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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会84 件・84%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 その六市町村の中に室蘭は入っておりますか。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 硫黄分の問題ですが、これは私正直に申し上げてあまり詳しくないわけですが、全国平均として大体どれぐらいの硫黄分が使われているのですか。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 ここに書いてある資料とは少し値が違うようなんですが、まああなたのほうが正確かどうかわかりませんが、そこで私思うのです。あなたもお聞き及びだと思いますが、伊達市周辺というのは非常に環境の温暖なところで、非常に農作物、それから養殖の魚介類、そばには御存じのとおり国立の公園である洞爺国立公園があるわけです。そういうことで、特に私説明を聞きましたことを申し上げるわけですが、二百メートルからの煙突を立てて、そうして工場からの廃棄物を…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 環境庁のほうはどうでしょうか。これはそういう計数について現地調査をなされて、そうして硫黄分がこういう場合はこうなる、そういういろいろな現地調査をなさったわけですか。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 実は私、大阪市内の東住吉区というところにおるわけですが、ちょうど岸和田臨海工業地帯ができたわけです。その当時、やはりあそこも高い煙突をつくったわけですね。それを大気に拡散したわけです。風向きによりますと、いわゆる煙突からはき出されたものが、二十キロ、ちょうど私どもは二十キロ地点ぐらいになるわけですね、ちょうど落ちてくるわけです。それで小学校でこれは非常に問題になったことがあるのです。そういう点を考えてみた場合に、なるほど統…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 通産省にお聞きするのですが、公害防止協定を結ばれた六市町村の中で、そういう監視体制等についてはどうなっていますか。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 いわゆる公害防止協定を結んだこの六市町村のほうで、そういう公害がきちんと測定できるかどうかという問題ですね、そこは非常に大事な問題になってくるわけです。こうします、こうしますというのは、なるほど書いてあるでしょう。しかし実際にその監視体制がよっほどしっかりしておらなければならないわけですね。そういう点を非常に心配しているわけです、かりにできたとしたら。 そうすると、室蘭市がこの中に入っておらないのはなぜですか、わかりますか…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 しかし、事実はやはり室蘭市あたりでは、何も益がないわけですね。伊達火力発電所ができたって、汚染だけこっちが受けるんだからたまったものじゃないという非常に強い意見が出ていますね。これは、ここであなたとやりとりしても、別にあなたは室蘭市の市長でも何でもないのですから……。 それと、北電がこの伊達火力発電所に送る重油パイプライン、この埋設プランとかそういう計画はどうなっているのでしょう。これは北電のほうでやられることで、あなたに…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 わかりました。では、この問題を論議しても始まらぬことでしょうから。 もう一つ、環境庁の方にお聞きしたいのですが、あすこは非常に養殖漁業が盛んですね。それで計画を見ますと、温排水は毎秒二十二トン。自然環境にマッチしているからこそ私は養殖漁業はきちんとできるのじゃないかと思うのです。毎秒二十二トンなんというのは相当の流量ですね。そういうものが入ってはたしてその養殖漁業がどこまで大きく影響を受けるか、そういうことを非常に心配して…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 最後に、ではこの問題について現地に行かれて調査をなさったことがありますか。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○北側分科員 そういう町長のリコール問題まで持ち上がってやっておるような事件でありますので、そういう声も聞かれてやるのは非常に大事ではないかと私は思うのです。私自身は調査に行ってきたわけです。かりに工事を強行着工でもした場合には、たいへんな騒動が起こるのじゃないかと思うのです。そういう面から、そういう事態が起こらないように処理をしなければならぬのではないかと思うのです。 それといま一つは、先ほどから何べんも申し上げておりますとおり、非常…

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 先日予算の一般質問でちょっと質問さしていただいたわけですが、そのとき時間がありませんでしたので、つまらない問題があったわけですが、それをきょうお伺いしてまいりたい、こう考えております。 先日田中総理が、いわゆる宅地の供給増加、このことについて指示した、このように聞いておりますが、建設省として宅地の増加策、これをどのようにこれから進めていくのか、それをお聞きいたします。

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 聞くところによりますと、仙台あたりで非常に大きな宅地造成が行なわれて、線引きを直すようなことがいまいわれておるわけです。私思いますのは、いま大臣が言われたとおり、都市計画法を審議しましたときにこの線引きの問題が非常に重要な問題になったわけです。と申しますのは、あの都市計画法の中に、市街化区域というのは十カ年間で公共投資を行なってそういう市街化を促進する、このようになっております。そういう点から見まして、線引きの手直しというこ…

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 公有地拡大推進法、これに基づいて公共用地を先行取得する土地開発公社、この設立がいわれておるわけですが、現在都道府県及び市町村で大体どの程度これが進んでおるのか、自治省の方……。

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 大臣、いま聞かれたように、大体都道府県で現在二十県、あと十六県がこの三月議会でこのような土地開発公社ができるわけです。こういういわゆる土地開発公社に調整区域なんかを買わしたらいいのじゃないかと思うのです。そういう点で、これはどうでしょうか、考え方だけではいけないと思うのですが、一体いつごろからそういう特別措置を講じてやるような方向に進められるわけですか。

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 わかりました。 そこで済みませんが、東京、千葉、埼玉、神奈川及び横浜、川崎、ここらの大きな都市が公有地拡大推進法により一体どれくらいの土地を先買いできたのか。これは十二月一日から施行されておりますので、届け出と申し出、二通りありますが、その申請数と買い取り協議件数、契約件数、これを一ぺんお伺いしたいのです。

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 九十八件いわゆる協議がなされて、契約件数が十三件、非常に少ないように思うわけです。その少ない原因はどういうところにあるのですか。協議する以上は買い取りしたいから、必要だからその協議の段階に入ったのじゃないかと思うわけです。

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 いま言われたとおりいろいろな問題があろうと思うのですが、公有地拡大推進法を連合審査でやりましたときにいろいろな問題が出たわけです。たとえば、地主は協議もできますし、市街化区域内だけ、こうなっております。そういう点、やはりもっと有効にこの法律を使わなければいけないのじゃないかと私は思うのです。というのは、住宅問題を非常にここで論議をやっても土地がなければどうしようもないわけですね、実際の問題としては。そういう点から、やはりもう…

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 これはちょうど十二月一日から始まったところで年月もそうだってないわけですから、ここらの問題を相当強力にやらなければいけないのじゃないかと思うのです。ひとつ自治省と協議し早急に進めてもらいたいと思うのです。 それから、大臣が出ていかれるので先に大臣にお伺いいたします。 この間も住宅問題を少し私御質問申し上げたわけですが、おとといも大臣少しこの建設委員会でおっしゃっておられたようですが、第二期住宅建設五カ年計画ですね。いまの状況…

公明党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○北側委員 東京都も御存じのとおりこの三月末で発注見込みが計画戸数の三千戸、こう私聞いております。大阪のほうも聞いてみたのですが、やはり何とかことしは消化できるというのです。ところが来年あたりはちょっとあぶない、こういう話です。なぜあぶないのだと聞きますと、特に公営二種住宅なんか、うちはもうつくっていられぬというのです。これは私は、住宅に対する基本的な考え方というか、住宅基本法というのですか、そういうものがないからいけないのじゃないかと…