきまして私のほうもこれから少し勉強して――何としてもやはりこの問題が解決されなければおそらく今度の第二期住宅建設五カ年計画等も達成できないのじゃないか。だんだん問題が非常にむずかしい地域に団地建設をやらなければならない、こういう状況になってくるのじゃないかと思うのです。そういう点でこれから私も勉強してまいりたい、こう考えております。そのほかいろいろな超過負担の問題等…