北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○北側委員 言うてなかったので詳しい資料を持っておられない。私一応調べたのですが、間違っていないと思いますが、東京の場合の条例によりますと、住宅専用地域の第一種、ここでは建蔽率二〇%、二割ですね。高さ制限が十メートル、敷地から下げられる距離、これは道路から約三メートル、隣地から一・五メートル。第二種におきましては、建蔽率四〇%、高さ制限十五メートル、敷地から下げられる距離が道路において二メートル、隣地から一・五メートル、このように制限さ…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○北側委員 先般建設省から都市緑化の法案も出たわけです。私、ここで非常に重要な問題ではないかと思うのですが、たとえばいま東京都を見ましても、また大阪を見ましても、非常に緑が少ない。そして都市緑化のために都市緑化法案が出てきておる、こういう段階になっておるわけです。東京都の条例を見ましても、たとえば風致地区においては建蔽率が一種で二割、二種で四割、こうなっております。これは緑を残せというのです。ところがいまの答弁ですと、そういう緑は、規制…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○北側委員 私、これはすべて減免せいと言うているんじゃないですよ。私が言うのは、やはり規制がある以上はそれにあわせて固定資産税、都市計画税を低くするような方向というものがなければ風致地区を保っていくのは非常にたいへんだということを言っているのですよ。そうしなければ、結局、片一方では規制しておる、都市計画税、固定資産税は普通一般と同じように上がっていく、これじゃ風致地区に入ったところの住民はたまったものじゃない、私、それを言っているのです…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○北側委員 建設大臣にもお願いしたいのですが、都市計画法で風致地区が指定されておりますね。いま言われたように非常に規制されておりますし、一種の場合と比較して二割しか建蔽率がないわけですね。高さ制限もありますし、たとえば非常に広い庭を持っておってもそれは全部固定資産税を払わなければならない、こういう実態なんですよ。そういう面もありますし、大都会におきましては、評価がえと地方税制の改正等によりまして非常に家賃が上がっておるのです。実際たな子…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○北側委員 時間が来たようでやめますが、この点早急にやっていただかないと汚染が非常に進んでおりますので、何とか早くやっていただきたい、かように考えております。 そのほか下水道の問題簿も質問がまだあるのですが、これは先ほど瀬崎さんがやられたことですから、あと国庫補助対象額がどうなるのか、私非常に気にしておったわけです。補助額が上がっても国庫補助対象額が上がらないと何にもならないわけですから、そこらのところも十分検討されておられると思います…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 まず、この法案の審議に入ります前に、私は、建設大臣の公共事業の推進にあたっての基本的な政治姿勢、これから先にお聞きしてまいりたい、かように考えております。と申しますのは、御存じのとおり、道路行政にいたしましても、この水源地対策の行政にいたしましても、住民の反対運動その他、これからの公共事業の推進というものが非常にむずかしくなってくるのではないか、このような面で、先にこの基本的な姿勢をお伺いするわけであります。 憲法二十九条の…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 私は、今日までのいわゆる公共事業、これをずっとながめておりますと、どうしても経済優先の行政が推し進められているように思うわけです。これからのそういう公共事業につきましては、あくまでも住民福祉優先の行政、こういう考えに立った行政でなければ、やはり公共事業を推進していくにあたりまして非常にいろんな困難にぶち当たるのじゃないか、かように考えております。 本法律案におきましても、先般来大臣が、参議院におきまして審議された場合、また現…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 いまの御答弁では、他の分野におけるところの調整とか、そういう問題が欠けておるのでこれは万全でない、このようにお答えになられたように思うのですが、たとえばどういう面ですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 大体いま言われたような点に私もあろうかと思うわけですが、まず、このダムをつくる場合におきましても、その実施にあたりまして最大の難関というのは、まず用地確保であろうと思うのです。御存じのとおり、比較的僻地にダムの建設用地がある。そういうところに住んでおられる人は、ずっと昔から、先祖代々ずっとそこで生活をなさってこられたわけです。生活の根拠になっておるわけです。そこでそういうダム建設について立ちのきが行なわれるわけです。そうしま…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 この点がうまくいかなければこの法律が生きてこないわけですね。そういう点でお尋ねしたわけです。 やはり、先ほどおっしゃっておられたとおり、この法律案が万全でないというところには、一つは私は、現在の損失補償基準というものが対価補償制度になっておる、ここに大きな問題があるのじゃないかと思うのですね。 〔委員長退席、天野(光)委員長代理着席〕 そういうダム建設なり、たとえば道路建設でも同じですが、ダムの場合は根こそぎいかれるわけです…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 この問題がやはり非常にむずかしい問題じゃなかろうかと思うんです。いわゆるダム建設でその場所を追い出される。金銭的な、いわゆる対価的な補償だけでは、仕事をやる行政マン、その当事者ですね、この人たちが話しに行っても、むずかしい問題が非常に出てくるのじゃないかと思うんです。そういう面から考えますと、やはりこれからの行政のあり方としては、一歩そこまで突っ込んだものの考え方によらなければ、この法律がかりに適用されても、それは一歩前進の…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 それとあわせて、わが国のダムを見ますと非常に多目的ダムが多いわけです。多目的ダムのあり方として、治水目的と利水目的と、この二つがあると思うのですね。たとえば治水目的のダムというのは洪水調整をやらなければならない。また利水目的のためのダムというのは、上水道、工業用水道、また農業用水、発電、このようにあるわけです。考えますと、治水と利水の目的は全然相反するわけですね。たとえば雨季になりまして、治水目的のためであるならばこれは水を…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 これからダムを相当つくっていかれるわけですが、なるほどいま局長が答えられたとおりダムを建設する用地も非常に少ない、そういうことでどうしても多目的ダムが多くなるのではないかと思うのですが、やはり水資源という問題から見た場合には、利水だけの目的のダム建設もこれから必要になってくるんじゃないかと思うのです。そういう点を私は考えておったわけなんです。 それから実は、これは問題が変わりますが、先般建設省の河川局がまとめた昭和六十年の水…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 たとえば、いまお答えになりましたとおり、水の使用を合理化していく、そのうちの工業用水道につきましても反復利用していく。これは現在も各都道府県におきましては、この工水の反復利用ということについてはもうすでに相当やっておるわけなんです。工水の反復利用ができているのは現在大体何%ぐらいですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 実際問題としてこの計画というのは先ほど申しましたとおり経済成長率も落としておる、人口の集中度もできるだけ抑制しておる、また河口ぜき、ダム、こういうものが建設された後においてこれだけの水不足がいわれておるのじゃないかと思うのです。たしか先般のこの委員会で経済企画庁が新全総の総点検で昭和六十年の東京圏で必要な資源として水不足を推定しておるわけです。この人口集中がこのまま進んだ、いわゆる趨勢型というのですか、この場合四十一億トン、…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 この問題につきましては、これから昭和六十年といいますとあと十二年余りですが、これは非常に重要な問題だと思うのです。 先般異常渇水で東京及び大阪等は取水制限をされておるわけですね。きのう、おととい雨が降りましたので一息ついたのじゃないか、こう思うのですが、先般ちょうど公明党の都議会議員が東京の水飢饉を解決するため、水資源調査団、これを編成して関東五県にわたって七月十七日から四日間調査に歩いたわけです。特に反対住民のなまの声を聞…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 いま大体お伺いしたわけですが、これはあくまでも調査に行きましたいわゆる都議会これは東京都の立場で調査しておるものですね。そういう点、いまたとえば八ッ場ダムにしましても猛烈な反対があるわけです。実際問題として、もういまのままではとても工事着工まではいかないような状況ですね。またこの前の委員会でもおっしゃっておられたとおり、霞ケ浦開発にいたしましても、下水道整備の問題と関連しまして非常にたいへんな問題になってきておるわけです。先…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 これは私もずっと読みましたが、やはりそういう水を利用する、いわゆる供給を受けるわけですから、受ける側がそういう反対住民の方のところへ頭を下げるべきだと思うのです。しかし美濃部さんは、いまのこういう国の水資源対策では、実際の問題としてそういうダムをつくることはできない、こういうことを言っておられるわけです。そういう点から考えまして、これらのダムが完成してもなおかつ、見通しによりますと昭和六十年には水が不足である、こういうぐあい…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 このように指定基準がありまして、それ以下についてもやはり十分検討してやっていかなければならないと思うのですね。 それからあと第三条その他、この法案についていろいろ聞きたいこともあるのですが、参議院の議事録等を見ますと大体の答弁はわかっておりますので、もう時間もあれですから一応これはやめます。 ただ一つだけ、これは非常に愚問になるかもわかりませんが、第二条で、「この法律において「指定ダム」とは、国、地方公共団体、水資源開発公団…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○北側委員 その場合、たとえば電源開発株式会社が建設するそのダムは、あくまでも発電用のみのダムである、そういう場合も同じですか。