北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 それと、たとえば、これから先はあまりそういう電源開発のみのダムはできないというお話ですが、電源開発が行なうダム建設の補償と、それから建設省の水資源公団が行なう補償と、これは幾ぶん違うように私は聞いておるのですが、どこらが違うのですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 たとえばいま言われた、建設省でつくられた「損失補償基準」それに従ってやっておられる。電源開発のほうでは礼金というのですか、そういうものも出ておるように私聞いているわけです。そういう面から考えまして、私思うのですが、一番大事なことは、なるほどこの法案におきましてこういう生活再建措置が講じられておる。これは一歩前進であることは間違いないわけです。そこで個々の補償という問題は大きなウエートを占めておると思うのです。ここらの考え方を…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 その点ひとつよろしくお願いします。 あとまだ質問が十問くらいあるのですが、これは次の機会に回しまして、どうしてもお聞きしたい点だけ聞いてまいります。 農林省お見えですね。——今度のいわゆる日本全体、特に西日本のいわゆる異常渇水、これで農作物にだいぶん干ばつ被害が出ておるのです。これに対して、その実態と、異常渇水対策としてどのような手を、たとえば助成措置等打たれたか、それをお伺いしたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 関係が違うかもわかりませんが、先般、都市緑化促進法の可決を見たわけです。水資源の問題を考えれば、やはり植林造成、これが非常に重要になってくるんじゃないかと思うのです。水は、雨が降ってもさあっと流れるような方向じゃなくして、やはり政府としてもそういう対策を考えなければいけない、そういうように思うわけですが、それらについてどういう対策をいま打たれておるのか。水をいわゆる涵養するために、また国土保全のためにも必要になってくると思う…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 そこらの協議をしっかりやってもらいたいと思うのですね。 あとまだだいぶ質問が残っておるのですが、一般質問もあることですからそのときに回します。やはりこの水資源問題で重要なのは下水道整備だと思うのです。霞ケ浦の開発にしましても、琵琶湖総合開発、これは決定されておりますが、琵琶湖等も非常に水質が汚濁しております。そういう面を考えますと、この下水道整備は相当急がなければならないということを私思うわけなんです。いま正直に申し上げまし…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 そのほか国庫補助の問題とか、国庫補助対象ワクの問題とか、いろいろ問題がありますが、そういうようなこまかい問題につきましてはここで論議できませんので、次の機会に回して質問さしてもらいます。
第71回 衆議院 建設委員会 第30号
○北側委員 私は、公明党を代表して、屋外広告物法の一部を改正する法律案及び天野光晴君提出の修正案に反対の討論を行ないます。 今回の改正案については、新たにはり札、立看板にも行政府がその除却権限を拡大するように改正されておるのであります。 本法案の目的は、なるほど町の美観維持とか人命の危険防止をうたっておりますが、私どもも当然、美観維持のためや人命尊重の上から、そのような物件の取り締まり規制には反対するものではありませんが、本法案の内容だ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○北側委員 先ほどからの論議を聞いておりまして、大体の事件の概要とか経過はわかったわけでありますが、原研側はどうなんでしょう。中島論文について、「科学」に掲載することについては御存じだったのでしょうか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○北側委員 私、思うのです。実は原研の就業規則があるのですがね。これは次に長谷川先生にお尋ねしたいのですが、科学者というのは、その専門分野において自分の意見なりまた自分の考え方なり、そういうことを広く発表して、特にこの原子力の安全性の問題につきまして非常に住民の関心が強いわけです。そういうところからこの就業規則を見た場合に、こういう一項があるのですね。たとえば「(許可を要すること)」第七条です。その中に「業務に関して新聞、雑誌等に寄稿し…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○北側委員 山本さん、いかがですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○北側委員 私思うのですが、たとえば中島さんが論文を出して、その内容が間違っておった、こういう問題であるならば、学者としてはそれに反論するための論文をやはり出すべきだろうと私は思うのですよ。それを行政的な処分をするというのは、私はどうしても解せない。これは私けしからぬと思うのですよ。科学者として、そういういわゆる原子力の基本法、三原側があり、発言の自由がある以上は、あなたのほうも、当局側も発言の自由を行使されたらいいわけです。それが民主…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○北側委員 いま聞いておりますと、ドレン弁が完全に密閉されておらなかった、そこから漏れた廃液が、いわゆる管が詰まっておってオーバーフローした、このようなことなんですね。これは聞いておりますと、全然初歩的な非常なミスだと思うのですよね。こういう問題が安全管理体制ですか、それが一体どうなっておるのか、こういう疑問を、これを知ったときに私は持ったわけですが、そこらはどうなんですか、大臣。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○北側委員 このドレン弁の下のオーバーフローしたパイプはなぜ詰まったんでしょうか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○北側委員 正確にわかっておらないということなんですが、そうなるならば管理安全体制をとる上からも、先ほど言われたとおり、たとえばパイプが詰まったら別のパイプから抜けるとか、たとえば注意の赤ランプがつくとか、いろいろな管理体制が必要だと思うんですね。こんなことはしろうとでもわかるような管理体制じゃないかと思うのです。そこらがおろそかになっているということになりますと、これは非常に問題だと思うんですよ。その点どうでしょうか、大臣。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○北側委員 では、この結果が出ましたら、そのパイプが詰まった原因等をひとつ明らかにしてもらいたいと思うのです。それとあわせて、その後どのような安全管理体制をとるのか、また、全国のいわゆる原電に対して、同じような事故がありますとたいへんですから、そういう点もひとつ考慮に入れて措置していただきたい、このように思います。 以上で終わります。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○北側委員 所長さん、それはあなた事後相違ですよ。最初あなたが言われたことは、重要な間違いがあるからこのように指摘なさったと、さっきあなたは答弁なされたのですよ。いまは重要な相違じゃない、こう言っている。それだったら何もそういう表彰懲戒委員会にかけてはかる必要はないと思うのです。そういうことはあくまでも話し合いでやられるべきなんです。こういうことが国会で論議されること自身が醜態です。それだけで所長としての責任を問われますよ。そこはどう考…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○北側委員 だから、先ほどから申し上げますとおり、なるほど懲戒処分では項目が入っておりません。こちらもわかります。しかし、そういう問題はいままでのいろいろな積み上げが来て、こういう問題が起きてきたんじゃないかと思うのです。でなければ、たとえば大杉さん、あなたの労働組合から出している「あゆみ」ですね。これには中島氏賃金カット事件と、こう書いてありますが、これは一体どういうことですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○北側委員 いま両方の意見を開陳してもらったのですが、そういう問題等いろいろ問題があるのじゃないかと思うのですよ。これは双方の言い分はいろいろ違うでしょう。しかし、いずれにいたしましても、そういう問題がやはりずっと積み上がってきてこういう問題に発展してきた、このように私は見ざるを得ないわけなんです。そういう面から見るならば、あくまでも原研としては、最初述べられたとおり、原子力基本法の三原則なり、また学問の自由なり、こういう問題を根本的な…
第71回 衆議院 建設委員会 第23号
○北側委員 私は、日本社会党、公明党、民社党、三党を代表いたしまして、政府提案の公有水面埋立法の一部を改正する法律案に反対し、四党共同の修正案に賛成の討論をするものであります。 まず、政府案に反対する理由の第一の点は、環境保全、国土の適正利用、及び公有水面の所有権の帰属及び利害関係者の同意並びに補償等の問題が明確になっておらない点であります。 今日まで政府のとってきた大企業本位の生産第一主義による高度経済成長政策のもとで、全国各地域にお…
第71回 衆議院 建設委員会公聴会 第1号
○北側委員 本日は、六人の公述人の方にはいろいろ専門的な立場で公述していただきまして、今後の審議に非常に参考になりました。ほんとうにありがとうございました。 いろいろさきに公述人の方に委員の方が質問なさりましたので、私はもう二点についてだけひとつお伺いしたい、かように思っております。 菊池先生にお尋ねしたいのですが、瀬戸内海のいわゆる市町村において、私の調べたところでは、埋め立て事業が非常に進んでおるわけです。これからの計画も非常に多い…