北側義一
会議録に記録された「北側義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会84 件・84%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 先ほどから何べんもお答えしておりますとおり、現行法律の中では遊休地という指定は全然なされておらないわけです。これは先ほどの答弁でおわかりだと思うのです。それとあわせてその遊休土地については、いわゆる土地利用計画を立てて、そうしてその土地利用計画というのは、いわゆる都市計画決定して、その都市計画決定に従って強制収用する。そうして強制収用した土地につきましては、三十四条で御存じのとおり、「買取りに係る遊休土地の利用」、これに「土…
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○北側委員 私は公明党を代表しまして、ただいま議題になりました生産緑地法案並びに修正案に対し反対の討論を行なうものであります。 その反対理由の第一は、本法案第一条の目的条項の中に都市農業の位置づけがなされていない点であります。今日の都市農業は、都市生活者へ欠かせない生鮮野菜等を供給しているのみならず、緑や公園の少ないわが国の都市部における緑地機能や、災害時における緊急避難地としての機能など、いろいろな役目を持っています。しかるに本法案で…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○北側分科員 幾つかの問題につきましてお伺いしてまいりたい、このように考えておりますので、ひとつ私のお聞きした点についてのみお答えをいただきたいと思うのです。 まず国鉄の屎尿処理問題について伺ってまいりたいと思うのです。 国鉄は明治二十二年に列車にトイレを取りつけられまして、そうして今日まで来ておるわけですが、その構造を見た場合に、現在走っております、いわゆる昭和三十九年から走っております新幹線、それと特急型の車両、これを除いてそのほと…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○北側分科員 基地の問題等非常にむずかしい問題があろうかと思うのです。しかし、この問題はいまさら始まったことじゃないのです。国会におきましても、私調べたところによりますと、もう十年近く前から論議されておるわけなんです。その答弁はいつも同じような答弁が返ってくるわけです。私はそこに問題があると思うのです。たとえば処理能力のある車はいま総裁は二五%程度、このようにおっしゃっておられるのですが、それじゃ具体的に聞いていきます。 まず一番に、一…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○北側分科員 ぼくは予算を聞いたのですよ。予算を聞いたのですが、そうしますと、結局一万七千五百、これは新幹線を除いてあるのじゃないかと思うのですが、そのうち千三百両だけがそういう装置を改正をしたというか、その他は結局改正して取り付けるようになっておっても、やはりたれ流しで走っておるということでしょう。そういうことですね。ということは、一万七千五百のうち新幹線を除いて千三百両ですか、これだけで、あとははっきり言えばいままでと同様であるとい…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○北側分科員 では、これは私が調べたのじゃないですよ。これはあくまでも推定です。 国鉄が昭和四十二年に発表した統計年報がありますね。この年間の旅客の輸送人員約八十億人、こうなっております。これを一日に換算すると約二千二百万人。そうしますと、結局一日二千二百万人の人が列車に乗車する、このように仮定した場合に、その大便ケースとか小便ケース、こういうものを出した場合に、これはおそらく昭和四十七年度の推定なんですが、一日大便においては約二千トン…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○北側分科員 基地の問題等もあるでしょうが、こういう点については一体どうなっておりますか。いま大臣が言われたとおり、十年もかかってやるんじゃ、これは話にならぬですよ。そういう点について再考なさるのか、なさらぬのか、はっきり聞きたいと思うのです。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○北側分科員 もう一度お尋ねしますが、そうしますといま工事中のものを含めて現在使用中のものが二カ所、工事中が全部で九カ所、こうなりますね。これが全部できる時期は、めどとして大体いつごろになるのか。それとあわせて、そうなった場合にはどれほどの消化能力があるのか、それはどうでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○北側分科員 私、時期の問題もお伺いしたかったのですが、これはいまわかりませんか。めどが立たないか、どうでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○北側分科員 大臣、いまそういうことでございまして、こういう問題は人権上の問題からも——毎年毎年こういう問題がこの場で繰り返されてもつまらぬことだと思うのですよ。この問題は、基地の問題、いわゆるそういう屎尿処理場をつくることについて地方公共団体がいろいろ反対しているのはわかります。これは私も建設委員をやっておりますのでわかりますが、しかし、やはりそういう被害を受けておる、家を動かすわけにはいかないわけですし、また、そこで働いておる人が逃…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○北側分科員 御存じのとおり、今回建設省あたりで生活基盤整備のために下水道整備の補助率をアップされておるわけです。そういうことで、おそらく地方公共団体としても、この生活基盤整備の重要な下水道整備に力を入れていくと思うのですね。処理場をつくった場合に、その地区が地方公共団体の下水区域であるならば公共下水道に放流できるようになるわけです。そういう面も考慮した場合に、これはやはり早急にやってもらいたい、かように思うのです。私、今度はこの問題が…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○北側分科員 詳しいことはまたあとでいろいろお教えいただくとして、時間が参りましたので、ほかの方に迷惑かけてもいけませんからこれで終わらしていただきます。 先ほどの処理の問題については、大臣、総裁、よろしくお願いいたします。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 日中国交正常化後の最大の課題であります航空協定、この問題は、日中共同声明の精神に基づいても早急に推進しなければならないことは当然でありますが、その他の実務協定については、大平外相としてどのようなものを考えておられるのか、この問題をまず伺いたいと思います。 〔主査退席、奥田主査代理着席〕
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 最初の日中航空協定、これについては非常に強い関心を私自身も持っておるわけでございますが、日台路線問題等もからみまして、自民党内におきましてもこの問題につきましては非常に強い反論が先般からあったわけであります。そこで、大平外相として、このような自民党内の反論をどう考えておられるのか。 また、二月九日の自民党総務会で、日中航空協定と日台航空路線の扱いについて、外務、運輸両省の案としてまとめた六項目、これが基本的に了承された、こ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 先ほどのお話を私聞いておらなかったわけですが、本日の新聞発表、これは読売だったのですが、交流協会の板垣元台湾大使が、日中航空協定に先立って日台間の民間航空路線設定のために台湾側と交渉をなされた、その結果が報道されておるわけです。その交渉された相手は一体だれなのかということですね。また、その内容を、もし外相がおっしゃられるようでしたら言っていただきたいと思うのです。なお、新聞発表にある内容のとおりなのかということですね、これ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 内容はそういうことでおっしゃれないようですが、私の、新聞報道による見方ですが、新聞報道によりますと、台湾側は、現在運航されておるところの日台路線、これは民間の取りきめに際しても完全な形で現状維持したい、このような強い要求があったと報じてあるわけですね。そうした場合に、先般、外務、運輸両省でまとめた六項目を、今後はたしてこのとおり推進していけるかどうかという心配がここへ出てくるわけです。その点を私心配して、この問題を外相に御…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 これは質問と答弁が食い違うようになっておるわけですが、なるほど外相の言われるように非常にむずかしい問題があろうかと思うのです。しかしこの問題については、日中航空協定の交渉に外相が中国に行かれた際の状況を新聞等で私見ておるわけです。中国側もその際にかなり譲歩しておるわけです。そういう問題が、これから交渉される場合に、これは非常にむずかしい場面が出てくるのじゃないか、このような心配をしておるわけなんです。 あわせて、国際的に申…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 この問題はもうそれ以上の御答弁がどうも出ないように思いますので、これでやめますが、非常に重要な問題でございますし、やはり国際間の信義という問題もあろうかと思うのです。そういう点を了となさって、やはり早急にこの問題には取り組んでいただきない。まず希望を述べておきます。 運輸省の方、お見えですか。――昨日の新聞報道によりますと、いわゆる日台路線の問題につきまして、ナショナルキャリアの日航は日台路線から切り離す方向がはっきりして…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 そうしますと、六項目の一つにありますとおり、日航あたりでは日航の子会社を就航させたいというような意向がある、こう聞いておるのですが、そうするとそういうこともあり得ないということですね。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○北側分科員 そうしますと、私の聞いたところによりますと、そういう新会社はつくらないという方向である、こう聞いておるわけですね。あと残るのは全日空と東亜国内航空、この二つになるわけですね。そして全日空の場合はもうすでに、ここ四年ほど前から国際線を飛んでおるわけです。そうなりますと、これはやはり東亜国内航空かというように私たち思うわけなんです。また、全日空は、御存じのとおり中国に乗り入れたいというような意向も漏らしております。そこらの問題…