北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○衆議院議員(北側義一君) 非常に重要な問題でございますので、詳しくお答え申し上げたいと思います。 まず、この法案策定の間におきまして、四党で、この問題は非常に重要な点であるので、種々論議したような次第でございます。初めの意見といたしましては、総理大臣の指示権限を抜いたらどうか、こういう意見も多分にあったわけであります。ところが、これは余分になるかもわかりませんが、総理大臣の指示権を抜いた場合には、たとえば地価高騰が起こった、その場合、…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○衆議院議員(北側義一君) 大体ただいまの井上議員のお答えで大約その答えができておると思いますが、私たちこの法案をつくりまして、運用される面につきましては、やはり政府がこれを運用なさるわけでありますが、いま先生が御心配になっておられるような点をどうしてもこれは防がなければならない、かように考えておるような次第でございます。そういう点につきまして、まず、私の希望といたしますところは、政府間におきまして、やはり各県がそういうふうにするとしな…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○衆議院議員(北側義一君) ありません。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○衆議院議員(北側義一君) 一応この土地調査員につきましては、四十二条の二項で「土地調査員に関し必要な事項は、政令で定める。」、この政令で定める事項に入っておるわけでございます。そういう点につきまして、政令のほうはいまつくっている最中でございますので、先生の御意見等もお伺いして、この中でそれを盛り込むように努力してまいりたい、かように考えております。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○衆議院議員(北側義一君) いま仰せのとおりのようなことで検討してまいりたい、かように考えております。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○衆議院議員(北側義一君) ただいまの先生の御質問でございますが、これ第十六条の許可基準この二にそのことが書いてあるわけでありますが、たとえば「自己の居住の用に供するためのものであるとき。」は、これはもうすぐ許可、別に申請受けなくてもいいような形になっております。そのようなことで、そういう問題全部除かれております。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○衆議院議員(北側義一君) ただいまの答弁ですが、許可申請は出しますが、すぐ許可になるようになっております。
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○北側委員 第五十八国会において成立されました新都市計画法、これの大きな一つの目的は、大都市に見られた無秩序な市街化の形成を、市街化区域、また市街化調整区域、この線引きによって秩序ある町づくりにすることにあったと思うのですが、これから私は幾点かについてお伺いしますので、それに対するお答えをいただきたいと思います。 まず第一番目に、新都市計画法の目的は、この六月で施行後約五年になるわけですが、達せられたかどうか、これが一つです。 二つ目は…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○北側委員 なるほど、いま言われたとおり、線引きが実施されてから五年になる分は少ないわけでありますが、この実態調査は非常に重要な問題だと思うのです。と申しますのは、この都市計画法を審議しましたその当時のいわゆる市街化区域の面積と、実態となってあらわれてきた面積、これを比較しますと、その当時予測しておりましたより市街化区域の面積は非常にふえていると思うのです。そういう点で、いわゆる市街化区域の中の公共施設、たとえば住宅とか下水とかいうもの…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○北側委員 まともな申請を出しても、先ほど言われたとおり、八〇%は大体三カ月、このようにおっしゃっているとおりですね。九十日ですね。ちょっと長過ぎるんじゃないかと思うのですね、実際の問題としては。そこらの検討もしていただきたいと思うのです。 次に、今度の都市計画法の一部改正の法律案、これについて伺ってまいりたいんですが、その主要な改正部分というのはどうなっておるのですか。どことどういう点が主要な改正点になっているか、これをまずお伺いした…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○北側委員 線引きされたそれ以外の土地においても一定規模。この一定規模というのは、私、勉強したら三千平米ですね。私、思うのですが、これは都市計画法の改正を見まして、本来ならもっと早くやるべき趣旨のものであったと思うのですよ。法案がずっと審議できないでおくれたのは非常に残念に思っておるのですが、ちょうど一昨年あたりこういう問題が非常に重要な問題であったんじゃないかと思うのです。線引き以外のいわゆる白地地域においてばんばんゴルフ場ができてい…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○北側委員 そうすると、昨日通りました国土利用計画法案で、いわゆる政令でいわれておる標準価額、これで先買いの価格とする、こういうことですね。
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○北側委員 昨日通りました国土利用計画法案がそのように働いてくると、私はこれは非常にけっこうなことだと思うのです。 それとあわせて、今度具体的な問題でお伺いしてまいりたいのですが、実は先般自然や、また環境保全の立場から、自然や環境を破壊するゴルフ場の建設は困る、こういうことで埼玉県のほうが、ゴルフ場の造成をしようとした業者に対して、指導要綱に基づいてこれを許可しなかったわけです。そうしますと、許可を受けられなかった業者のほうが埼玉県の畑…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○北側委員 いま一つお伺いしておきたいのですが、これは実は静岡県の富士市に起こっておる問題なんですが、やはり同じゴルフ場建設の申請書が現在もう十数件出ておる、このように聞いております。しかもその造成面積も、千八百ヘクタール、それに近い面積の計画になっておるようです。富士市では自衛手段としてその許可申請を一年間凍結したらしいのです。凍結して、その間にいわゆる学術調査団に、そういうゴルフ場の開発自身が住民にとってよいのか悪いのかという調査を…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○北側委員 今回の法改正でそういういわゆる漏れておった点が大部分補われてくることは、私、間違いないと思うのですね。 そこで、三番目の「土地の所有者の損失に対しては、補償や助成の方策をとるべきである」、報告書ではこういう見解を示しておるのですが、これらについては、国としては何か考えておられますか。
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○北側委員 緑地保全法等、いわゆるそういう法律で地域に網がかぶさる場所はいいと思うのですね。網がかぶらない、そういう場所においては、これはたとえば富士市の場合ですと、富士市でこれを補助し助成すると非常にばく大な財源が必要になってくるわけですね。そういう点、国としては助成できるのかどうか、そこらを伺いたいのです。
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○北側委員 もう時間が参りましたようですから最後にしますが、工業再配置・産炭地域振興公団法に対する質問はあとから同僚の新井委員のほうからやっていただきますが、最後に、今回の都市計画法の一部改正について修正案が用意されておる、このように私お聞しておるわけですが、その修正案についてのいわゆる建設省としての考え方、これだけを承っておきたいと思うのです。 と申しますのは、まず、「第一条のうち、都市計画法第四十三条第一項の改正規定の次に次のように…
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○北側委員 私は、拡大解釈されて線引きの大きな手直しがあるようなことがあっては困りますので、いまの質問をさしていただいたわけです。 時間が参りましたので、約束どおりこれでやめさせていただきます。
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 土地の開発行為の規制をする場合に、土地利用によって規制をする方法、これはやはり一つの方法だろうと思うのです。たとえば対案としておたくさんのほうが用意なさっておられる、生活用地の確保、土地の取引の規制等に関する法律、これを見ましても、許可の基準、これについては、許可してはならないという一つのうちに、申請に係る開発行為が「国又は地方公共団体の土地利用に関する計画に適合しないこと」、このように共産党さんのほうでもおっしゃっておられ…
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 これは、大規模開発という頭で考えていきますと、少し矛盾するのではないかと思うのです。そういう点もそれば考えられます。しかしたとえば、いままで全然交通網がなくて、そして地下鉄が通るとかそういう場合に、地下鉄の駅ができますとその周辺の地価が必ず上がる。これはわかりきったことですから。それと、いま言われたように、市街化されていった地域、こういう地域は、いままでの実情ですと投機的取引が行なわれたわけです。それをやめさそうというのがこ…