北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 この問題もなかなかいま答えられない問題ではあろうかと思うのですが、報道と私のいままでの見るところによりますと、そのような結論が出てくるわけです。 それから、これは外相にお尋ねしたいのですが、いよいよ四月十日に迎賓館が完工するわけです。これには相当な予算と長年の歳月をつぎ込んで完成するわけでありますが、たしか、外相が田中総理とともに中国へ行かれたときに、周総理に対して、迎賓館の一番目の客として迎えるというようなことをお約束な…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 これらに関連しても、やはり日中航空協定を非常に急がなければならない。これを約束なさって、そういう約束が信を失うようなことがあってはならないと私は思うのです。 それから、本年の秋に大阪で中国博覧会が開催されるわけです。その主催者側としても、周総理のいわゆる来日を期待する声が非常に強いわけです。日中復興後すでに二年近くなるわけでありますが、何とか主催者の意をくんで、外務大臣として正式な外交ルートで周総理の来日を要請してはどうか…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 わかりました。 それから、これは実は非常に重要な問題なんですが、日韓大陸だな条約が今国会に提出を予定されておるわけです。この条約については、御存じのとおり朝鮮民主主義人民共和国、また中国、これらがきびしい抗議をしておるわけです。また来年は国際海洋法会議の開催が予定されております。現在では、大陸だなとか領海とか、これらの概念が国際間で決定されておりません。そういう中で日韓両国がこのような条約を進めていくということは、国際的に…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 この問題が国際的に大きな波紋を呼ぶようなことにならないような、そういう十分な注意を払ってこれはやっていただかなければならないと思うのです。 それから、先ほど私の前に質問なさっておられた方も、いわゆる東南アジア諸国の日本の企業のあり方につきまして質問なさっておられたわけですが、私も、外務省が出された、情報文化局発行の、田中総理の東南アジア訪問に関する海外論調、これをずっと一とおり目を通させていただいたわけでありますが、非常に…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 OECDの海外投資の自由化、これを日本受諾、これも私わかっておるのですが、ただし、たとえば日本国内におきましても、先般来予算の委員会であれだけ審議されていろいろな問題がクローズアップされたわけです。そうして結局その被害者は国民であったわけですね。それは明らかになったわけです。相手国が受け入れて、相手国の法のもとに日本の企業がそこで企業活動する、相手国のほうでそれを縛ったらいいじゃないか、こういうお答えのように受け取れるので…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 もう時間が来たようですから外相の答弁は要りませんが、そういう点でやはり外務省としても、この問題についてはこれはもう企業活動であるから通産省まかせであると、そのような安易な考えに立ってはいけないと私は思うのです。やはり日本のこれからの将来を考えてみた場合、外務省として、東南アジアの諸国にもうすでに大使館も全部あるわけですから、そこらはやはり相当な、企業の行動に対して行政指導すべきものはしなければ、これは将来、大きな禍根を残す…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 今回のつくられた石油危機以来、当予算委員会におきましても、いわゆる石油関連製品の不当な先取り値上げ、このことがたびたび論議されておるわけであります。私も、まずこの石油関係の、特に重油関係の問題について質問に入ってまいりたい、かように考えております。 最初に通産大臣にお伺いしたいのですが、石油製品価格、そのうち特にC重油、品質はSの一・五、これの九月、十月、十一月、十二月、一月の、たとえばシェル等のいわゆる元売り大手業者です。…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 九月、十月、十一月、十二月、一月の価格を言ってもらいたいのですが、キロリットル当たりの。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 それで九月が一キロリットル当たり七千八百三十円、その次十月が八千八百円、十一月以降が一万一千七百円、これを見ますと、九月と十月では約千円上がっておりますね。十月、十一月で約二千九百円、ということは、九月、十月、十一月、この三月間で三千九百円上がっているわけです。この値動きについて、通産大臣、これは妥当と思われますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 これは私、中東の原油の価格が上がった、そういういろいろな時点から見ましても、たとえば九月、七千八百円のものが十一月に、一万一千七百円、これは完全に私、便乗値上げだと思うのです。 私、委員長にひとつお願いしたいのですが、実は、今度二十五日に集中審議がなされるわけです。その際、石油関係のいわゆる元売り仕切り価格ですね、大手十二社の元売り仕切り価格をひとつ資料としていただきたいのです。私もいまずっと聞きまして、C重油だけしか現在は…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 それと、もう一つ、重油関係だけではなくて、他のいわゆる石油関連製品ですね、これも一応私調べてみたいと思うのですよ。これは私、一つの例としてあげたわけです。そちらの資料がありますと、あとやはりいろいろな問題が出てくると思うのです。できたら、まずその資料を要求したいと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 はい、けっこうです。 いま通産大臣は、価格については、先取り便乗値上げであるかどうか調査しておる、こういうことですが、これを見ますと、七千八百円のものが三千九百円、三月で上がっているわけですね。といいますことは、ざっと五〇%以上上がっております。その点で私は、先取り便乗値上げが、やはり元売り仕切り価格、そういうところから出てきて、それがずっとあらゆる面に波動を及ぼしておるのじゃないか、そういうように思うわけなんです。 そこで…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 中小企業は別だとおっしゃるのですが、中小企業はどうですか。あわせてお答えいただきたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 では、先に私、ずっと具体的な例をあげて御説明を申し上げますので、ひとつよく聞いておいていただきたいわけです。 この具体例というのは、私、思うのですが、大手の石油業者のいわゆる先取り便乗値上げ、それがもたらした影響であろうと思うのです。私が質問する内容も、大手企業の零細業者に対する圧力と便乗値上げ、その実態をお話しするわけです。 これは大阪にありますある染めもの工場です。従業員約七十人、そういう工場でありますが、この染色工場で…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 通産大臣、どうでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 しかも、日商岩井石油株式会社というのは、いわゆる大手商社である日商岩井株式会社の子会社のようなものなんです。ちょうどここに七三年度の有価証券報告書がございますが、これによりますと、関連会社有価証券明細表の中で、日商岩井石油株式会社の全株二十七万株、これを全部日商岩井が持っております。そうして、長期貸付金も十二億二千万円になっております。また、日商岩井石油株式会社の取締役中根茂太氏は日商岩井株式会社の取締役で、燃料化学品本部副…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 日商岩井に厳重注意なさっておる、こうおっしゃっておるのですが、一体反応はどうなんですか。また、差額の分は返すのが妥当なんでしょうね。どうなんですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 法務大臣にお聞きするのですが、昨日の午前中に全国次席検事合同会議が開かれた。その際、法務大臣が、流動的な経済情勢や国民の不安感を利用し、不正な利得を目ざす悪質な事犯は、政府の行政施策の効果を減殺するだけでなく、国民の順法精神をゆるがせるおそれがある、この種事犯には各種法令を十分活用し、断固たる態度で対処されたい、このような要旨の訓示をなさっておられるわけですが、ただいままでの論議を聞いておられて、法務大臣としての御見解を承り…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 では、次の質問に移りましょう。 先般の予算案総括質問で、わが党の政審会長の正木委員が企業の放出土地についてお伺いしたわけですが、少し正木委員が残した問題と、あわせて正木委員が要求いたしました資料、すなわち「放出土地譲渡価額調書」が日本住宅公団からこの予算委員会に明らかにされたわけです。この問題につきまして、私ずっと、時間がもったいないですから読み上げますので、もし間違っておりましたら、間違っておると言ってください。 まず千葉…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○北側委員 では公団総裁にお尋ねしますが、各企業が取得して、金利一〇%、管理費四%、その価格が公団が取得する価格ですね。これは妥当だと思うのです。ところがその企業が取得した、たとえば一例をあげますと、東急不動産が取得した野田の場合、長津田の場合は三菱地所が取得した。その前には菱和不動産ですね。飯能の場合は興和、西武、ここが取得したその前の価格、これは御存じでしょうか。御存じだったら教えていただきたいのですが。